用語集
文ぶん
主語 + 動詞を含んだ、 意味のまとまり。 大文字で始めピリオドで終える。
主語 + 動詞を含んだ、 意味のまとまり。 大文字で始めピリオドで終える。
文 (sentence) とは、主語 + 動詞を含んだ意味のまとまりです。
| 文の種類 | 文末の記号 | 例 |
|---|---|---|
| ふつうの文 | . (ピリオド) | I am Ken. |
| 疑問文 | ? (クエスチョンマーク) | Are you OK? |
| 感嘆文・強い気持ち | ! (エクスクラメーションマーク) | Wow! |
英語の文は大文字で始め、文末に上の記号を付けます。また、単語と単語の間には半角スペースを1つ入れます (日本語のようにつめて書きません)。
試験では 文末のピリオド忘れ・文頭の大文字忘れは減点対象。「大文字で始め、記号で終える」を徹底しよう。
文とは、ひとまとまりの意味を表し、文末が句点「。」や「?」「!」で終わる言葉の単位です。文をいくつか集めると文章になり、文をさらに細かく分けると文節や単語になります。
| 言葉の単位 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 文章 | 文が集まった全体 | 段落・作品全体 |
| 文 | 句点で終わる一まとまり | 春が来て花がさいた。 |
| 文節 | 自然に区切った最小のまとまり | 春が/来て/花が/さいた |
| 単語 | これ以上分けられない単位 | 春/が/来/て… |
中学文法では、文を「主語・述語・修飾語・接続語・独立語」という五つの文の成分に分けて、組み立てを調べます。たとえば「白い花が さく」では「花が」が主語、「さく」が述語、「白い」が修飾語です。
ポイント 文は文章を組み立てるいちばん大きな単位。文 → 文節 → 単語の順に小さくなる、という入れ子の関係をまず押さえると、品詞や文の成分の学習がスムーズになる。