用語集
ジェイムズじぇいむず
アメリカ の 心理学者・哲学者 (1842-1910)。 「真理とは有用 な もの」 と した。
ジェイムズ (W. James, 1842-1910) は、 アメリカの心理学者・哲学者で、 パース の プラグマティズム を発展させました。 「ある考えが真理であるかどうかは、 それが実生活で役に立つ (有用 である) かどうかで決まる」 とする 有用性の真理観 を示しました。 この立場から、 宗教的信仰もそれが人を生かすなら真理でありうるとしました。
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | プラグマティズム (真理論) |
| 主張 | 真理とは有用なもの (役に立つもの) |
| 応用 | 宗教的信仰の肯定 |
試験では ジェイムズ = 「真理は有用なもの」 という真理観である点と、 パース・デューイ との関係が問われます。