用語集
放物線の開きほうぶつせんのひらき
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が 大きい ほど 細く、 小さい ほど広がる放物線 の 形。
放物線の開きとは、二次関数 の の大きさで決まる形のちがいのことです。
| の値 | 開き方 | 向き |
|---|---|---|
| 細い(急) | 下に凸 | |
| 広い(ゆるい) | 下に凸 | |
| 細い | 上に凸 |
が大きいほど縦に細長く、小さいほど横に広がります。また開く向きは の符号で決まり、 なら下に凸、 なら上に凸です。
たとえば のグラフが点 を通るとき、 を代入すると となり です。同じ でも が のグラフでは までしか上がらず、 が小さいほど横に広がることが数で確かめられます。
ポイント グラフを見て を読み取る問題では「細い=大、広い=小」「上向き=、下向き=」の 2 点で判断する。