用語集
問題分析もんだいぶんせき
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問題文を区切って条件を整理し、 何が与えられているかを見える化する作業。
問題分析とは、問題文を区切って条件を整理し、何が与えられて何を求めるのかを見える化する作業のことです。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① 与えられた条件 | 数値・図・関係を書き出す |
| ② 求めるもの | 何を答えればよいか確認 |
| ③ つなぐ | 条件と求めるものを式・図で結ぶ |
入試の大問の文章題では、これができるかどうかで大きく差がつきます。図にかき込んだり表に整理したりして、頭の中だけで考えないのがコツです。
たとえば「連続する 2 つの自然数の積が 56 である」という問題なら、①与えられた条件は「連続する自然数」と「積が 56」、②求めるものはその 2 つの数、③つなぐと小さいほうを として 、と整理できます。ここまで書き出せば立式は終わりです。
試験では いきなり計算を始めず、まず条件を図や表に整理する。問題文の言い換えとセットで、立式までを確実にすると正答率が上がる。