用語集
増加量ぞうかりょう
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や の値がふえた 量。 マイナス な ら 「減った 量」。
増加量とは、 や の値がふえた量のことで、(あとの値)(はじめの値)で求めます。
| 変化 | 増加量 |
|---|---|
| が | |
| が | (減った) |
マイナスのときは「ふえた量がマイナス = 減った量」と解釈します。変化の割合を計算するときの分子・分母になる量です。
たとえば で が 2 から 6 まで変わると、 の増加量は 、 は 5 から 17 になるので増加量は です。 を でわった 3 が変化の割合で、式の傾き 3 と一致します。
注意 と で「どちらからどちらを引くか」をそろえるのがミス回避のコツ。 を「あと はじめ」で引いたら、 も同じ向きで引くこと。