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用語集

吸熱反応きゅうねつはんのう

周囲しゅうい から ねつ吸収きゅうしゅう周囲しゅういえる 反応はんのう。 ΔH > 0。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

理科

ねつ反応はんのうとは、化学かがく反応はんのう周囲しゅういからねつ吸収きゅうしゅうして周囲しゅういえる反応はんのうです。反応はんのうぶつより生成せいせいぶつのエネルギーがたかく、りないぶんねつとしてそとからみます。

くらべるりょう大小だいしょう反応エンタルピーはんのうエンタルピー
反応はんのうぶつのエネルギーひく
生成せいせいぶつのエネルギーたかΔH>0\Delta H > 0

れいとして光合成こうごうせいNH4NO3\mathrm{NH_4NO_3}みずける反応はんのう冷却れいきゃくパック)、NH4Cl\mathrm{NH_4Cl}Ba(OH)2\mathrm{Ba(OH)_2}反応はんのうなどがあります。これらは周囲しゅうい温度おんどげます。発熱反応はつねつはんのうとちょうどぎゃくきの関係かんけいです。

ポイントねつ反応はんのうでは ΔH\Delta Hせい。エネルギーでは「反応はんのうぶつひくく、生成せいせいぶつたかい」さかのぼるイメージ。おおくは高温こうおんにするほどすすみやすくなる。

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