用語集
間ま
話すときに一拍おくこと。 句点のあとや大事な言葉の前におくと、 聞き手が受け止めやすくなる。
話すときに一拍おくこと。 句点のあとや大事な言葉の前におくと、 聞き手が受け止めやすくなる。
間 とは、 話すときにわざと 一拍おく時間 のことです。 立て続けに話しっぱなしだと、 聞き手はつかれて内容が入ってこないことも。 どこで間をおくとよいかを表にしました。
| 間をおくところ | 効果 |
|---|---|
| 句点(。) のあと | 一区切りが伝わる |
| 大事な言葉の前 | 「次が大事」 と注目される |
たとえば「いちばん大切なのは…(一拍)…あきらめないことです」 のように間をおくと、 ことばが心に残ります。
ポイント 間は、 抑揚・強弱 とあわせて「話し方の三要素」。 だまる時間も立派な話し方の技です。
間 (pause) とは、 スピーチ・プレゼンテーション の途中で取る 意図的な沈黙 です。
| 間を取る場面 | 効果 |
|---|---|
| 重要語の前 | 聴衆の注目を集める |
| 重要語の後 | 言葉を余韻として残す |
| 話題の区切り | 構造を伝える |
| 質問の後 | 考える時間を与える |
例: 「The answer is ... (1〜2 秒沈黙) ... teamwork.」 と間を置くとキーワードが際立ちます。
ポイント沈黙を 「えー」 「あのー」 (filler) で埋めず、 堂々と間を取るのがプロの技術。 抑揚 と並ぶ重要な話し方の要素です。