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用語集

偏差へんい

個々ここ の データ 平均へいきん の 差xixˉx_i - \bar{x}。 そ の まま 平均へいきん する と かならず 0。

数学

偏差へんさとは、個々ここのデータ値xix_i平均値へいきんち x\overline{x}、すなわち xixx_i - \overline{x} のことです。

データ(平均へいきんx=4\overline{x} = 4偏差へんさ
222-2
4400
66+2+2
合計ごうけい00

偏差へんさはその平均へいきんからどれだけはなれているかをあらわします。注目ちゅうもくすべきは、偏差へんさをそのまま全部ぜんぶすとかなら00 になることです。だかららばりをあらわすには、偏差へんさを 2 じょうして平均へいきんする(=分散ぶんさん必要ひつようがあります。

ポイント 偏差へんさが 0 になるのは平均へいきん定義ていぎそのもの。だから「ばらつき」をはかるには符号ふごうす(2 じょうする)工夫くふうがいる、というながれが分散ぶんさんへつながる。

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