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用語集

ぶん

ひとまとまり の 意味いみあらわし、 文末ぶんまつ句点くてん「。」 や ?・! で わる 言葉ことば単位たんい

国語

ぶんとは、ひとまとまりの意味いみあらわし、文末ぶんまつ句点くてん「。」や「?」「!」でわる言葉ことば単位たんいです。ぶんをいくつかあつめると文章ぶんしょうになり、ぶんをさらにこまかくけると文節ぶんせつ単語たんごになります。

言葉ことば単位たんい内容ないようれい
文章ぶんしょうぶんあつまった全体ぜんたい段落だんらく作品さくひん全体ぜんたい
ぶん句点くてんわるいちまとまりはるはながさいた。
文節ぶんせつ自然しぜん区切くぎった最小さいしょうのまとまりはるが/て/はなが/さいた
単語たんごこれ以上いじょうけられない単位たんいはる/が//て…

中学ちゅうがく文法ぶんぽうでは、ぶんを「主語しゅご述語じゅつご修飾しゅうしょく接続せつぞく独立どくりつ」といういつつのぶん成分せいぶんけて、てを調しらべます。たとえば「しろはなが さく」では「はなが」が主語しゅご、「さく」が述語じゅつご、「しろい」が修飾しゅうしょくです。

ポイント ぶん文章ぶんしょうてるいちばんおおきな単位たんいぶん文節ぶんせつ単語たんごじゅんちいさくなる、という関係かんけいをまずさえると、品詞ひんしぶん成分せいぶん学習がくしゅうがスムーズになる。