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用語集

べき関数の微分べきかんすうのびぶん

(x^α)' = α x^(α-1)。 α は任意にんい実数じっすう (整数せいすう分数ぶんすう無理むりすうふくむ)。

数学

べき関数かんすう微分びぶんは、(xα)=αxα1(x^{α})' = α\,x^{α-1} です。αα任意にんい実数じっすう整数せいすう分数ぶんすう理数りすうふくむ)でよいのがすうIII の特徴とくちょうです。

関数かんすうααしるべ関数かんすう
x3x^3333x23x^2
x=x1/2\sqrt{x} = x^{1/2}12\dfrac{1}{2}12x\dfrac{1}{2\sqrt{x}}
1x=x1\dfrac{1}{x} = x^{-1}1-11x2-\dfrac{1}{x^2}

たとえば x=x1/2\sqrt{x} = x^{1/2}微分びぶんすると 12x1/2=12x\dfrac{1}{2}x^{-1/2} = \dfrac{1}{2\sqrt{x}} となります。

ポイント すうII では指数しすう自然しぜんすうのみだったが、すうIII では分数ぶんすう負数ふすう無理むりすうすべてで成立せいりつx\sqrt{x}1/x1/x指数しすう表記ひょうきなおせばおな公式こうしき一気いっき微分びぶんできる。

べき関数の微分(べきかんすうのびぶん)とは|意味・使い方 解説 | Studia