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用語集

連立方程式れんりつほうていしき

2 つ 以上いじょう方程式ほうていしき同時どうじり立たせる かたちなか 2 で は 2 もと 1 つぎあつかう。

中学 数学

連立れんりつ方程式ほうていしきとは、2 つ以上いじょう方程式ほうていしき同時どうじり立たせるかたちのことです。ちゅう2であつかうのは {x+y=52xy=1\begin{cases} x + y = 5 \\ 2x - y = 1 \end{cases} のような2 もと 1 連立れんりつ方程式ほうていしきです。

解法かいほうやりかた
加減法かげんほう2 ほんきして 1 文字もじ
代入法だいにゅうほう一方いっぽう代入だいにゅうして 1 文字もじ

どちらの方法ほうほうでも、ねらいは1 文字もじ消去しょうきょして 1 もと 1 方程式ほうていしきにすることです。うえれいでは (x+y)+(2xy)=5+1(x + y) + (2x - y) = 5 + 13x=63x = 6x=2x = 2 となります。

ポイント 「2 つの方程式ほうていしきを 1 くみる」のがちゅう1の 1 もと 1 方程式ほうていしきとのおおきなちがい。1 文字もじして 1 もとにする、を合言葉あいことばにしよう。

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