a(b+c)=ab+aca(b + c) = ab + aca(b+c)=ab+ac の よう に、 かけ算ざん を かっこ の 中なか へ 分わける きまり。
分配ぶんぱい法則ほうそくとは、a(b+c)=ab+aca(b + c) = ab + aca(b+c)=ab+ac や (a+b)c=ac+bc(a + b)c = ac + bc(a+b)c=ac+bc のように、かっこの中なかのそれぞれにかけ算ざんを分わけてよいというきまりです。かっこをはずすときに必かならず使つかいます。
−2(a−4)-2(a - 4)−2(a−4) のように外そとが負まけの数かずのときは、−2×a=−2a-2 \times a = -2a−2×a=−2a、−2×(−4)=+8-2 \times (-4) = +8−2×(−4)=+8 と、符号ふごうもふくめてすべての項こうにかけるのがポイントです。暗算あんざんでも 7×1027 \times 1027×102 を 7×100+7×27 \times 100 + 7 \times 27×100+7×2 と分わけると速はやく計算けいさんできます。
注意ちゅうい −2(a−4)-2(a - 4)−2(a−4) で後うしろの項こうに −2-2−2 をかけわすれて −2a−8-2a - 8−2a−8 としてしまうミスが最多さいた。両方りょうほうの項こうにかけることを必かならず確認かくにん。