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用語集

複利の利息ふくりのりそく

元金がんきん利息りそく が つき、 さ ら に 利息りそく に も 利息りそく が つく 計算けいさん等比とうひ数列すうれつ に なる。

数学

複利ふくり利息りそくとは、期末きまつ利息りそく元金がんきんれ、つぎはその合計ごうけい利息りそくをつける方式ほうしきです。利息りそくにも利息りそくがつくため、おかね等比数列とうひすうれつ的にえます。

方式ほうしきnnねん元利がんり合計ごうけいかた
単利たんりa(1+rn)a(1 + rn)等差とうさてき
複利ふくりa(1+r)na(1 + r)^n等比とうひてき

元金がんきんaa年利ねんりりつrr のとき、nnねん元利がんり合計ごうけいa(1+r)na(1 + r)^n となり、漸化式うたてかしきでは An+1=(1+r)AnA_{n+1} = (1 + r) A_nあらわせます。たとえば年利ねんり 5% で 10 まんえんあづけると、nnねん10×1.05n10 × 1.05^nまんえんです。すうBの等比とうひ数列すうれつすすむしき応用おうようれいとして頻出ひんしゅつです。

試験しけんでは 複利ふくり等比とうひ数列すうれつそのもの。「nnねん」を一般いっぱんこうa(1+r)na(1+r)^nてはめるだけ。単利たんり等差とうさてき)とのちがいをわれることもあるので区別くべつしておこう。