用語集
説明文せつめいぶん
もの の こと や しくみ など を、わかりやすく つたえる ため に 書かれた 文章。
もの の こと や しくみ など を、わかりやすく つたえる ため に 書かれた 文章。
もののことや、しくみ、やり方、しらべてわかったことなどを、読む人にわかりやすくつたえるために書かれた文章を「説明文(せつめいぶん)」 といいます。物語が人物のできごとを書くのに対して、説明文は「ほんとうのこと」「わかったこと」 をじゅんばんにそろえて書くのが特ちょうです。
| 物語 | 説明文 | |
|---|---|---|
| 書くこと | できごと・気持ち | ほんとうのこと |
| めあて | 楽しむ | わかる・知る |
| れい | ももたろう | どうぶつのあかちゃん |
説明文には「はじめ ・ なか ・ おわり」 のような組み立てがあり、なかの部分でくわしいれいが出てきます。
ポイント 説明文を読む力がつくと、本を読んで新しいことを知るたのしさがひろがります。中学 ・ 高校では、論説文・評論へとつながります。
説明文 (expository writing) とは、 物事を わかりやすく伝える ための文章で、 教科書、 ニュース記事、 ビジネス報告書、 取扱説明書等、 私たちが触れる英文の大半がこのタイプ。 自分の意見ではなく 客観的な情報 を中心に述べます。
| 文章の種類 | 目的 | 中心 |
|---|---|---|
| 説明文 | 情報を伝える | 客観的事実 |
| 論説文 | 相手を説得する | 主張と根拠 |
| 物語文 | 出来事を語る | 時系列と描写 |
説明文には 定義型・分類型・比較対照型・原因結果型・手順説明 などのパターンがあります。
ポイント説明文は 「I think」 ではなく 「Research shows」 のように客観性を保つのが鉄則。 主観が混じると論説文になってしまいます。