x の 値あたい、 f'(x) の 符号ふごう、 f(x) の 増減ぞうげん・極きょく値ち を 1 枚まいの表ひょうにまとめたもの。
増減ぞうげん表ひょうとは、関数かんすうの増減ぞうげんと極値きょくちを 1 枚まいの表ひょうにまとめたものです。xxx、f′(x)f'(x)f′(x)、f(x)f(x)f(x) の 3 段だんが基本きほんです。
f′(x)=0f'(x)=0f′(x)=0 となる xxx を区切くぎりにして表ひょうを分わけ、各かく区間くかんで f′(x)f'(x)f′(x) の符号ふごうと fff の増減ぞうげんを書かき込こみます。
ポイント f′(x)f'(x)f′(x) の符号ふごうが +→−+→-+→− なら極大値きょくだいち、−→+-→+−→+ なら極小値きょくしょうち。グラフの概形がいけいを描えがく前まえの必須ひっす作業さぎょうで、極ごく値あたい・最大値・最小値さいだいち・さいしょうちを求もとめる出発しゅっぱつ点てんになる。