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数学すうがく

数学すうがくの用語集ようごしゅう

数学すうがくで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

722語ごを収録しゅうろく

数学すうがくの用語ようご601〜722 / 全ぜん722語ご(4/4ページ)

は45語ご

平行線へいこうせん

どこまで行いっても交まじわらない 2 直線ちょくせん。 記号きごう/ ⁣//\!/ で 表あらわす。

平行線と線分の比へいこうせんとせんぶんのひ

3 本ほんの平行へいこう線せんが 2 本ほんの直線ちょくせんを切きるとき、 切きり取とられる線分せんぶんの比ひは等ひとしい。

平行線と面積へいこうせんとめんせき

平行へいこうな 2 直線ちょくせんにはさまれた三角形さんかくけいで、 底辺ていへんが等ひとしければ面積めんせきも等ひとしい。

平方へいほう

同おなじ数かずを 2 回かいかけ合あわせる こと、 つまり 2 乗じょう。 33 の 平方へいほう は 32=93^2 = 9。

平方完成へいほうかんせい

ax2+bx+cax^2 + bx + c を a(x+p)2+qa(x + p)^2 + q の形かたちに変形へんけい する 操作そうさ。

平方根へいほうこん

x2=ax^2 = a の xx。 a\sqrt{a} と 書しょ く。 中なか 3 で 学がく ぶ。

平方根の乗法と除法へいほうこんのじょうほうとじょほう

a b=ab\sqrt{a}\,\sqrt{b} = \sqrt{ab}、 ab=ab\dfrac{\sqrt{a}}{\sqrt{b}} = \sqrt{\dfrac{a}{b}} の きまり。

平方根の大小へいほうこんのだいしょう

根号こんごうの中なかの数かずが大おおきい ほ ど、 平方根へいほうこん も 大おおきい。

平面図形へいめんずけい

1 つ の 平面へいめんの上うえに描えがかれる 図形ずけい の 総称そうしょう。

べき関数の微分べきかんすうのびぶん

(x^α)' = α x^(α-1)。 α は任意にんいの実数じっすう (整数せいすう・分数ぶんすう・無理むり数すう を含ふくむ)。

ベクトル空間べくとるくうかん

和わ と 実じつ数すう倍ばいが定義ていぎ され、 一定いってい の 公理こうり を 満みたす ベクトル の 集合しゅうごう。 大学だいがく で 抽象ちゅうしょう化か。

ベクトル方程式べくとるほうていしき

図形ずけい上じょうの点てんの位置いち ベクトル p⃗\vec{p} が 満みたす 関係かんけい式しき。 直線ちょくせん は p⃗=a⃗+td⃗\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d} など。

ベルカーブべるかーぶ

正規せいき分布ぶんぷ の 確率かくりつ密度みつど関数かんすう の グラフ。 釣つり鐘がねの形かたちをして いる。

ベルヌーイ試行ベルヌーイしこう

結果けっか が 「成功せいこう」 か 「失敗しっぱい」 の 2 通とおり で、 成功せいこう確率かくりつ p が 毎回まいかい一定いってい な 独立どくりつ試行しこう。

ヘロンの公式へろんのこうしき

三角形さんかくけい の 3 辺へんa,b,ca, b, c から 面積めんせき を 求もとめる 公式こうしき: S=s(s−a)(s−b)(s−c)S = \sqrt{s(s-a)(s-b)(s-c)}, s=(a+b+c)/2s = (a+b+c)/2。

辺へん

三角形さんかっけいや 四角形しかくけいを かこんで いる、まっすぐな 1 本ほん 1 本ほんの 線せん。

変位へんい

ある位置いちから別べつの位置いちへの移動いどうを、 大おおきさと向むきで表あらわしたベクトル量りょう。

偏差へんい

個々ここのデータ値ちと平均へいきん値ちの差xi−xˉx_i - \bar{x}。 そのまま平均へいきんすると必かならず 0。

偏角へんかく

複素数ふくそすうz=r(cos⁡θ+isin⁡θ)z = r(\cos\theta + i\sin\theta) の 角θ\theta。 実じつ軸じく正せい方向ほうこう から 反はん時計とけい回まわり に 測はかる。

偏角 (複素数)へんかく

複素数ふくそすう平面へいめんで実じつ軸じく正せい方向ほうこうから測はかった角度かくどarg⁡z\arg z。 通常つうじょう−π<arg⁡z≤π-\pi<\arg z\le\pi で定さだめる。

偏角 (極座標)へんかく

極座標きょくざひょう で 始線しせん から 測はかった 角度かくどθ\theta。 反はん時計とけい回まわりを正せいとする。

変化の割合へんかのわりあい

xx の 増加ぞうか量りょう に 対たいする yy の 増加ぞうか量りょう の 割合わりあい。 (y の 増加ぞうか量りょう) ÷ (x の 増加ぞうか量りょう)。

変曲点へんきょくてん

正規せいき分布ぶんぷ の グラフ で 曲まがり方かたが変かわる 点てん。 平均へいきん から ±σ\pm\sigma離はなれ た 位置いち に ある。

偏差値へんさち

T=50+10×X−μσT = 50 + 10 \times \dfrac{X - \mu}{\sigma} で 計算けいさん する 値ね。 平均へいきん を 50、 標準ひょうじゅん偏差へんい を 10 に そろえる。

変数へんすう

いろいろな値ねをとる文字もじ。 多おお く は x,yx, y を 使つかう。

変量の変換へんりょうのへんかん

データ を y=ax+by = ax + b で 変換へんかん した とき の 平均へいきん・分散ぶんさん の 変化へんか。 平均へいきん は axˉ+ba\bar{x}+b、 分散ぶんさん は a2a^2倍。

望遠鏡和ぼうえんきょうわ

∑(bk−bk+1)=b1−bn+1\sum (b_k - b_{k+1}) = b_1 - b_{n+1} の よう に 隣接りんせつ項こう が 打うち 消けし合あう 和わ。

方向ベクトルほうこうべくとる

直線ちょくせん の 進すすむ 向むき を 表あらわす ベクトル。 直線ちょくせん の ベクトル 方程式ほうていしきp⃗=a⃗+td⃗\vec{p}=\vec{a}+t\vec{d} の d⃗\vec{d}。

傍接円ぼうせつえん

三角形さんかくけい の 1 辺へん と 他た 2 辺へん の 延長えんちょうに接せっする円えん。 中心ちゅうしん が 傍心ぼうしん。 3 つ あ る。

法線ほうせん

鏡かがみや物ものの表面ひょうめん に 垂直すいちょく に 引ひいた 補助ほじょ の 線せん。 入射にゅうしゃ角かく・反射はんしゃ角かく の 基準きじゅん。

法線 (平面)ほうせん

平面へいめんに垂直すいちょくな直線ちょくせん。 またはその方向ほうこうを表あらわすベクトル (法線ほうせんベクトル)。

法線ベクトルほうせんべくとる

平面へいめん に 垂直すいちょく な ベクトル。 平面へいめんax+by+cz+d=0ax+by+cz+d=0 の 法線ほうせん は (a,b,c)(a,b,c)。

方程式ほうていしき

ふくまれる 文字もじ に 特定とくていの値あたいを入いれた とき だけ 成なり立たつ 等式とうしき。

放物線ほうぶつせん

y=ax2y = ax^2 の グラフ。 左右さゆう対称たいしょう の おわん 型かた ・ 山やま型がた。

放物線と直線の面積公式ほうぶつせんとちょくせんのめんせきこうしき

y = ax^2+bx+c と 直線ちょくせん が α, β で 交まじわるとき面積めんせき = (|a|/6)(β-α)^3。 1/6 公式こうしき。

放物線の開きほうぶつせんのひらき

∣a∣|a| が 大おおきい ほど 細ほそく、 小ちいさい ほど広ひろがる放物線ほうぶつせん の 形かたち。

方べきの定理ほうべきのていり

円えんと 2 本ほんの直線ちょくせんで切きられる線分せんぶんの積せきが等ひとしい定理ていり。

補角ほかく

和わ が 180°180° と なる 2 つ の 角かく。 θ\theta と 180°−θ180° - \theta。

補集合ほしゅうごう

全体ぜんたい集合しゅうごう U の う ち A に属ぞくさない要素ようそ全体ぜんたい。 A^c ま た は A バー。

母集団ぼしゅうだん

標本ひょうほん調査ちょうさ で 「全体ぜんたい」 にあたる集団しゅうだん。

母線ぼせん

円錐えんすいの頂点ちょうてんから底面ていめんの円周えんしゅう上じょうの点てんまで引ひいた線分せんぶん。 または円柱えんちゅうの側面そくめん上じょうの縦たての線分せんぶん。

母比率ぼひりつ

母集団ぼしゅうだんの中なかである 性質せいしつ を もつ もの の 割合わりあい。 通常つうじょうpp で 表あらわす。

母比率の推定ぼひりつのすいてい

支持しじ率りつ等とうの母はは比率ひりつpp を 標本ひょうほん比率ひりつp^\hat{p} で 推定すいてい する こと。

母分散ぼぶんさん

母集団ぼしゅうだん の 分散ぶんさん。 通常つうじょうσ2\sigma^2 で 表あらわす。

母平均ぼへいきん

母集団ぼしゅうだん全体ぜんたい の 平均へいきん値ち。 標本ひょうほん平均へいきんから推定すいてい す る。

ま19語ご

末項まっこう

有限ゆうげん数列すうれつ の 最後さいご の 項こう。 第nn項 が 末項まっこう で あれ ば ana_n と 書かく。

マンデルブロ集合まんでるぶろしゅうごう

漸ぜん化か式しきzn+1=zn2+cz_{n+1}=z_n^2+c (z0=0z_0=0) が 発散はっさん しない 複素数ふくそすうcc の 集合しゅうごう。 境界きょうかい が 美うつくしい フラクタル を なす。

道のりみちのり

ある場所ばしょからある場所ばしょまで進すすんだ長ながさ。速はやさ × 時間じかんで求もとめられ、速はやさや時間じかんとセットで使つかう。

無限級数むげんきゅうすう

数列すうれつの各項かくこうを 無限むげんに足たし合あわせた式しき Σ[n=1→∞] aₙ。

無限級数の和むげんきゅうすうのわ

Σ[n=1→∞] aₙ = lim Sₙ (部分ぶぶん和わ の極限きょくげん)。 存在そんざい すれば 「和わ」 と呼よぶ。

無限等比級数むげんとうひきゅうすう

初はつ項こう a・公おおやけ比ひ r の等比とうひ数列すうれつを無限むげんに足たしたもの。 |r|<1 のとき和わは a/(1-r)。

無作為抽出むさくいちゅうしゅつ

標本ひょうほんをかたよらないようランダムに取とり出だすこと。

無相関むそうかん

xx と yy に 直線ちょくせん的てきな関係かんけい が 見みえ ない 状態じょうたい。 相関そうかん係数けいすうr≈0r \approx 0。

無理数むりすう

分数ぶんすう で 表あらわせ ない 数かず。 2\sqrt{2}、 π\pi など 小数しょうすう が 無限むげん ・ 非ひ循環じゅんかん。

命題めいだい

「正ただしい・正ただしくない」 がはっきり決きまる文ぶん。 「P ならば Q」 の形かたち。

メネラウスの定理めねらうすのていり

1 直線ちょくせん が 三角形さんかくけい の 3 辺へん (または 延長えんちょう) を 切きる とき、 6 つ の 線分せんぶん比ひの積せきが 1 と なる 定理ていり。

面積めんせき

平面へいめんの広ひろさの大おおきさ。1 辺へん 1 cm の正方形せいほうけいが何なん個こ分ぶん入はいるかで表あらわす。

面積二等分めんせきにとうぶん

三角形さんかくけいを同おなじ面積めんせきの 2 つに分わける直線ちょくせんを求もとめる入試にゅうし頻出ひんしゅつ問題もんだい。

文字式もじしき

数かず の かわり に a,xa, x など の 文字もじ を 使つかった 式しき。 数量すうりょう の 関係かんけい を 一般いっぱん化か できる。

文字式の表し方もじしき の あらわしかた

×\times を省略しょうりゃくし、 数かずを文字もじの前まえに書かく等とうの書かき方かたの約束やくそく。

問題解決もんだいかいけつ

現実げんじつの場面ばめんを数学すうがくの式しきや図ずに翻訳ほんやくして、 答えこたえを求もとめる一連いちれんの流ながれ。

問題分析もんだいぶんせき

問題もんだい文ぶんを区切くぎって条件じょうけんを整理せいりし、 何なにが与あたえられているかを見みえる化かする作業さぎょう。

問題文の言い換えもんだいぶんのいいかえ

「日本語にほんごの条件じょうけん」 を 「数式すうしき ・ 図ず ・ 表ひょう」 に翻訳ほんやくする作業さぎょう。

モンティ・ホール問題もんてぃ・ほーるもんだい

3 つのドアから 1 つを選えらび、 司会しかいが別べつのハズレを開あけた後のちに残のこりのドアに変かえるかの確率かくりつ問題もんだい。

や12語ご

約数やくすう

ある整数せいすうをわり切きることのできる整数せいすう。1 とその数すう自身じしんを必かならずふくむ。

有意水準ゆういすいじゅん

検定けんてい で H0H_0 を 棄却ききゃく する 基準きじゅん と なる 確率かくりつ。 通常つうじょう 5% や 1% を 用もちいる。

ユークリッドの互除法ゆーくりっどのごじょほう

2 つ の 自然しぜん数すう の 最大公約数さいだいこうやくすう を 繰くり返かえし 割わり算ざん で 求もとめる アルゴリズム。

有限小数ゆうげんしょうすう

小数点しょうすうてん以下いかが有限ゆうげん桁けたで終おわる小数しょうすう。 0.25 な ど。

有効数字 (中1数学)ゆうこうすうじ

計算けいさん結果けっかを何なんけたまで残のこすかを示しめす考かんがえ方かた。 元もとデータの細こまかさに合あわせる。

有効数字ゆうこうすうじ

はかった値ねで意味いみ を 持もつ 数字すうじ の けた数すう。 12.3 cm なら 3 けた。

有理化ゆうりか

分母ぶんぼ から 根号こんごう (\sqrt{}) を なくす 変形へんけい。

有理関数の積分ゆうりかんすうのせきぶん

分子ぶんし・分母ぶんぼ が多項式たこうしき の 関数かんすう の積分せきぶん。 部分ぶぶん分数ぶんすう分解ぶんかい が 基本きほん手法しゅほう。

有理数ゆうりすう

分数ぶんすうab\frac{a}{b} (b≠0b \neq 0, a,ba, b整数せいすう) で 表あらわせる 数かず。

余角よかく

和わ が 90°90° と なる 2 つ の 角かく。 θ\theta と 90°−θ90° - \theta。

余弦定理よげんていり

三角形さんかくけい で a2=b2+c2−2bccos⁡Aa^2 = b^2 + c^2 - 2bc\cos A。 三さん平方へいほうの定理ていり の 一般いっぱん化か。

余事象よじしょう

あ る 事象じしょうAA が起おこらない事象じしょう。 P(Ac)=1−P(A)P(A^c) = 1 - P(A)。

ら28語ご

ラジアンらじあん

弧こ度ど法ほう の 単位たんい。 1 rad は 半径はんけいと弧この長ながさが等ひとしいときの中心ちゅうしん角かく。

らせん (螺線)らせん

中心ちゅうしんからの距離きょりが角度かくどとともに変化へんかする渦巻うずまき形がたの曲線きょくせん。 アルキメデス・対数たいすうらせんが代表だいひょう。

リーマン和りーまんわ

区分くぶん求もとめ積つむ の 一般いっぱん化か として 関数かんすう を長方形ちょうほうけい で近似きんじ した和わ Σf(xₖ*) Δxₖ。

リサジュー曲線りさじゅーきょくせん

x=Asin⁡(at+δ),y=Bsin⁡(bt)x=A\sin(at+\delta), y=B\sin(bt) で 表あらわされる 振動しんどう合成ごうせい曲線きょくせん。 オシロスコープ で 表示ひょうじ。

離散型確率変数りさんがたかくりつへんすう

とる値あたいがとびとび (整数せいすう等とう) の確率かくりつ変数へんすう。 数すうB で主おもに扱あつかう。

離散フーリエ変換りさんふーりえへんかん

有限ゆうげん個このデータ を 11 の nn乗根じょうこん を 使つかって 周波数しゅうはすう成分せいぶん に 分解ぶんかい する 変換へんかん。 DFT。 FFT で 高速こうそく計算けいさん。

離心角りしんかく

楕円だえん の 媒介ばいかい変数へんすう表示ひょうじx=acos⁡θ,y=bsin⁡θx=a\cos\theta, y=b\sin\theta の 角θ\theta。 円えんの角かくとは違ちがう パラメータ。

立方りっぽう

同おなじ数かずを 3 回かいかけ合あわせる こと、 つまり 3 乗じょう。 22 の 立方りっぽう は 23=82^3 = 8。

立方体りっぽうたい

6 つの正方形せいほうけいだけでかこまれた立体りったい。すべての辺あたりの長ながさが等ひとしい直方体ちょくほうたい。

領域りょういき

国家こっかが主権しゅけんを持もつ範囲はんいのこと。陸地りくちである領土りょうど・その上空じょうくうの領空りょうくう・沿岸えんがんの領海りょうかいの 3 つからなり、国民こくみん・主権しゅけんとともに国家こっかの三さん要素ようそを支ささえる。

両側検定りょうがわけんてい

対立たいりつ仮説かせつ が 「μ≠μ0\mu \ne \mu_0」 の 検定けんてい。 ずれ の 方向ほうこう を 問とわない。

隣接三項間漸化式りんせつさんこうかんぜんかしき

an+2=pan+1+qana_{n+2} = p a_{n+1} + q a_n の 形かたち で 3 つ の 連続れんぞく する項こうの関係かんけい を 与あたえる 漸ぜん化か式しき。

累乗るいじょう

同おなじ数かずを何なん回かい か かけた もの。 23=2×2×2=82^3 = 2 \times 2 \times 2 = 8。

累乗根るいじょうこん

n 乗じょうして a になる数かず。 a の n 乗根じょうこんと言いい、 記号きごう ⁿ√a。

累積度数るいせきどすう

最初さいしょの階級かいきゅうから、 ある階級かいきゅうまでの度数どすうを順じゅんに足たし上あげていった値あたいのこと。

ルートの簡略化るーとのかんりゃくか

a2b=ab\sqrt{a^2 b} = a\sqrt{b} で 根号こんごうの中なかを小ちいさ く する 変形へんけい。

ルーレット曲線るーれっときょくせん

1 つの曲線きょくせん上じょうをもう 1 つの曲線きょくせんが滑すべらずに転ころがるときの、 動うごく曲線きょくせん上じょうの点てんが描えがく軌跡きせき。 サイクロイド全般ぜんぱんが含ふくまれる。

列れつ

【発展はってん】行列ぎょうれつの縦たての並ならび。 m×nm\times n行列ぎょうれつの列れつは nn本。

レムニスケートれむにすけーと

極ごく方程式ほうていしき r² = a² cos 2θ で表あらわされる 横よこ 8 の字じ (∞) 形かたち の曲線きょくせん。

連鎖律れんさりつ

合成ごうせい関数かんすう の 微分びぶん公式こうしき。媒介ばいかい変数へんすう・極座標きょくざひょう の 接線せっせん計算けいさん に 不可欠ふかけつ。

連続れんぞく

x = a で lim[x→a] f(x) = f(a) が成なり立たつこと。 関数かんすうの "つながり" の数学すうがく的てき定義ていぎ。

連続型確率変数れんぞくがたかくりつへんすう

実数じっすう全体ぜんたいや区間くかん上じょうを連続れんぞく的てきにとる確率かくりつ変数へんすう。 正規せいき分布ぶんぷが代表だいひょう。

連続する整数れんぞくするせいすう

nn、 n+1n+1、 n+2n+2 の よう に 続つづく 整数せいすう。 整数せいすう の 性質せいしつ で よく 使つかう。

連立漸化式れんりつぜんかしき

2 つ の 数列すうれつ{an},{bn}\{a_n\}, \{b_n\} が 互たがい に 関係かんけい し合あう形かたちの漸ぜん化か式しき。

連立方程式れんりつほうていしき

2 つ 以上いじょう の 方程式ほうていしき を 同時どうじ に 成なり立たたせる 形かたち。 中なか 2 で は 2 元もと 1 次つぎ を 扱あつかう。

ローレンツ関数ろーれんつかんすう

y = x/(x²+1) や y = 1/(x²+1) の形かたちの分数ぶんすう関数かんすう。 物理ぶつり・統計とうけいで頻出ひんしゅつの山やま型がた (または S 字じ型がた) 曲線きょくせん。

ロピタルの定理ろぴたるのていり

0/0 や ∞/∞ の不ふ定形ていけい で lim f/g = lim f'/g'。 高校こうこうでは使用しよう注意ちゅうい (大学だいがく範囲はんい)。

ロルの定理ろるのていり

平均へいきん値ちの定理ていり で f(a) = f(b) の特殊とくしゅな場合ばあい。 f'(c) = 0 となる c が存在そんざい。

#9語ご

3DCG3DCG

コンピュータ で 3 次元じげん図形ずけい を 表現ひょうげん・描画びょうがする技術ぎじゅつ。 行列ぎょうれつ・ベクトル・1 次じ変換へんかん の 大だい規模きぼ応用おうよう。

合成関数ごうせいかんすう

2 つの関数かんすうを続つづけて適用てきようしてできる関数かんすう。 y = f(g(x)) のように内側うちがわ g の出力しゅつりょくを外側そとがわ f に入いれる。

合成関数の微分ごうせいかんすうのびぶん

{f(g(x))}' = f'(g(x))·g'(x)。 連鎖れんさ律りつ (チェインルール)。

合同ごうどう

2 つの図形ずけいがぴったり重かさなること。形かたちも大おおきさも同おなじであること。

合同式の性質ごうどうしきのせいしつ

a ≡ b, c ≡ d (mod n) なら a+c ≡ b+d, a·c ≡ b·d (mod n)。 加減かげん乗じょう が 自由じゆう に できる。

合同条件ごうどうじょうけん

2 つの三角形さんかくけいが合同ごうどうだと確たしかめられる 3 つのきまり。3 辺へん/2 辺へんとその間かんの角かく/1 辺へんとその両りょうはしの角かく。

誤差ごさ

測定そくてい の とき に 生うまれる、 本当ほんとう の 値あたい と 測はかった 値あたい の ずれ。 平均へいきん を とる と 小ちいさく できる。

増加量ぞうかりょう

xx や yy の値あたいがふえた 量りょう。 マイナス な ら 「減へった 量りょう」。

増減表ぞうげんひょう

x の 値あたい、 f'(x) の 符号ふごう、 f(x) の 増減ぞうげん・極値きょくち を 1 枚まいの表ひょうにまとめたもの。

他ほかの教科きょうかの用語集ようごしゅう

よくある質問しつもん

数学すうがくの用語ようごは何語なんごありますか?+

Studia の 数学すうがく 用語集ようごしゅうには 722 語ごを収録しゅうろくしています。意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきで無料むりょうで調しらべられます。

用語ようごは どうやって探さがせますか?+

読よみ順じゅん(あ〜わ行ぎょう、英字えいじはA〜Z)で並ならんでいます。上うえの索引さくいんから目当めあての行ぎょうへジャンプするか、この教科きょうかの検索けんさくボックスから語ごを直接ちょくせつ探さがせます。

ふりがなは付ついていますか?+

はい。漢字かんじにはふりがなを付つけているので、小学生しょうがくせいでも読よめます。

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