13 世紀せいき鎌倉かまくら時代じだい初期しょき に 後鳥羽上皇ごとばじょうこう の 命いのち で 編集へんしゅう。 藤原ふじわら定家さだいえ ら が 中心ちゅうしん、 余情よじょう・幽玄ゆうげん を 重おも ん じ る。
新しん古今ここん和歌集わかしゅう は、 13 世紀せいき鎌倉かまくら時代じだい初期しょき(1205 年ねん) に 後鳥羽上皇ごとばじょうこう の 命いのち で 編集へんしゅう さ れ た 八はち番目ばんめ の 勅撰ちょくせん和歌集わかしゅう。 中心ちゅうしん編者へんしゃ は 藤原ふじわら定家さだいえ。 西行さいぎょう・式子内親王しきしないしんのう・藤原ふじわら定家さだいえ・寂蓮じゃくれん等とう の 歌うた を 収おさむ め、 余情よじょう・幽玄ゆうげん の 美学びがく で 知ち ら れ ま す。 古今ここん和歌集わかしゅう か ら 約やく 300 年ねん後ご の 編集へんしゅう。