国語の用語集
国語で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
国語の用語201〜400 / 全568語(2/3ページ)
さ129語
前 145 頃-前 86 頃。前漢の歴史家。父・司馬談の遺志を継ぎ、宮刑を受けながら『史記』を完成させた。
自分の人生を時間軸で振り返って書く文章。 中学卒業の節目に書くと自分の軸が見える。
生産手段を私有する資本家が、 賃労働者を雇い利潤を追求する経済体制。 近代社会の中心制度。
周りがみな敵で、 味方がだれもいない状況。 史記の故事が出典。
「ない」 を つけ た とき 直前 がエ段になる 動詞 の 活用 (食べる・受ける 等)。
目 の 前 の もの や ようす を、 ありの まま に ことば で えがく こと。 正岡子規 が 大切 に した。
言葉 を 効果的 に 使い、 表現 を 豊か に する 工夫 の 総称。 枕詞・掛詞・縁語・体言止め 等。
音数 や 行数 に 決まり が ない 詩。 近代以降 に 多く 書かれる。
ある 言葉 を ほか の 言葉 で くわしく する はたらき。「赤い 花」 の「赤い」 が「花」 を 修飾 する。
ほか の 言葉 を くわしく する はたらき を もつ 言葉。「赤い 花」 の「赤い」 など。
「いつ・どこ・どんな・どのよう に」 で ほか の 言葉 を くわしく する 働き。
文末 に 付き 禁止・願望・詠嘆等を表す 助詞。 「な・そ・ばや・なむ・がな・かな」 等。
子・丑・寅 …… の 12 種 の 動物 で 時刻 と 方角 を 表す 古代中国由来 の 体系。
元の曾先之が史記から宋史までの十八の正史を要約した初学者向け歴史書。日本でも江戸期に普及。
孔子を祖とし、仁・礼による道徳的な秩序を説いた学派。諸子百家の中心。孟子・荀子が継承した。
個人の心の働きとして現れる感じ方・考え方。 誰から見ても成り立つ客観と対をなす。
2 つ 以上 の 漢字 を つなげて 作る 言葉。「学校」「公園」「市場」 など。
二字熟語 の 組み立て 方。 似た意味・反対・修飾・主述・動作と目的 の 5 種類 が 中心。
二字熟語を字の関係 で 分類: 似 た 意味・反対・修飾・主語述語・目的語 の 5 種類。
文の中で「だれ が」「何 が」 を あらわす 部分。「犬 が はしる」 の「犬 が」 など。
物語の中で、いちばん中心になってお話を進める人やどうぶつ。
認識や行為の起点となる 「私」。 見る・考える・働きかける側を指す。 近代哲学では世界の中心に立つ存在として位置づけられた。
物語や文章を通して作者がいちばん伝えたいこと。 テーマともいう。
書き手 が 言い たい こと の 核心。 「○○ で ある」「○○ す べき で ある」 と 言い切る文で示さ れる。
筆者 が 一番言い たい 評価・判断 が 主張、 それ を 支える 事実・データ・体験 が 根拠。
文の中で「どう する」「どう だ」「なに だ」 に あたる ことば。
引用 するときに示す、 もと の 場所。 本 の 題名・作者・出版年 など。
引用 や 参考 と し た 資料 の 著 者・書名・出版 社・年 を 明記 する こと。
弟子が師よりもすぐれることのたとえ。『荀子』勧学篇の「青は藍より出でて藍より青し」に由来。
唐の詩人孟浩然の漢詩。 「春眠暁を覚えず」 で春の心地よさをよむ。
前 298 頃-前 235 頃。戦国末期の儒家。性悪説を唱え、礼による矯正を説いた。門下から韓非子・李斯が出た。
前 770〜前 221 年。周王朝の権威が衰え諸侯が争った動乱期。諸子百家の思想が生まれた時代。
杜甫の代表的な五言律詩。安史の乱で荒れた長安で、戦乱を憂え家族を思う心を詠む。「国破れて山河在り」で名高い。
弁証法で、 対立する二項を否定しつつ、 より高い段階で統合すること。 ドイツ語アウフヘーベンの訳語。
物の形をそのまま絵にして作られた漢字の分類。 山・川・日・月等。
そ の 場 の 様子 や 風景・雰囲気。 物語 を 読む と き に 想像 する もの。
天気・自然・色・音 を 言葉でえがくこと。 登場人物 の 心情 の ヒント に なる。
もの の 形 を え の よう に えがいて できた 漢字。「山」「川」「木」「日」 など。
一二点で囲まれた範囲の外側で、さらに大きく返ることを示す返り点。上 → 中 → 下。
栄えているものも、 必ずいつかはおとろえるという道理。 平家物語の冒頭に出る。
登場人物の行動や心情を、 出来事の展開を通して描く散文の文学ジャンル。 評論と並ぶ高校現代文の中心領域で、 文学国語の主たる対象となる。
自分の顔や姿を、 勝手に撮られたり公開されたりしないように守る権利。
「だ・である」 や 言い切り で 終わる 文体。 日記・物語・メモ で 使う。
具体的な物が抽象的な意味を表すこと。 「赤い傘」 = 別れ・思い出等。
必要を超えて記号としての商品が消費される社会。 ボードリヤールが分析した現代社会像。
反対意見に 「確かに一理ある」 と一旦認めてから反論に転じる論法。 concession。
インターネットや AI など情報技術が社会のあらゆる場面に広がり、 暮らしや仕事を変えていく動き。
「もちろん 〜と いう 意見 も ある。 しかし 〜」 の よう に 反対意見 を 一旦認め、 逆接 で 主張 する 書き方。
現代国語 を 書き表す 目安として内閣 が 定め た 2136 字。 中学 で 残り の 1110 字 を 学ぶ。
内閣告示 の 「現代 の 国語 を 書き表す 漢字 の 目安」。 教育漢字 1026 字 + 中学 1110 字 = 2136 字。
言葉 を あえて 言わずに余白 を 残す 表現技法。 読み手 の 想像 を 引き出し 余情 を 生む。
与えられたテーマについて自分の主張と根拠を論理的に述べる短文。 大学入試必須。
この世の全てのものは移り変わり、 永遠に続くものはないという仏教の考え。
風景・情景を描写すること。 文学では心情を間接的に映す手法としても用いられる。
後 に 続く 言葉 を 導 く ため の、 ふつう七音以上 の 言葉。 枕詞 と 似る が 長く、 作者 が 自由 に 作る。
活用 し ない 付属語。 語と語の関係 を 示し たり、 気持ち を そえ たり する。 が・を・に な ど。
格助詞・接続助詞・副助詞・終助詞 の 4 種類。 語と語の関係 や 意味 を 示す 付属語。
春秋戦国時代に活躍した多様な思想家・学派の総称。儒家・道家・墨家・法家・兵家・名家・陰陽家等。
文字 を 正しく・整え て・速 く 書く こと を 学ぶ 国語 の 領域。 中 2 で は 楷書 に 加え 行書 を 学ぶ。
作者 の 感動 や 思 い (情) を よみ あげる 詩。 短歌・俳句 も 五・七 の 調 べで心をよむ 抒情詩。
動詞に意味を加える言葉。 can, will, must 等。 動詞の原形と一緒に使う。
過去 を 表す 助動詞。 連用形 に 接続。 直接体験 した 過去 を 表す (けり と 対比)。
過去推量 を 表す 助動詞。 連用形接続。 「(あの とき) …た だろう」 と 過去 を 推量 する。
過去 と 詠嘆 を 表す 助動詞。 連用形接続。 ラ変型活用 (けら・○・けり・ける・けれ・○)。
打消 を 表す 助動詞。 未然形接続。 活用 は ず・ず・ず・ぬ・ね・○ (本活用) と ざら 系。
存続・完了 を 表す 助動詞。 「たり」 は 連用形、 「り」 は サ変未然・四段已然 に 接続。
完了 を 表す 助動詞。 ともに 連用形接続。 「つ」 = 意図的、 「ぬ」 = 自然完了 と 区別。
推定 を 表す。 音等聴覚根拠 = なり、 目 で 見た 推量 = めり。 終止形接続 (ラ変連体形)。
推量・意志・可能・当然・命令・適当 の 6 意味。 終止形 (ラ変 のみ 連体形) 接続。
反実仮想 を 表す 助動詞。 未然形接続。 「もし …だったら …だろうに」 と 事実 に 反する 想像。
打消推量・打消意志等を表す。 終止形 (ラ変連体形) 接続。 「べし」 の 打消 に 対応。
推量・意志等 6 意味 を 表す。 未然形接続。 「むず」 は ほぼ 同義 で 文章体。
現在推量 を 表す 助動詞。 終止形 (ラ変連体形) 接続。 「今ごろ …て いる だろう」 と 訳す。
受身・自発・可能・尊敬 の 4 意味。 「る」 は 四段・ナ変・ラ変未然形、 「らる」 は それ 以外 に 接続。
本 の 内容 を 紹介 し つつ 自分 の 評価 を 述べる 文章。 4 段構成 で 書く。
説明文のはじめの部分。 テーマや問いをしめす。
説明文の三部構成。 話題提示 → くわしい 説明 → まとめ の 流れ。
論述文の基本三部構成。 序論で問題を提起し、 本論で論証を展開し、 結論で主張をまとめる。
それ だけ で 意味 を 持ち、 単独 で 文節 を 作れる 単語。 名詞・動詞・形容詞 など。
まえ の ことば の さいごの字から、つぎ の ことば を はじめる ことばあそび。
考え を 具体的に示す 例。 説明文 を わかり やすく する 部分。
儒家の最高徳目。「人を愛する」思いやりの心。孔子が中心に据えた概念。
13 世紀鎌倉時代初期に後鳥羽上皇の命で編集。 藤原定家らが中心、 余情・幽玄を重んじる。
登場人物の心の動き。 直接描写 と、 行動・表情・情景 から 読み取る 間接描写 が ある。
物語中で登場人物 の 気持ち が 動く こと。 行動・表情・台詞・自然描写 から 読み取る。
平安貴族 の 住宅様式。 寝殿 を 中心 に 対屋 を 渡殿 で 結ぶ 開放的構造。
登場人物の性格・置かれた状況・心情。 描写から読み取る。
見出し・リード文・本文・写真で出来事を伝える形式の印刷物。
語る内容をそのまま信じてよいとは限らない語り手。 誤解・思い込み・隠蔽により、 読者に偏った情報を伝える。
国 や 世界 の はじまり、神さま の こと を かたる、とても とおい むかし の おはなし。
書いた 文章 を 読み返して、 もっと よく する ため に 直す こと。
感じたこと・考えたことを自由につづった文章。 枕草子・徒然草等。
ある事柄をもとに、 そこから別の結論を導くこと。 評論では推論に飛躍がないかを確かめる。
1008 - 没年未詳。 平安中期 の 女流作家。 自伝的日記 『更級日記』 の 著者。
第二次大戦中、 リトアニアの領事としてユダヤ人 6000 人にビザを発給した外交官。
ある集団に対して広く共有された、 単純化・固定化されたイメージ。 「○○人は△△だ」 のような決めつけ。
聞き手 に 向け て 話す 短い 発表。 中 1 で は 1 〜 3 分 が 目安。
導入 (つかみ) → 中身 (一つのテーマ) → 結び (決意・感謝) の 3 段。 卒業 スピーチ の 黄金型。
文章を補うための表や図。 文章と結び付けて読む。
再読文字「須」。「ぜひとも〜する必要がある」必要・義務。読み「すべからク〜べシ」。
人の本性は欲深く悪へ向かうとする荀子の思想。だからこそ礼による教育・矯正が必要だとする。孟子の性善説と対立。
平安時代の女性、 枕草子の作者。 中宮定子に仕えた。
人は生まれながらに善であるとする孟子の思想。四端の心を育てれば仁義礼智の徳に至るとする。荀子の性悪説と対立。
唐の詩人李白の漢詩。 月を見て故郷を思う望郷の名詩。
藤原氏 が 摂政・関白 と なって 天皇 を 支え、 政治 を 動かした しくみ。
近体詩の形式の 1 つ。4 句で 1 首。1 句 5 字を五言絶句、7 字を七言絶句という。
文 と 文、 言葉 と 言葉 を つなぐ 言葉。「だから」「しかし」「また」 等。つなぎ言葉。
順接・逆接・並立添加・説明補足・例示・対比選択・転換 の 7 分類。 段落 の 流れ を つかむ 鍵。
語 と 語、 文と文をつなぐ言葉。 and, but, or 等。
順接・逆接・並立添加・対比選択・説明補足・転換 の 6 種。 論理 の 道しるべ。
前後 を つなぐ 助詞。 「ば・と・ど・ども・が・に・を・て・して・つつ・ながら」 等。
transition (移行) 語句。 文と文の論理関係を示す。 however / therefore / for example 等。
対立 する二つの立場 の 利点 を 取り入れ た 第三 の 案。 対話 の 理想的帰結。
もの の こと や しくみ など を、わかりやすく つたえる ため に 書かれた 文章。
民間 に 伝わる 短い 物語 を 集めた もの。 仏教説話 と 世俗説話 が ある。 『今昔物語集』 が 代表。
戦国時代の遊説家(縦横家)たちの策略・弁論を国別に集めた書。前漢の劉向が整理。蛇足・漁夫の利等の出典。
物語の始まり・展開・山場・結末の流れ全体。
著者が 明示せず当然視している暗黙の命題。 批判的読解で言語化する。
二 つ 以上 の も の が ち が う と こ ろ。 話し合い の まと めで 注目 す る。
同じように増えたり減ったりする関係。 因果と区別することが大切。
登場人物同士の関係とその変化(家族・友達・対立・協力等)。
前 369-前 286 頃。戦国時代の道家。胡蝶の夢・無用の用・万物斉同を説いた。著作『荘子』。
筆者が自説に対する予想される反対意見を先取りし、 それに答える形で主張を 強化 する技法。
本来自分の一部であるものが、 自分にとってよそよそしい存在として現れる現象。 マルクスが労働分析で用いた概念。
「きって」「がっこう」 の 小さい「っ」の こと。少し音を止めて よむ しるし。
「っ」 の 音。 ローマ字 で は 次 の 子音 を 重ねて 表す。
小学校卒業時にクラス・学年で作る文集。 6 年間の思い出・成長・将来の夢・感謝。
意味の説明は後回しにして、 文章をくり返し声に出して読む学び方。
相手や話題の人を高めて敬意を表す言葉。 おっしゃる・いらっしゃる等。
た59語
月 の 満ち欠け を 基準 に し、 閏月 で 太陽 と 調整 する 暦。 古文 で 用いられる 「旧暦」。
「あつい」と「さむい」 の ように、意味 が ちょうど 反対 に なる ことば の こと。
活用 し ない 自立語 で、 主語 に なれる 単語。 名詞 と 代名詞 の こと。
文を名詞で終わらせて余韻を残す表現技法。 詩・短歌・俳句で多用。
2 つ の もの を なら べて、 ち がい を はっきりさせる 説明 の しかた。
本 や お話、 文章 の だい(タイトル)の こと。 何 に ついて 書かれて いる か を 表す。
体 を 動かす 力 や、つかれ に まけ ない 強さ の こと。
相手 の 考え を 受け て 自分 の 考え を 更新 する やりとり。 一方的 な 主張とは区別 さ れる。
優美 で 女性的・繊細 な 歌風。 『古今和歌集』 を 評する 語。 ますらをぶりと対をなす。
「が」「ざ」「だ」「ば」の ように、もじ の 右上 に てん「゛」が つく 音。
平安時代の物語。 かぐや姫の物語として知られる、 日本最古の物語。
自分とは異なる、 自分の論理では完全には理解しえない存在。 倫理学・哲学・文化論で重要な概念。
よけい な もの を つけ加え て かえって だめ に する こ と。 蛇 を 描く 競争 の 故事 から。
主張 や 根拠・推論 が 適切 で あり、 受け入れ られる か どうかの度合い。 批判的読解 の 判断基準。
漢字 の 上 から 左 に たれる 部首。 まだれ・がんだれ・しかばね・やまいだれ など。
5・7・5・7・7 の 31 音 で つくる 短い 詩。 万葉集 の 時代 から の 日本 の 伝統。
意味を持つ言葉の最小単位。 word。 文はいくつかの単語でできる。
文章全体がどのような段落のならびでできているか。 序論・本論・結論など。
中 1 で 学ぶ 文法 = 文 → 文節 → 単語、 10 品詞、 動詞 の 5 活用、 主述 の ねじれ。
形が見えず、 考えや関係・ねうちを表す言葉。 自由・平等・責任・尊重等。
一般的 な まとめ (抽象) と、 例・データ (具体) を 行き来 し ながら 主張 を 進める 文章構造。
のばす 音。 訓令式 で は ô・û、 ヘボン式 で は ō・ū や 省略。
「おかあさん」「おにいさん」 の ように、音 を のばして よむ 部分 の こと。
唐の白居易が玄宗皇帝と楊貴妃の悲恋を詠んだ長編叙事詩。全 120 句の七言の歌。
目先の違いにとらわれて本質が同じことに気づかないこと。言葉巧みに人をだます意でも使う。出典は荘子・列子。
心情をそのまま言葉で表すこと。 「太郎は悲しい」 等。
天皇または上皇の命により編纂すること。 和歌では古今集から新続古今集まで 21 集。
天皇や上皇の命令で作られた和歌集。 古今和歌集・新古今和歌集など。
「〜 の よう な」 を使う比喩。 雪 の よう な はだ。
音楽・絵・文章 を 作った人を守る 権利。 勝手 に 使うと 法律違反。
形や意味が対になる二つの句を並べる表現技法。 リズムと印象を強める。
虚構性の強い物語。 平安期の物語の一系統で 『竹取物語』 がその祖とされる。
「まず ・ つぎに ・ そして ・ なぜなら ・ でも ・ たとえば」 など、 文や話をつなぐ 言葉。
兼好法師が 14 世紀初めに書いた随筆。 序段「つれづれなるままに」 が有名。
問題点を挙げ、 その解決のための具体的な案を示して呼びかける文章。
音数 や 行数 が 決まっ た 詩。 短歌 (5・7・5・7・7)、 俳句 (5・7・5) など。
「行きます」「食べます」「○○ です」 の よう に、 ていねい な 言い方。
部分で全体を、 全体で部分を言い表す比喩。 「花見」 の 「花」 が桜を指すように、 上位・下位の関係でずらして指す。
相手 に 自分 の 気持ち や 用事 を つたえる ため に 書く 文章。 あいさつ ・ 用件 ・ むすび の 形 で 書く。
読まれるべきまとまった言葉。 「作品」 が完結した造形物を指すのに対し、 テクストは読みの過程で意味が生成する開かれた存在。
実在した人の一生を書いた文章。 ヘレン・ケラー、 野口英世等。
ある 地いき や 村 に、ふるく から 口 で つたえられて きた おはなし や ならわし。
説明文 の 中 で「○○ は 何 でしょう か」 と たずねる 文。 その 答え と セット で 出る。
音読みは同じだが意味がちがう熟語。 「こうえん」= 公園/公演/講演/後援等。
老子・荘子を中心とし、「道」と「無為自然」を説いた学派。人為を退け自然のままに生きることを理想とした。
訓読みは同じだが意味がちがう漢字。 「は か る」 = 図 る/計 る/測 る/量 る/諮 る/謀 る 等。
「〜 する」 「〜 で ある」 を表す言葉。 文 を 作る とき 必ず 必要。
物語やお話の中に出てくる人やどうぶつのこと。話を進める中心の役です。
物語の中の人と人のつながり。 家族・友達・対立・協力 な ど。
ふつうの文の順を入れかえる表現の工夫。 大事な言葉を前にもってくる。
ふつう の 語順 を ひっくり 返し て 強調 する 表現技法。
文 の とちゅう の くぎり に つける 小さな 点「、」 の こと。 てん とも いう。
賛成・反対の立場から意見を出し合い、 結論を出そうとする話し合い。
動詞そのものが形を変える敬語。 おっしゃる・召し上がる・うかがう等。
読んだ 本 に ついて、 心 に 思った こと や 感じた こと を 書く 文章。
935 年頃成立。 紀貫之 が 土佐 から京への旅を、 女性仮託 し 仮名 で 記した 日記。
日本 の 47 の 行政区分。 1 都・1 道・2 府・43 県 の こ と。
2017 年改訂 で 4 年生配当漢字 に 加わ った 20 字。 47 都道府県名 が 漢字 で 書ける。
唐代 の 詩人 (712-770)。 「詩聖」 と 呼ば れる。 中 3 で は 「春望」 を 学ぶ。
な12語
「いぬ・ねこ・うさぎ」 の ように、おなじ しゅるい で まとめられる ことば の あつまり。
ことば の あそび の 一つ で、ヒント を きいて こたえ を 当てる くいず。
再読文字「猶」。「ちょうど〜のようだ」比喩。読み「なホ〜ノごとシ」。
再読文字「盍」。「どうして〜しないのか」と相手に行為を勧める反語。「何不」の合字。
A 対 B の二つの立場 を 並べ て 比べる 議論 の 構図。 評論 で 頻出。
一次情報をもとに別の人がまとめ た 情報。 解釈 や 編集 が 入る。
一次資料を他の人が 分析・解説・編集 し た 資料。 教科 書・百科 事典等。
かぎかっこ「 」 の 中 で、 さらに 言葉 を かこむ とき に つかう しるし『 』 の こと。
1 つの動詞に敬語を二重に使う過剰表現。 「おっしゃられる」 等は不適切。
上二段・下二段 の 総称。 語幹 を 中心に二つの段にわたり 活用 する 動詞。 「起く・受く」 等。
その 日 に あった こと や 思った こと を、自分 で 書きとめる 文章。
個人の体験・心情を日を追って記す文学ジャンル。 平安期に仮名で発達。
他の教科の用語集
よくある質問
国語の用語は何語ありますか?+
Studia の 国語 用語集には 568 語を収録しています。意味・読み方・具体例つきで無料で調べられます。
用語は どうやって探せますか?+
読み順(あ〜わ行、英字はA〜Z)で並んでいます。上の索引から目当ての行へジャンプするか、この教科の検索ボックスから語を直接探せます。
ふりがなは付いていますか?+
はい。漢字にはふりがなを付けているので、小学生でも読めます。