イスラーム (回教) は、 7 世紀アラビア半島で ムハンマド が始めた一神教で、 「イスラーム」 とはアラビア語で 「(神への) 絶対帰依」 を意味します。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 開祖 | ムハンマド (最後の預言者) |
| 神 | 唯一神アッラー |
| 聖典 | 『クルアーン』 (コーラン) |
| 実践 | 六信五行 |
ユダヤ教・キリスト教 と同じ神を信じる兄弟宗教です。
たとえばイスラームでは、礼拝も食事も商いも、生活のすべてが神に従う行いとして位置づけられます。信仰を心の中の問題に閉じ込めず、日々の行いの全体で神に身をゆだねるところに、絶対帰依という語義が表れています。
試験では 「イスラーム = 絶対帰依」 という語義と、 唯一神アッラー・聖典クルアーン・六信五行 が問われます。