nnn、 n+1n+1n+1、 n+2n+2n+2 の よう に 続つづく 整数せいすう。 整数せいすう の 性質せいしつ で よく 使つかう。
連続れんぞくする整数せいすうとは、nnn、n+1n+1n+1、n+2n+2n+2 … のように 1 ずつ増ふえる整数せいすうの並ならびです。
「連続れんぞくする 3 つの整数せいすうの和わは 3 の倍数ばいすう」を示しめすとき、中央ちゅうおうを nnn として (n−1)+n+(n+1)=3n(n-1) + n + (n+1) = 3n(n−1)+n+(n+1)=3n とすると、いちばんシンプルになります。
ポイント 連続れんぞくする整数せいすうを扱あつかうときは「中央ちゅうおうを nnn にする」と式しきがきれいになることが多おおい。3n3n3n や 3(n+1)3(n+1)3(n+1) など 3×3 \times3×(整数せいすう)の形かたちにできれば 3 の倍数ばいすうだと言いえる。