卒業文集(そつぎょうぶんしゅう)とは、小学校の卒業のときに、クラスや学年で作る文集のことです。小学校の最終学年だけの、一生残る大切な作品です。
| よく書くテーマ | 内容 |
|---|---|
| 6年間の思い出 | 心に残った行事・できごと |
| 成長したこと | できるようになったこと |
| 将来の夢 | これからやりたいこと |
| 中学への抱負 | 入学後にがんばりたいこと |
| 感謝 | 家族・先生・友達への気持ち |
物語・エッセイ・詩など、形式は自由です。たとえば「運動会で最後まで走りきった思い出」を中心に、そこで学んだことや成長を書きます。読み返したときに当時の自分がよみがえるよう、心をこめて書きましょう。
ポイント 卒業文集は「事実+その時の気持ち+今思うこと」を書くと深まる。一生残るものだからこそ、ていねいに自分の言葉で書きましょう。