用語集
クルアーンくるあーん
最終確認日:
イスラームの聖典。 ムハンマドが受けた啓示を集めたもの。 アラビア語。
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イスラームの聖典。 ムハンマドが受けた啓示を集めたもの。 アラビア語。
クルアーン (コーラン) は、 イスラームの聖典で、 「読むべきもの」 を意味します。
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 内容 | ムハンマド が神アッラー から受けた啓示 |
| 構成 | 全 114 章 (スーラ) |
| 言語 | 原典はアラビア語 (翻訳は 「解釈」 扱い) |
礼拝や学習では必ず原文 (アラビア語) が用いられます。
聖典が神の言葉そのものだとされるため、翻訳は内容の説明であって聖典そのものではないという扱いになります。書かれた中身だけでなく、その響きや言い回しまでが啓示だと考えられている点が特徴です。たとえば、アラビア語を母語としない地域の信者も礼拝では原文を唱え、母語の訳は意味を理解するための手引きとして脇に置かれます。
試験では 「神の言葉そのもの」 とされ、 翻訳でなくアラビア語原文が重視される点が問われます。