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国語こくご

国語こくご用語集ようごしゅう

国語こくご使つか専門用語せんもんようご意味いみかた具体例ぐたいれいつきでまとめました。

430収録しゅうろく

国語こくご用語ようご201〜400 / ぜん430(2/3ページ)

55

助詞じょし

活用かつよう し ない 付属ふぞくかたりかたり関係かんけいしめし たり、 気持きもち を そえ たり する。 が・を・に な ど。

助詞の4分類じょしのよんぶんるい

かく助詞じょし接続せつぞく助詞じょしふく助詞じょしおわり助詞じょし の 4 種類しゅるいかたりかたり関係かんけい意味いみしめ付属ふぞく

諸子百家しょしひゃっか

春秋しゅんじゅう戦国せんごく時代じだい (まえ 6-まえ 3 世紀せいき) に 活躍かつやく した 多彩たさい思想家しそうか学派がくは総称そうしょう儒家じゅか道家みちや法家ほうか など。

書写しょしゃ

文字もじまさしく・ととのえ て・はやく こと を まな国語こくご領域りょういきなか 2 で は 楷書かいしょくわ行書ぎょうしょまなぶ。

抒情詩じょじょうし

作者さくしゃ感動かんどうおも い (じょう) を よみ あげる 短歌たんか俳句はいくなな調しら べでこころをよむ 抒情詩じょじょうし

助動詞じょどうし

活用かつよう の ある 付属ふぞくぶん意味いみ (可能かのう尊敬そんけいしょう推量すいりょうとう) を おおきく える。

助動詞「なり」「めり」じょどうしなりめり

推定すいていあらわす。 おととう聴覚ちょうかく根拠こんきょ = なり、 推量すいりょう = めり。 終止しゅうしがた接続せつぞく (ラへん連体れんたいがた)。

助動詞「まし」じょどうしまし

はんじつ仮想かそうあらわ助動詞じょどうし未然みぜんがた接続せつぞく。 「もし …だったら …だろうに」 と 事実じじつはんする 想像そうぞう

助動詞「まじ」じょどうしまじ

しょう推量すいりょうしょう意志いしとうあらわす。 終止しゅうしがた (ラへん連体れんたいがた) 接続せつぞく。 「べし」 の しょう対応たいおう

助動詞「らむ」じょどうしらむ

現在げんざい推量すいりょうあらわ助動詞じょどうし終止しゅうしがた (ラへん連体れんたいがた) 接続せつぞく。 「いまごろ …て いる だろう」 と やくす。

助動詞「る」「らる」じょどうしるらる

受身うけみ自発じはつ可能かのう尊敬そんけい の 4 意味いみ。 「る」 は よんだん・ナへん・ラへん未然みぜんがた、 「らる」 は それ 以外いがい接続せつぞく

書評しょひょう

ほん内容ないよう紹介しょうかい し つつ 自分じぶん評価ひょうかべる 文章ぶんしょう。 4 だん構成こうせいく。

序論-本論-結論じょろんほんろんけつろん

論述ろんじゅつぶん基本きほんさん構成こうせい序論じょろん問題もんだい提起ていきし、 本論ほんろん論証ろんしょう展開てんかいし、 結論けつろん主張しゅちょうをまとめる。

序論・本論・結論じょろんほんろんけつろん

説明せつめいぶんさん構成こうせい話題わだい提示ていじ → くわしい 説明せつめい → まとめ の ながれ。

自立語じりつご

単独たんどく文節ぶんせつつくれる かたり動詞どうし形容詞けいようし形容動詞けいようどうし名詞めいし副詞ふくし連体詞れんたいし接続詞せつぞくし感動かんどうことば の 8 品詞ひんし

事例じれい

考えかんがえ具体ぐたいてきしめれい説明せつめいぶん を わかり やすく する 部分ぶぶん

じん

孔子こうし中心ちゅうしん徳目とくもくひとひとしたしみおもいやるこころ = ひとあいすること。

新古今和歌集しんこきんわかしゅう

13 世紀せいき鎌倉かまくら時代じだい初期しょき後鳥羽上皇ごとばじょうこういのち編集へんしゅう藤原ふじわら定家さだいえらが中心ちゅうしん余情よじょう幽玄ゆうげんおもんじる。

心情しんじょう

登場とうじょう人物じんぶつこころうごき。 直接ちょくせつ描写びょうしゃ と、 行動こうどう表情ひょうじょう情景じょうけい から 間接かんせつ描写びょうしゃ が ある。

心情変化しんじょうへんか

物語ものがたりちゅう登場とうじょう人物じんぶつ気持きもち が うごく こと。 行動こうどう表情ひょうじょう台詞だいし自然しぜん描写びょうしゃ から る。

寝殿造しんでんづくり

平安へいあん貴族きぞく住宅じゅうたく様式ようしき寝殿しんでん中心ちゅうしん対屋たいのや渡殿わたどのむす開放かいほうてき構造こうぞう

人物像じんぶつぞう

登場とうじょう人物じんぶつ性格せいかくかれた状況じょうきょう心情しんじょう描写びょうしゃからる。

信頼できない語り手しんらいできないかたりて

かた内容ないようをそのまましんじてよいとはかぎらない語り手かたりて誤解ごかいおもみ・隠蔽いんぺいにより、 読者どくしゃかたよった情報じょうほうつたえる。

神話しんわ

くに世界せかい の はじまり、かみさま の こと を かたる、とても とおい むかし の おはなし。

推敲すいこう

中国ちゅうごく古典こてん由来ゆらい故事こじ成語せいご文章ぶんしょう言葉ことばなんなおすこと。

随筆ずいひつ

かんじたこと・考えかんがえたことを自由じゆうにつづった文章ぶんしょう枕草子まくらのそうし徒然草つれづれぐさとう

推論すいろん

ある事柄ことがらをもとに、 そこからべつ結論けつろんみちびくこと。 評論ひょうろんでは推論すいろん飛躍ひやくがないかをたしかめる。

菅原孝標女すがわらのたかすえのむすめ

1008 - 没年ぼつねん未詳みしょう平安へいあん中期ちゅうき女流じょりゅう作家さっか自伝じでんてき日記にっき更級さらしな日記にっき』 の 著者ちょしゃ

杉原千畝すぎはらちうね

だい大戦たいせんちゅう、 リトアニアの領事りょうじとしてユダヤじん 6000 ひとにビザを発給はっきゅうした外交がいこうかん

ステレオタイプすてれおたいぷ

ある集団しゅうだんたいしてひろ共有きょうゆうされた、 単純たんじゅん固定こていされたイメージ。 「○○にんは△△だ」 のようなめつけ。

スピーチすぴーち

聞ききてけ て はなみじか発表はっぴょうなか 1 で は 1 〜 3 ぶん目安めやす

スピーチの三段構成すぴーちのさんだんこうせい

導入どうにゅう (つかみ) → 中身なかみ (ひとつのテーマ) → むすび (決意けつい感謝かんしゃ) の 3 だん卒業そつぎょう スピーチ の 黄金おうごんがた

図表ずひょう

文章ぶんしょうおぎなうためのひょう文章ぶんしょうむすけてむ。

性悪説せいあくせつ

ひと本性ほんしょうまれつきわる (欲望よくぼうてき) — 荀せつ

清少納言せいしょうなごん

平安へいあん時代じだい女性じょせい枕草子まくらのそうし作者さくしゃ中宮ちゅうぐう定子さだこつかえた。

性善説せいぜんせつ

ひと本性ほんしょうまれつきぜんである — 孟子もうしせつ

摂関政治せっかんせいじ

藤原ふじわら摂政せっしょう関白かんぱく と なって 天皇てんのうささえ、 政治せいじうごかした しくみ。

接続語せつぞくご

ぶんぶん言葉ことば言葉ことば を つなぐ 言葉ことば。「だから」「しかし」「また」 とう。つなぎ言葉ことば

接続語の分類せつぞくごのぶんるい

順接じゅんせつ逆接ぎゃくせつ並立へいりつ添加てんか説明せつめい補足ほそく例示れいじ対比たいひ選択せんたく転換てんかん の 7 分類ぶんるい段落だんらくながれ を つかむ かぎ

接続詞せつぞくし

かたりかたりぶんぶんをつなぐ言葉ことば。 and, but, or とう

接続詞の分類せつぞくしのぶんるい

順接じゅんせつ逆接ぎゃくせつ並立へいりつ添加てんか対比たいひ選択せんたく説明せつめい補足ほそく転換てんかん の 6 たね論理ろんりみちしるべ。

接続助詞せつぞくじょし

前後ぜんご を つなぐ 助詞じょし。 「ば・と・ど・ども・が・に・を・て・して・つつ・ながら」 とう

接続表現せつぞくひょうげん

transition (移行いこう) 語句ごくぶんぶん論理ろんり関係かんけいしめす。 however / therefore / for example とう

折衷案せっちゅうあん

対立たいりつ するふたつの立場たちば利点りてんれ た だいさんあん対話たいわ理想りそうてき帰結きけつ

説明文せつめいぶん

もの の こと や しくみ など を、わかりやすく つたえる ため に かれた 文章ぶんしょう

説話せつわ

民間みんかんつたわる みじか物語ものがたりあつめた もの。 仏教ぶっきょう説話せつわ世俗せぞく説話せつわ が ある。 『今昔こんじゃく物語ものがたりしゅう』 が 代表だいひょう

戦国策せんごくさく

戦国せんごく時代じだい遊説ゆうぜい縦横じゅうおう)たちの策略さくりゃく弁論べんろんくにべつあつめたしょ前漢ぜんかんりゅうむかい整理せいり蛇足だそく漁夫ぎょふとう出典しゅってん

前提ぜんてい

論証ろんしょう出発しゅっぱつてんとなる、 議論ぎろんなかで 「ただしい」 とかりかれた命題めいだい前提ぜんていうたがうことで筆者ひっしゃ立場たちばえてくる。

相関そうかん

おなじようにえたりったりする関係かんけい因果いんが区別くべつすることが大切たいせつ

相互関係そうごかんけい

登場とうじょう人物じんぶつ同士どうし関係かんけいとその変化へんか家族かぞく友達ともだち対立たいりつ協力きょうりょくとう)。

荘子そうし

まえ 369-まえ 286 ころ戦国せんごく時代じだい道家どうか胡蝶こちょうゆめ無用むようよう万物ばんぶつひとしどういた。著作ちょさく荘子そうし』。

想定反論そうていはんろん

筆者ひっしゃ自説じせつたいする予想よそうされる反対はんたい意見いけん先取さきどりし、 それにこたえるかたち主張しゅちょう強化きょうか する技法ぎほう

疎外そがい

本来ほんらい自分じぶん一部いちぶであるものが、 自分じぶんにとってよそよそしい存在そんざいとしてあらわれる現象げんしょう。 マルクスが労働ろうどう分析ぶんせきもちいた概念がいねん

卒業文集そつぎょうぶんしゅう

小学校しょうがっこう卒業そつぎょうにクラス・学年がくねんつく文集ぶんしゅう。 6 年間ねんかんおも成長せいちょう将来しょうらいゆめ感謝かんしゃ

尊敬語そんけいご

相手あいて話題わだいひとたかめて敬意けいいあらわ言葉ことば。 おっしゃる・いらっしゃるひとし

41

太陰太陽暦たいいんたいようれき

つき満ち欠けみちかけ基準きじゅん に し、 閏月じゅんげつ太陽たいよう調整ちょうせい する こよみ古文こぶんもちいられる 「旧暦きゅうれき」。

対義語たいぎご

意味いみ反対はんたい に なる 言葉ことば の ペア。 あかるい ⇔ くらい、 はやい ⇔ おそとう

体言止めたいげんどめ

ぶん名詞めいしわらせて余韻よいんのこ表現ひょうげん技法ぎほう短歌たんか俳句はいく多用たよう

対比たいひ

2 つ の もの を なら べて、 ち がい を はっきりさせる 説明せつめい の しかた。

題名だいめい

ほん や おはなし文章ぶんしょう の だい(タイトル)の こと。 なに に ついて かれて いるかをあらわす。

対話たいわ

相手あいて考えかんがえけ て 自分じぶん考えかんがえ更新こうしん する やりとり。 一方いっぽうてき主張しゅちょうとは区別くべつ さ れる。

竹取物語たけとりものがたり

平安へいあん時代じだい物語ものがたり。 かぐやひめ物語ものがたりとしてられる、 日本にっぽん最古さいこ物語ものがたり

他者たしゃ

自分じぶんとはことなる、 自分じぶん論理ろんりでは完全かんぜんには理解りかいしえない存在そんざい倫理りんりがく哲学てつがく文化ぶんかろん重要じゅうよう概念がいねん

蛇足だそく

よけい な もの を つけくわえ て かえって だめ に する こ と。 へびえが競争きょうそう故事こじ から。

妥当性だとうせい

主張しゅちょう根拠こんきょ推論すいろん適切てきせつ で あり、 れ られる か どうかの度合どあい。 批判ひはんてき読解どっかい判断はんだん基準きじゅん

短歌たんか

5・7・5・7・7 の 31 おと で つくる みじか万葉集まんようしゅう時代じだい から の 日本にっぽん伝統でんとう

単語たんご

ぶん を これ 以上いじょうけ られ ない 最小さいしょう言葉ことば単位たんい自立じりつ付属ふぞくかれる。

段落構成だんらくこうせい

文章ぶんしょう全体ぜんたいがどのような段落だんらくのならびでできているか。 序論じょろん本論ほんろん結論けつろんなど。

中1文法の全体像ちゅういちぶんぽうのぜんたいぞう

なか 1 で まな文法ぶんぽう = ぶん文節ぶんせつ単語たんご、 10 品詞ひんし動詞どうし の 5 活用かつようしゅじゅつ の ねじれ。

抽象概念語ちゅうしょうがいねんご

かたちえず、 考えかんがえ関係かんけい・ねうちをあらわ言葉ことば自由じゆう平等びょうどう責任せきにん尊重そんちょうとう

抽象と具体ちゅうしょうとぐたい

一般いっぱんてき な まとめ (抽象ちゅうしょう) と、 れい・データ (具体ぐたい) を し ながら 主張しゅちょうすすめる 文章ぶんしょう構造こうぞう

長恨歌ちょうごんか

とうしろきょえきげんむね皇帝こうてい楊貴妃ようきひ悲恋ひれんんだ長編ちょうへん叙事詩じょじしぜん 120 七言しちごんうた

朝三暮四ちょうさんぼし

目先めさきちがいにとらわれて本質ほんしつおなじことにづかないこと。言葉ことばたくみにひとをだますでも使つかう。出典しゅってん荘子そうし列子れっし

勅撰和歌集ちょくせんわかしゅう

天皇てんのう上皇じょうこう命令めいれいつくられた和歌集わかしゅう古今ここん和歌集わかしゅうしん古今ここん和歌集わかしゅうなど。

直喩ちょくゆ

「〜 の よう な」 を使つか比喩ひゆゆき の よう な はだ。

著作権ちょさくけん

音楽おんがく文章ぶんしょうつくったひとまも権利けんり勝手かって使つかうと 法律ほうりつ違反いはん

対句ついく

かたち意味いみたいになるふたつのならべる表現ひょうげん技法ぎほう。 リズムと印象いんしょうつよめる。

つなぎ言葉つなぎことば

「まず ・ つぎに ・ そして ・ なぜなら ・ でも ・ たとえば」 など、 ぶんはなしをつなぐ 言葉ことば

徒然草つれづれぐさ

兼好けんこう法師ほうしが 14 世紀せいきはじめにいた随筆ずいひつついでだん「つれづれなるままに」 が有名ゆうめい

提案文ていあんぶん

問題もんだいてんげ、 その解決かいけつのための具体ぐたいてきあんしめしてびかける文章ぶんしょう

丁寧語ていねいご

きます」「べます」「○○ です」 の よう に、 ていねい な 言いいかた

提喩ていゆ

部分ぶぶん全体ぜんたいを、 全体ぜんたい部分ぶぶんを言いいあらわ比喩ひゆ。 「はな」 の 「はな」 がさくらすように、 上位じょうい下位かい関係かんけいでずらしてす。

テクストてくすと

まれるべきまとまった言葉ことば。 「作品さくひん」 が完結かんけつした造形ぞうけいぶつすのにたいし、 テクストてくすとみの過程かてい意味いみ生成せいせいするひらかれた存在そんざい

伝記でんき

実在じつざいしたひと一生いっしょういた文章ぶんしょう。 ヘレン・ケラー、 野口のぐち英世ひでよとう

同音異義語どうおんいぎご

音読みおんよみおなじだが意味いみがちがう熟語じゅくご。 「こうえん」= 公園こうえん/公演こうえん/講演こうえん/後援こうえんとう

道家どうか

老子ろうし荘子そうし中心ちゅうしんとし、「みち」と「無為むい自然しぜん」をいた学派がくは人為じんい退しりぞ自然しぜんのままにきることを理想りそうとした。

同訓異字どうくんいじ

訓読みくんよみおなじだが意味いみがちがう漢字かんじ。 「は か る」 = る/けい る/はか る/りょう る/はか る/はかりごととう

動詞どうし

「〜 する」 「〜 で ある」 をあらわ言葉ことばぶんつくる とき かなら必要ひつよう

登場人物とうじょうじんぶつ

物語ものがたりやおはなしなかてくるひとやどうぶつのこと。はなしすすめる中心ちゅうしんやくです。

倒置とうち

ふつうのぶんじゅんれかえる表現ひょうげん工夫くふう大事だいじ言葉ことばまえにもってくる。

倒置法とうちほう

ふつう の 語順ごじゅん を ひっくり かえし て 強調きょうちょう する 表現ひょうげん技法ぎほう

討論とうろん

賛成さんせい反対はんたい立場たちばから意見いけんい、 結論けつろんそうとする話し合いはなしあい

特殊敬語とくしゅけいご

動詞どうしそのものがかたちえる敬語けいご。 おっしゃる・がる・うかがうひとし

都道府県とどうふけん

日本にっぽん を 47 に けた おおきな 地方ちほう の まとまり。 1 1 みち 2 43 けん

都道府県 の 漢字とどうふけん の かんじ

2017 ねん改訂かいてい で 4 年生ねんせい配当はいとう漢字かんじくわわ った 20 。 47 都道府県とどうふけんめい漢字かんじける。

杜甫とほ

とうだい詩人しじん (712-770)。 「詩聖しせい」 と ば れる。 なか 3 で は 「春望しゅんぼう」 を まなぶ。

7

二項対立にこうたいりつ

A たい B のふたつの立場たちばならべ て くらべる 議論ぎろん構図こうず評論ひょうろん頻出ひんしゅつ

二重敬語にじゅうけいご

1 つの動詞どうし敬語けいごじゅう使つか過剰かじょう表現ひょうげん。 「おっしゃられる」 ひとし不適切ふてきせつ

二段活用にだんかつよう

うえだんしもだん総称そうしょう語幹ごかん中心ちゅうしんふたつのだんにわたり 活用かつよう する 動詞どうし。 「く・く」 とう

日記文学にっきぶんがく

個人こじん体験たいけん心情しんじょうってしる文学ぶんがくジャンル。 平安へいあん仮名かな発達はったつ

二方向敬語にほうこうけいご

1 ぶんなか動作どうさぬし両方りょうほう敬意けいいはら表現ひょうげん。 「たてまつきゅうふ」 = 謙譲けんじょう + 尊敬そんけい

日本三大随筆にほんさんだいずいひつ

枕草子まくらのそうし方丈ほうじょう徒然草つれづれぐさの 3 つのめい随筆ずいひつをまとめたかた

年鑑ねんかん

そのねん出来事できごと統計とうけい人口じんこうなどをまとめたほん毎年まいとしあたらしいばんる。

65

俳句はいく

5・7・5 の 17 おと で つくる 世界せかい一番いちばんみじか季語きごれるのがきまり。

背水の陣はいすいのじん

決死けっし覚悟かくご全力ぜんりょくくすこと。『史記しき』淮かげこう列伝れつでんかんしんかわじんいてちょうぐんやぶった故事こじ

ハ行転呼はぎょうてんこ

語頭ごとう以外いがい の は・ひ・ふ・へ・ほ を ワ・イ・ウ・エ・オ と 発音はつおん する 平安へいあん音韻おんいん変化へんか

白文はくぶん

漢詩かんし漢文かんぶんの、 漢字かんじだけでかれたもとの中国ちゅうごくぶんかえてんおく仮名かなもない。

撥音(ん)はつおん

「ん」 のおとローマ字ろーまじではふつう n、 母音ぼいんややくだりまえでは n'。

パネルディスカッションぱねるでぃすかっしょん

ことなる立場たちば代表だいひょうしゃ(パネリスト) が議論ぎろんし、 聴衆ちょうしゅう質問しつもんする形式けいしき多様たよう立場たちばならぶ。

パブリックドメインぱぶりっくどめいん

著作権ちょさくけん れ、 だれ でも 自由じゆう使つかえる よう に なっ た 作品さくひん古典こてん死後しご 70 ねんぎ た 作品さくひん

場面ばめん

物語ものがたりなかで、いつ ・ どこで ・ だれがおはなしすすめているかをあらわすひとくぎり。

早口言葉はやくち ことば

はやうとしたがもつれて いにくい 言葉ことば。「なまむぎ なまごめ なまたまご」 など。

パラダイムぱらだいむ

ある時代じだい分野ぶんや共有きょうゆうされる 「ものの見方みかた枠組わくぐみ」。 科学かがく史家しかクーンが提示ていじした概念がいねん

パラダイム転換ぱらだいむてんかん

ある分野ぶんや支配しはいてき枠組わくぐみ (パラダイムぱらだいむ) が根本こんぽんからわる出来事できごと。 paradigm shift の訳語やくご

反語はんご

疑問ぎもんかたちをとり ながら、 反対はんたい内容ないようつよ表現ひょうげん。 「〜だろうか、 いや ちが う」 の

反語形はんごけい

疑問ぎもんかたちをとって、つよ否定ひてい主張しゅちょうべる構文こうぶん。「どうして〜だろうか、いや〜ない」とやくす。

反実仮想はんじつかそう

事実じじつはんする 想像そうぞうあらわ表現ひょうげん。 「もし …だったら …だろうに (実際じっさい は そう で ない)」。

反復はんぷく

おな言葉ことばなんもくりかえす表現ひょうげん工夫くふう強調きょうちょうとリズムを効果こうか

万物斉同ばんぶつせいどう

すべてのものみちからればひとしいというそう思想しそう

反論はんろん

意見いけんぶんで、 自分じぶんことなる立場たちば批判ひはんへの対応たいおうれると説得せっとくりょくす。

反論への応答はんろんへのおうとう

想定そうていされる反対はんたい意見いけんげて応答おうとうする論証ろんしょう技法ぎほう論証ろんしょう強度きょうどたかめるが、 反論はんろん部分ぶぶん主張しゅちょう誤読ごどくしないよう注意ちゅうい

比較形ひかくけい

「於・于・乎」をもちいた比較ひかくや、「如〜」「莫わか〜」など「〜におよばない/〜にしくはない」がた比較ひかく構文こうぶん

比較しながら聞くひかくしながらきく

はな考えかんがえ自分じぶん考えかんがえくらべながらかた

美化語びかご

物事ものごと上品じょうひんう ため に 「お」 「ご」 を つけ る 表現ひょうげん丁寧ていねい一種いっしゅとされること も。

否定形ひていけい

ふつ・莫・勿」とうしをあらわ漢文かんぶん構文こうぶんくだしでは「ず」「あらず」「なし」「なかれ」とむ。

批判的思考ひはんてきしこう

情報じょうほう主張しゅちょう鵜呑うのみにせず、 根拠こんきょ検証けんしょうして評価ひょうかする思考しこうほう。 critical thinking。

批判的に聞くひはんてきにきく

鵜呑うのみにせず、 根拠こんきょかた。 「まってかんがえる」 意味いみで「批判ひはん」 という。

批評ひひょう

作品さくひん事象じしょう価値かち意味いみを、 根拠こんきょしめしながら分析ぶんせきろんじるいとなみ。 たんなるきらいの感想かんそうではなく、 作品さくひん構造こうぞう背景はいけいんで評価ひょうかする文学ぶんがく芸術げいじゅつ行為こうい

批評的読解ひひょうてきどっかい

主張しゅちょうを そのまま しんじる まえに いったん うたがい、 立場たちば前提ぜんてい根拠こんきょ吟味ぎんみする かた

百人一首ひゃくにんいっしゅ

鎌倉かまくら時代じだい藤原ふじわら定家さだいえ が 100 ひと歌人かじん から 1 くび ずつ えらんだ 100 くび歌集かしゅう

百科事典ひゃっかじてん

もの出来事できごと の くわしい 内容ないよう を しらべる ほん五十音ごじゅうおん索引さくいん分類ぶんるい索引さくいんく。

比喩ひゆ

あるものをべつのもの に たとえ る 表現ひょうげん工夫くふう直喩ちょくゆ隠喩いんゆ が ある。

表音文字ひょうおんもじ

かたちおとだけをあらわ文字もじ。 ひらがな・カタカナ・ローマ字ろーまじとう表意ひょうい文字もじたいをなす。

表現技法ひょうげんぎほう

文章ぶんしょう を ゆたか に する 工夫くふう の こと。 比喩ひゆ反復はんぷく倒置とうち な ど。

表現の効果ひょうげんのこうか

比喩ひゆ反復はんぷく倒置とうちなどの表現ひょうげん文章ぶんしょうあたえる印象いんしょう強調きょうちょう効果こうか

表象ひょうしょう

あるものを、 言葉ことば・イメージ・記号きごうによっておもかべ・えがすこと、 またそのえがされたもの。 現実げんじつそのものではなく「再現さいげんされたもの」であるてん評論ひょうろん問題もんだいされる。

剽窃ひょうせつ

他人たにん文章ぶんしょう考えかんがえを、 出典しゅってんしめさずに自分じぶんのもののように使つかうこと。 重大じゅうだい不正ふせい

評論ひょうろん

ある問いといたいし、 根拠こんきょしめしながら立場たちば主張しゅちょうする文章ぶんしょう哲学てつがく社会しゃかい科学かがく芸術げいじゅつとう題材だいざい論証ろんしょうかたち展開てんかいされる。

ひらがなひらがな

「あ」から「ん」まで ある、日本にっぽんで いちばん よく つかう もじ の なかま。ぜんぶで 46 じ あります。

諷喩ふうゆ

たとえるもの (具体ぐたいてきなイメージ) だけをしめし、 本当ほんとういたいこと (たとえられるもの) は暗示あんじにとどめる比喩ひゆ寓意ぐうい・アレゴリー。

フェイクニュースふぇいくにゅーす

事実じじつでないことを事実じじつのようによそおった情報じょうほう。 SNS で急速きゅうそくひろがる。

複合語ふくごうご

2 つ以上いじょう言葉ことばむすいて 1 つになった言葉ことば春風しゅんぷうもの・マラソン大会たいかいとう

副詞ふくし

動詞どうし形容詞けいようしかざ言葉ことば。 「どのように」 「どのくらい」 とうあらわす。

副助詞ふくじょし

さまざまなかたり程度ていど限定げんてい類推るいすいとう意味いみえる助詞じょし。 「だに・すら・さへ・のみ・ばかり」 とう

複数視点ふくすうしてん

物語ものがたりなか視点してんわるかたにん以上いじょう人物じんぶつこころえがく。

複数文章の比較ふくすうぶんしょうのひかく

おなじテーマで立場たちばことなる複数ふくすう文章ぶんしょうくらべてむこと。

伏線ふくせん

展開てんかいをそれとなく予告よこくする表現ひょうげん結末けつまつで「ああ、 あの場面ばめんが」 と気付きづく。

部首ぶしゅ

漢字かんじなかで、 おなかたちをもつ部分ぶぶん。「さんずい」「くさかんむり」「ごんべん」 などがある。

藤原定家ふじわらのていか

鎌倉かまくら時代じだい歌人かじんひゃくにんいちしゅせんした こと で 有名ゆうめい。 1162-1241 ねん

付属語ふぞくご

単独たんどくでは文節ぶんせつつくれ ず、 自立じりつ に つく かたり助動詞じょどうし助詞じょし の 2 品詞ひんし

部分否定ぶぶんひてい

必〜」「つね〜」など、副詞ふくし否定ひていしたいて「いつも〜とはかぎらない」と部分ぶぶんてき否定ひていする構文こうぶん

プレゼンぷれぜん

スライドや図表ずひょう使つかって自分じぶん考えかんがえつたえる発表はっぴょう。 「プレゼンテーション」 のりゃく

プレゼンテーションぷれぜんてーしょん

大勢たいせい の 聞ききてけ て、 構成こうせいて て かり やすく つたえる 発表はっぴょう内容ないよう構成こうせいはなかたさん要素ようそ

ぶん

ひとまとまり の 意味いみあらわし、 文末ぶんまつ句点くてん「。」 や ?・! で わる 言葉ことば単位たんい

文化ぶんか

人々ひとびと生活せいかつなかし、 いできたかんがかた行動こうどう・もののまとまり。

文学国語ぶんがくこくご

高校こうこう国語こくご領域りょういきひとつ。 きん現代げんだい小説しょうせつ随筆ずいひつ対象たいしょうに、 作品さくひん世界せかい体験たいけん人間にんげん言葉ことばはたらきをあじわう科目かもく

刎頸の交わりふんけいのまじわり

たがいにくびを刎ねられてもいないほどのふか友情ゆうじょう。『史記しきれんしょう列伝れつでんの、れん頗としょう如の和解わかい由来ゆらい

文語ぶんご

古典こてん使つかわれる、 むかし書き言葉かきことばいまはな口語こうごとは言いいかたがちがう。

平家物語へいけものがたり

鎌倉かまくら時代じだい軍記物語ぐんきものがたり平家へいけ一族いちぞく栄華えいが滅亡めつぼうえがく。 冒頭ぼうとう祇園ぎおん精舎しょうじゃかねこえ」 が有名ゆうめい

偏見へんけん

十分じゅうぶん根拠こんきょなしに、 ある集団しゅうだん物事ものごとたいしていだ一方いっぽうてき否定ひていてきめつけ。 ステレオタイプすてれおたいぷ固定こてい感情かんじょうともなったもの。

弁証法べんしょうほう

ただし (テーゼ)・はん (アンチテーゼ)・ごう (ジンテーゼ) によって高次こうじすす思考しこうほう — ヘーゲル。

母音ぼいん

いき を さえ ぎらずにおとローマ字ろーまじ で は a・i・u・e・o の 5 つ。

法家ほうか

韓非子かんぴし大成たいせいした、ほうによる厳格げんかく統治とうちいた学派がくは徳治とくじ退しりぞけ、ほうじゅつぜい君主くんしゅ独裁どくさい理論りろんした。

方丈記ほうじょうき

鴨長明かものちょうめいが 13 世紀せいきはじめにいた随筆ずいひつ。 「ゆくかわながれはえずして」 ではじまる。

補助動詞ほじょどうし

本来ほんらい動詞どうし意味いみうしない、 うえかたりいて 補助ほじょてきはたら動詞どうし敬語けいご の 「きゅうふ・まつる」 とう

ポストモダンぽすともだん

近代きんだい理性りせい進歩しんぽ主義しゅぎ批判ひはんてきえようとする 20 世紀せいき後半こうはん思想しそう文化ぶんか潮流ちょうりゅうリオタールりおたーるらが提示ていじ

墨家ぼっか

墨子ぼくしとし、差別さべつあい兼愛けんあい」と戦争せんそう反対はんたい非攻ひこう」をいた学派がくは儒家じゅか身分みぶんてきあい批判ひはんした。

本歌取りほんかどり

ふるめいうた下敷したじきにしてあたらしいうた表現ひょうげん技法ぎほうしん古今ここん多用たようされた。

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はなすときに一拍いっぱくおくこと。 句点くてんのあとや大事だいじ言葉ことばまえにおくと、 聞ききてめやすくなる。

枕詞まくらことば

特定とくていかたり修飾しゅうしょくするまった言葉ことば。 「ちはやぶる」 → かみとう

枕草子まくらのそうし

平安へいあん時代じだい女性じょせい清少納言せいしょうなごんいた随筆ずいひつ。 「はるはあけぼの」 のだん有名ゆうめい

万葉仮名まんようがな

漢字かんじおとだけりて日本語にほんごいた文字もじ。 ひらがな・カタカナのもと

万葉集まんようしゅう

奈良なら時代じだいにまとめられた日本にっぽんもっとふる和歌集わかしゅうやく 4500 くび

未来への手紙みらいへのてがみ

未来みらい自分じぶんて た 手紙てがみいま気持きもち と 約束やくそく祝福しゅくふくむすぶ。

無為自然むいしぜん

人為じんいてきなはからいをくわえず、自然しぜんのあるがままにまかせる老子ろうし道家どうか理想りそう儒家じゅかひとしれい人為じんいとして退しりぞける。

昔話むかしばなし

「むかしむかし…」 で はじまる、とおい むかし からくちでつたえられて きた おはなし。

矛盾むじゅん

はなし前後ぜんご で つじつま が ごうわ ない こ と。 すわえ商人しょうにん故事こじ から。

無常観むじょうかん

こののものは移り変わりうつりかわり永遠えいえんのものはない、 というかんがかた古典こてんながれる。

紫式部むらさきしきぶ

平安へいあん時代じだい中期ちゅうき女性じょせい作家さっか長編ちょうへん物語ものがたり源氏物語げんじものがたり」 を いた。

名詞めいし

もの事柄ことがら名前なまえあらわ自立じりつ活用かつよう し ない。 主語しゅご に なれる。

メタ認知めたにんち

自分じぶん認知にんち活動かつどう一段いちだんたか視点してんから監視かんし調整ちょうせいするはたらき。 「自分じぶんいまこの問題もんだいでどこにつまずいているか」 を自覚じかくするちから

メディアの信頼性めでぃあのしんらいせい

新聞しんぶん・テレビ・ネットとう情報じょうほう信頼しんらいできるかどうか。 出典しゅってん複数ふくすうメディア比較ひかく吟味ぎんみ

孟子もうし

孔子こうしおしえを戦国せんごく時代じだい儒家じゅか (まえ 372 ころ-まえ 289)。 性善説せいぜんせつ提唱ていしょう

物語の続きものがたりのつづき

既存きそん物語ものがたり結末けつまつのち想像そうぞうして活動かつどう視点してんえる・結末けつまつえるひとしもある。

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用言ようげん

活用かつよう する 自立じりつ で、 単独たんどく述語じゅつご に なれる 単語たんご動詞どうし形容詞けいようし形容動詞けいようどうしさん種類しゅるい

要旨ようし

文章ぶんしょう全体ぜんたいとおして筆者ひっしゃ一番いちばんつたえたいこと。 ふつう 1〜2 ぶんあらわす。

用紙全体との関係ようしぜんたいとのかんけい

書写しょしゃで、 中心ちゅうしんせん余白よはく行間ぎょうかん意識いしきして、 用紙ようし全体ぜんたいのバランスをととのえること。

要点ようてん

段落だんらく文章ぶんしょうなかでいちばん 大事だいじ な ところ。 中心ちゅうしん と なる 内容ないよう

要約ようやく

文章ぶんしょう内容ないようのあらましを、 大事だいじてんのこしてみじかくまとめること。

抑揚よくよう

はなすときのこえたかさのげ。 大事だいじ言葉ことばたかとう工夫くふう す る。

四字熟語よじじゅくご

漢字かんじ 4 で 1 つのまった意味いみあらわ言葉ことば温故知新おんこちしん一期一会いちごいちえとう

四段活用よだんかつよう

語尾ごび が ア・イ・ウ・エのよんだんにわたって 変化へんか する 動詞どうし活用かつよう。 「く」 とう

読みの4段階よみのよんだんかい

把握はあく構成こうせい解釈かいしゃく批評ひひょう段階だんかいって 文章ぶんしょうふかなか 3 の 基本きほん手順てじゅん

宜(よろしく〜べし)よろしくべし

再読さいどく文字もじむべ」。「〜するのがよい/〜すべきだ」の適当てきとう勧誘かんゆうみ「よろシク〜べシ」。

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