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用語集

法線ほうせん

接線せっせん直交ちょっこう する直線ちょくせんかたむきは -1/f'(a)。

数学

法線ほうせんとは、曲線きょくせんy=f(x)y = f(x)上の点(a,f(a))(a, f(a))接線せっせん直交ちょっこうする直線ちょくせんです。

要素ようそしき
接線せっせんかたむf(a)f'(a)
法線ほうせんかたむ1f(a)-\dfrac{1}{f'(a)}f(a)0f'(a) \neq 0
法線ほうせん方程式ほうていしきyf(a)=1f(a)(xa)y - f(a) = -\dfrac{1}{f'(a)}(x - a)

たとえば y=x2y = x^2 の点(1,1)(1, 1) では接線せっせんかたむきが 22 なので、法線ほうせんかたむきは 12-\dfrac{1}{2}法線ほうせんy1=12(x1)y - 1 = -\dfrac{1}{2}(x - 1) です。

ポイント 接線せっせん法線ほうせん直交ちょっこうするのでかたむきのせき1-1f(a)=0f'(a) = 0接線せっせん水平すいへい)のときは法線ほうせん鉛直線えんちょくせんx=ax = a になるてん注意ちゅうい物理ぶつりでは反射はんしゃ入射にゅうしゃかく反射はんしゃかく法線ほうせん基準きじゅん定義ていぎされる。