用語集
撥音(ん)はつおん
「ん」 の 音。 ローマ字 で は ふつう n、 母音 や や行 の 前 で は n'。
国語
撥音 と は、 「ん」 で 表さ れる 音 の こと で す。 日本語 で は 1 つ の はく(拍) を と る ので、 たとえば「さんぽ」 は「さ・ん・ぽ」 の 3 はく に 数え ます。 ローマ字 で は ふつう n と 書き ます — 「さんぽ」=「sanpo」、 「あんぜん」=「anzen」。 ただし、 次 の 音 が 母音(あ・い・う・え・お) や や行 の とき は、 区切り を はっきり させる ため に n'(n と アポストロフィ) と 書き ます — 「ほんや(本屋)」=「hon'ya」、 「きんえん(禁煙)」=「kin'en」。 「ま行・ば行・ぱ行」 の 前 で は m と 書く 流派 も あり ます が、 訓令式 で は ふつう n に 統一 し ます。