メインコンテンツへスキップ
用語集

メネラウスの定理めねらうすのていり

1 直線ちょくせん三角形さんかっけい の 3 あたり (または 延長えんちょう) を る とき、 6 つ の 線分せんぶんつむ が 1 と なる 定理ていり

数学

メネラウスの定理ていりとは、三角形さんかっけいABCのかくあたりBC, CA, AB(またはその延長えんちょう)を1直線ちょくせんてんP, Q, Rでるとき、BPPCCQQAARRB=1\dfrac{BP}{PC} · \dfrac{CQ}{QA} · \dfrac{AR}{RB} = 1つ、というものです。

メネラウスチェバの定理チェバのていり
るもの1ほん直線ちょくせん1てんとおる3直線ちょくせん
せき1111

たどりかたは「頂点ちょうてんぶんてん頂点ちょうてん→…」と三角形さんかっけい一周いっしゅうし、かくあたりぶんてんでのけます。き(どちらからどちらへ)に注意ちゅういします。

試験しけんでは チェバの定理チェバのていりとセットで、あたり面積めんせきもとめる問題もんだい使つかう。頂点ちょうてんぶんてん交互こうごにたどる「一筆いっぴつき」で6つのつくるのがコツ。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語