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用語集

法線ベクトルほうせんべくとる

平面へいめん垂直すいちょく な ベクトル。 平面へいめんax+by+cz+d=0ax+by+cz+d=0法線ほうせん(a,b,c)(a,b,c)

数学

法線ほうせんベクトルとは、平面へいめん(または曲面きょくめん)に垂直すいちょくなベクトルです。平面へいめんax+by+cz+d=0ax+by+cz+d=0法線ほうせんベクトルは、その係数けいすうをそのままならべた n=(a,b,c)\vec{n}=(a,b,c) になります。

用途ようと法線ほうせんベクトルの使つかかた
平面へいめん方程式ほうていしきとおてんn\vec{n} から n(pa)=0\vec{n}\cdot(\vec{p}-\vec{a})=0
2 平面へいめんのなすかく法線ほうせんどうしの内積ないせきでなすかく計算けいさん
てん平面へいめん距離きょりn\vec{n}方向ほうこうへの射影しゃえいもとめる

たとえば平面へいめん2xy+2z3=02x-y+2z-3=0法線ほうせんベクトルは n=(2,1,2)\vec{n}=(2,-1,2) で、おおきさ 3。このきが平面へいめん垂直すいちょく方向ほうこうあらわします。

試験しけんでは 「3 てんとお平面へいめん方程式ほうていしき」をもとめるとき、2 つのあたりベクトルの外積がいせき法線ほうせんベクトルをつくるのが定石じょうせき平面へいめんまわりの計算けいさんはすべて法線ほうせん出発しゅっぱつてん