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用語集

孔子こうし

古代こだい中国ちゅうごく思想家しそうか (まえ 551-479)。 儒教じゅきょうじんれいいた。

社会

孔子こうしまえ 551-479)は、 古代こだい中国ちゅうごく春秋しゅんじゅう時代じだい思想家しそうかで、 儒教じゅきょうです。 戦乱せんらん時代じだいに「ひとし」(他者たしゃおもいやるこころ) と「れい」(社会しゃかい秩序ちつじょたも作法さほう) による徳治とくじき、 おおくの弟子でしそだてました。 政治せいじとしての登用とうようかぎられましたが、 弟子でしたちが言行げんこうんだ『論語ろんご』が後世こうせいつたわり、 中国ちゅうごく朝鮮ちょうせん日本にっぽん・ベトナムなどひがしあじあアジアの政治せいじ教育きょういく道徳どうとく基盤きばんとなりました。 「おのれほっせざるところひとほどこすこと勿かれ」は黄金おうごんりつとしてひろられます。

キーワード内容ないよう
ひとし他者たしゃおもいやるこころ儒教じゅきょう核心かくしん
れい社会しゃかい秩序ちつじょたも作法さほう
徳治とくじちからではなくとくによっておさめる
論語ろんご弟子でしんだ孔子こうし言行げんこうろく

ポイント 孔子こうし儒教じゅきょうで、 「ひとし」と「れい」による徳治とくじきました。 言行げんこうろくが『論語ろんご』であるてん頻出ひんしゅつです。