段落構成とは、文章全体がどのような段落のならびでできているかという組み立て方のことです。説明文によくある構成は次の 4 つです。
| 構成 | ながれ |
|---|---|
| 序論・本論・結論 | はじめにテーマ → くわしく説明 → まとめ |
| 問題提起型 | 〜はなぜ? → 事例 → 答え |
| 時間順 | 古い順/新しい順にならべる |
| 対比型 | A と B をくらべる |
説明文を読むときは、まず段落構成をつかむと、中心となる文や書き手の意見がどこにあるかがすぐにわかります。
ポイント 序論 → 本論 → 結論 は説明文のいちばん基本の形です。自分で書くときも、段落構成を決めてから書き始めると、わかりやすい文章になります。
段落構成 (paragraph writing) とは、 1 つの段落を三要素で組み立てる技術です。 論理・表現 II 全章の土台となります。
| 要素 | 役割 |
|---|---|
| トピック文 | 段落の主張 |
| 支持文 | 根拠・具体例 |
| まとめ文 | 言い換えて締める |
例: トピック文 「Exercise is good for health.」 → 支持文 (理由・例) → まとめ文の順に組み立てます。
ポイント ハンバーガー構造 が基本形。 段落構成ができれば、 エッセイ・プレゼンテーション・ディスカッション全てに応用できます。