×\times× を省略しょうりゃくし、 数かずを文字もじの前まえに書かく等とうの書かき方かたの約束やくそく。
文字もじ式しきの表あらわし方かたとは、文字式もじしきを簡潔かんけつに書かくための約束やくそくです。次つぎの 5 つが基本きほんのきまりです。
たとえば 5×x×x÷25 \times x \times x \div 25×x×x÷2 は、これらのきまりに従したがって 5x22\dfrac{5x^2}{2}25x2 と書かきます。ルールを守まもることで、だれが読よんでも同おなじ意味いみに伝つたわります。
注意ちゅうい 0.1×a0.1 \times a0.1×a は 0.1a0.1a0.1a であって 0.a0.a0.a ではない。また a×1a \times 1a×1 の 111 は省はぶくが、0.10.10.1 の 111 は省はぶかない。