用語集
中1文法の全体像ちゅういちぶんぽうのぜんたいぞう
中 1 で 学ぶ 文法 = 文 → 文節 → 単語、 10 品詞、 動詞 の 5 活用、 主述 の ねじれ。
国語
中 1 文法の全体像とは、中学一年で学ぶ文法のおおまかな見取り図のことです。次の四つが柱になります。
| 学ぶ内容 | ポイント |
|---|---|
| 言葉の単位 | 文 → 文節 → 単語 の入れ子 |
| 10 品詞 | 自立語 8・付属語 2 の見分け |
| 動詞の活用 | 五段・上一段・下一段・カ変・サ変 |
| 主述の対応 | ねじれ文の修正 |
まず言葉の単位を分け、次に単語を品詞に分類し、活用する語の変化をとらえ、最後に主語と述語の対応を整える、という順で学んでいきます。これらは中 2 で助詞・助動詞のくわしい整理、中 3 で古典文法へとつながっていく土台になります。
ポイント 中 1 文法は「分ける(単位・品詞)」と「ととのえる(活用・主述)」が中心。一つひとつの用語が全体のどこに位置するかを意識すると、知識がつながって定着する。