用語集
合同ごうどう
2 つの図形がぴったり重なること。形も大きさも同じであること。
算数
2 つの図形が、動かしたり裏返したりすると「ぴったり重なる」とき、その 2 つの図形は「合同」であるといいます。つまり「形も大きさも完全に同じ」ということです。合同な図形では、対応する辺の長さも、対応する角の大きさもすべて等しくなります。三角形の合同は「3 組の辺がそれぞれ等しい」「2 辺とその間の角がそれぞれ等しい」「1 辺とその両はしの角がそれぞれ等しい」のいずれかで確かめられます(合同条件)。中学以降の図形の証明(合同を使って辺や角が等しいことを示す)の土台になる、とても大切な考え方です。