用語集
ベルカーブべるかーぶ
正規分布 の 確率密度関数 の グラフ。 釣り鐘 の 形 を して いる。
数学
ベルカーブ(bell curve)とは、正規分布の確率密度関数のグラフが描く釣り鐘のような形を指す呼び方です。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 対称性 | 平均 を中心に左右対称 |
| 中央 | 平均 の位置が最も高い |
| 両側 | 中央から離れるほど急に低くなる |
平均 を中心に左右対称で、中央が高く両側へ急に下がる形をしています。テストの偏差値や品質管理の分布など、自然界・社会のさまざまな量がこのベル型になります。
ポイント ベルカーブの「山の中心」が平均、「すそ野の広がり」が標準偏差を表す。 が大きいほど横にゆるやかに広がり、小さいほど中央に鋭くとがる。