用語集
未来への手紙みらいへのてがみ
未来 の 自分 へ 宛て た 手紙。 今 の 気持ち と 約束、 祝福 で 結ぶ。
国語
未来への手紙とは、未来の自分に宛てて書く手紙です。中学卒業の節目に行う表現活動の一つで、たとえば10年後の自分が読むつもりで書きます。
次の枠組みで書くとまとまります。
| 構成 | 書くこと |
|---|---|
| ① 今の状況 | 卒業の今、何を感じているか |
| ② 伝えたいこと | 忘れずにいてほしい思い |
| ③ 問いかけ | 約束を守れているか |
| ④ 祝福 | 元気でいてほしい |
ふつうの手紙と違うのは、読み手が「未来の自分」である点です。今しか書けない気持ちを正直に記し、未来の自分に語りかけるように書きます。中学で学んだ体言止めや反復などの表現技法を生かす、集大成の場でもあります。
ポイント 読み手は「未来の自分」。今の気持ちを正直に書き、問いかけと祝福で結ぶのが定番。学んだ表現技法を一つ二つ使ってみると手紙が引き締まる。