百科事典は、言葉の意味ではなく、物や出来事のくわしい内容をしらべるための本です。「日本の城」「太陽のしくみ」「世界の国」など、テーマに関するくわしい説明と、写真や図がのっています。
| 本のしゅるい | しらべられること |
|---|---|
| 国語辞典 | 言葉の意味・使い方 |
| 漢字辞典 | 漢字の読み・書き・成り立ち |
| 百科事典 | 物や出来事のくわしい内容 |
引き方は 2 通り。言葉がわかっているときは五十音索引、テーマから関連する項目をさがすときは分類索引を使います。たとえば「火山」を調べると、近くに「マグマ」「ふんか」などの関連項目が案内されていて、知識がぐっと広がります。
ポイント 「言葉の意味」だけなら 国語辞典、「くわしい内容や写真」がほしいなら百科事典、と使い分けましょう。1 つのことを調べるうちに、つながる項目もいっしょに読むと学びが深まります。