用語集
平均値へいきんち
デ ータ の 合計 を 個数 で わ っ た 値。 代表値 の 1 つ。
中学 数学
平均値とは、データの合計を個数でわった値のことです。 で求め、全体を代表する「中心の値」としてもっともよく使われる代表値です。
| 求め方 | 例 |
|---|---|
| データを全部たす | |
| 個数でわる |
たとえば の平均値は です。ところがこの個のうち個はより小さく、は「ふつうの値」とは言いにくいですね。これはという飛びぬけて大きい値(外れ値)に平均が引きずられたためです。
注意 平均値は外れ値(極端に大きい・小さい値)に弱い。外れ値があるデータでは、平均値だけで判断せず中央値もあわせて見るのがコツ。