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用語集

分配法則ぶんぱいほうそく

a(b+c)=ab+aca(b + c) = ab + ac の よう に、 かけざん を かっこ の なかける きまり。

中学 数学

分配ぶんぱい法則ほうそくとは、a(b+c)=ab+aca(b + c) = ab + ac(a+b)c=ac+bc(a + b)c = ac + bc のように、かっこのなかのそれぞれにかけざんけてよいというきまりです。かっこをはずすときにかなら使つかいます。

しき展開てんかいすると
3(x+2)3(x + 2)3x+63x + 6
2(a4)-2(a - 4)2a+8-2a + 8
7×1027 \times 1027×100+7×2=7147 \times 100 + 7 \times 2 = 714

2(a4)-2(a - 4) のようにそとまけかずのときは、2×a=2a-2 \times a = -2a2×(4)=+8-2 \times (-4) = +8 と、符号ふごうもふくめてすべてのこうにかけるのがポイントです。暗算あんざんでも 7×1027 \times 1027×100+7×27 \times 100 + 7 \times 2けるとはや計算けいさんできます。

注意ちゅうい 2(a4)-2(a - 4)うしろのこう2-2 をかけわすれて 2a8-2a - 8 としてしまうミスが最多さいた両方りょうほうこうにかけることをかなら確認かくにん