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用語集

標準偏差ひょうじゅんへんさ

分散ぶんさん平方根へいほうこんσ(X)=V(X)\sigma(X) = \sqrt{V(X)}らばり を もとりょうおな単位たんいあらわす。

数学

標準ひょうじゅん偏差へんさ σ(X)\sigma(X) とは、分散ぶんさん V(X)V(X)せい平方根へいほうこん σ(X)=V(X)\sigma(X) = \sqrt{V(X)}定義ていぎされ、らばりをもと確率かくりつ変数へんすうおな単位たんいあらわせるのが利点りてんです。

りょう単位たんいれい: 身長しんちょう cm)
分散ぶんさんV(X)V(X)cm の 2 じょう
標準ひょうじゅん偏差へんさσ(X)\sigma(X)cm(もとおなじ)

性質せいしつとして σ(aX+b)=aσ(X)\sigma(aX + b) = |a| \sigma(X)ちます。正規分布せいきぶんぷでは、平均へいきん±σ\pm \sigma区間くかんやく 68%、±2σ\pm 2\sigmaやく 95%、±3σ\pm 3\sigmaやく 99.7% の確率かくりつふくまれることがられています。

ポイント 分散ぶんさん単位たんいが 2 じょうになって直感ちょっかんわないが、標準ひょうじゅん偏差へんさもとのデータとおな単位たんいなので「どれくらいばらついているか」を実感じっかんしやすい。データの比較ひかくには標準ひょうじゅん偏差へんさ使つかう。

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