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用語集

昔話むかしばなし

むかし から くちかたって つたえられて きた ふるい おはなし。「ねずみ の よめいり」 など。

国語こくご

「むかしむかし、 あ る ところ に・・・」 で はじまる、 むかし から くちかたって つたえられて きた ふるい おはなし を「昔話むかしばなし(むかしばなし)」 と いいます。 だれ が 最初さいしょつくった の か わから ない こと が おおく、 なんひゃくねんまえ から から まご へ、 おや から へ と かたり つがれて きました。 日本にっぽん昔話むかしばなし に は「ももたろう」「うらしまたろう」「したきり すずめ」「ねずみ の よめいり」「かちかち やま」 な ど 有名ゆうめい な もの が たくさん あります。 動物どうぶつひと の よう に はなしたり、 やさしい こころ を もつ ひと が しあわせ に なったり、 わるい こと を した ひと が こらしめ られ たり する の が とくちょう です。 世界中せかいじゅう に も よく にた 昔話むかしばなし が あって、 くに ご と に すこし ずつ ちがう の が おもしろい です。 むかし の ひと知恵ちえこころかた を つたえて くれる 大切たいせつ文化ぶんか です。 中学ちゅうがく高校こうこう で は、 神話しんわ伝承でんしょう民話みんわ と いう かたち で、 もっと くわしく まなんで いきます。