用語集
序論・本論・結論じょろんほんろんけつろん
説明文の三部構成。 話題提示 → くわしい 説明 → まとめ の 流れ。
序論・本論・結論とは、説明文や論説文によく見られる三部構成のことです。「話題を示す → くわしく説明する → まとめる」という流れになっています。
| 部分 | 役割 | 目印になる言葉 |
|---|---|---|
| 序論 | 話題や問いを示す | 〜だろうか |
| 本論 | 具体例・根拠でくわしく説明 | たとえば・なぜなら |
| 結論 | 答え・主張をまとめる | このように・つまり |
中学では、どこからどこまでが本論かを段落単位で区切り、全体の流れをつかむ力を養います。結論で述べられている筆者の考えが、その文章の要旨につながります。
試験では 「本論はどこからどこまでか」「序論・本論・結論に分けよ」が定番。問いが出される段落(序論)と、答えがまとめられる段落(結論)を先に見つけると区切りやすい。
序論・本論・結論 とは、 エッセイやスピーチ 全体 を組み立てる 3 部構成 (Introduction → Body → Conclusion) です。 段落内部の トピックセンテンス構成より 一段上 の全体設計です。
| 部分 | 英語 | 役割 |
|---|---|---|
| 序論 | Introduction | 関心を引く一文 + 主題 + 結論 (立場) |
| 本論 | Body | 理由 + 例を並べる (理由 2 〜 3 つ) |
| 結論 | Conclusion | 立場を繰り返す + まとめ |
具体例として意見文では 「序論で立場を明示 → 本論で First, 〜 / Second, 〜 と理由と例 → 結論で In conclusion, 〜 と再主張」 の順に書きます。 英語は結論を先に述べるのが基本です。
大事英語は 「結論 → 理由 → 例 → 結論」。 日本語の 「起承転結」 のように最後まで結論を隠す書き方は読みにくいと評価される。