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用語集

平均値へいきんち

デ ータ の 合計ごうけい個数こすう で わ っ た 代表だいひょう の 1 つ。

中学 数学

平均へいきんとは、データの合計ごうけい個数こすうでわったのことです。平均値=データの合計データの個数\text{平均値}=\dfrac{\text{データの合計}}{\text{データの個数}}もとめ、全体ぜんたい代表だいひょうする「中心ちゅうしん」としてもっともよく使つかわれる代表値だいひょうちです。

もとかたれい
データを全部ぜんぶたす3+5+5+7+30=503+5+5+7+30=50
個数こすうでわる50÷5=1050\div5=10

たとえば 3,5,5,7,303, 5, 5, 7, 30平均へいきん1010 です。ところがこの55個のうち44個は1010よりちいさく、1010は「ふつうの」とはいにくいですね。これは3030というびぬけておおきいはず)に平均へいきんきずられたためです。

注意ちゅうい 平均へいきんはず極端きょくたんおおきい・ちいさい)によわい。はずがあるデータでは、平均へいきんだけで判断はんだんせず中央値ちゅうおうちもあわせてるのがコツ。