理科の用語集
理科で使う専門用語を意味・読み方・具体例つきでまとめました。
理科の用語201〜400 / 全1,361語(2/7ページ)
か200語
人間の耳が音として 聞き取れる 振動数 の 範囲。 およそ 20 Hz 〜 20000 Hz。
ロープをかけて力の向きや大きさを変える円盤状の道具。
化学変化を始めるために必要な最初のエネルギー。 発火点や加熱が関係。
酵素 が 基質 と 結合 し、 化学反応 を 触媒 する 場所。 立体構造 が 基質 と 相補的。
最近 の 地質時代 (約 200 万年以内) に 繰り返し 動き、 今後 も 動く 可能性 が ある 断層。
ニューロンが興奮した瞬間に細胞内外の電位が一気に逆転する現象。 全か無かの法則 に 従う。
最外殻 に ある 電子 で、 化学結合 や 反応 に 関わる 電子。 族番号 と 関連。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
おしべ の 先 で つくられる 細かい 粒。 受粉 で めしべ に 運ばれる。
受粉した花粉から胚珠に向かってのびる管。精細胞を卵細胞まで運ぶ。
花 を いろどる 「花びら」 の こと。 虫 を 引き寄せる はたらき も ある。
水によくとけ、 空気より重い気体を集める方法。 二酸化炭素や塩素で使う。
川 の 海 に 近い ところ。 流れ が 遅く、 堆積 が 強い。 砂 や どろ。
生ゴム に 硫黄 を 加えて 加熱 し、 鎖状分子 を 橋かけ して 弾性 を 高める 操作。
冷温帯に発達するバイオーム。 冬に葉を落とす落葉広葉樹からなる。 ブナ・ミズナラなど。
石油・石炭・LNG を もやして 電気 を つくる 方法。 日本 で 一番多い。
火山が大規模噴火後にマグマが抜けた跡が陥没してできた、直径数 km 〜数十 km の巨大な凹地。熊本県の阿蘇山カルデラは世界最大級。
葉緑体ストロマで CO₂ を 固定 し、 NADPH・ATP を使って有機物 (G3P) を作る循環反応。
−COOH (カルボキシ 基) を もつ 化合物。 弱酸性。 例: 酢酸 CH₃COOH、 ギ酸。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
川岸 に 砂 や 小石 が つもって できた、 平ら な 場所。 流れ の 内側 に でき や すい。
電流 の 大きさ と 向き を 測る 道具。 4 年生 で 初めて 使う。
生き物 を とりまく まわり の しぜん の ようす。
酸化物から酸素を取り去る化学変化。 つねに別の物質の酸化と同時に起こるペア反応。
相手 を 還元 する 物質。 自身 は 酸化され電子 を 与える。 例: H₂、 CO、 Na、 SO₂。
氷 に 食塩 を まぜて、 0℃ より 低い 温度 を つくる もの。 水 を こおら せる 実験 に つかう。
対象 を よく 見 て、 形・色・大きさ・動き などを 調べる こと。
2 つ 以上の波が重なって、 強め合ったり 弱め合ったり する 現象。
弱酸とその塩等を含み、 少量の酸や塩基を加えても pH がほぼ変わらない溶液。
外 から力がはたらか ない (or 合力 が 0) なら、 物体 は 等速直線運動 か 静止 を 続ける と いう 法則。
加速度運動 する 観測者 から見て物体 に はたらく と 見える 見かけ の 力。 F = −ma。
鉱物 の 集合体。火成岩・堆積岩・変成岩 の 3 種類 に 大別 さ れる。
骨と骨がつながって、 体 が 曲がる ところ。 ひじ・ひざ・首 など。
酸素 が 十分 に あり、 物 が すす を 出さ ず に 燃え 切る こと。
「たまご → よう虫 → さなぎ → せい虫」 と 4 段階 で 育つ こと。
代謝の中心となる最大の内臓。 グリコーゲンの貯蔵、 タンパク質合成、 解毒、 尿素の合成、 胆汁の生成などを行う。
網膜にある視細胞の一種。 弱い光に敏感で、 薄暗い所で明暗を感じるが色は区別しない。
有機化合物 の 性質 を 決める 特定 の 原子団。 例: ヒドロキシ基 -OH、 カルボキシ基 -COOH。
氷河時代のうち、 氷期と氷期の間の比較的温暖で氷床が縮小した時期。 現在も含む。
古生代の最初の時代 (約 5.4 億年前 〜)。 多様 な 動物 が 突如出現 (カンブリア 爆発)。
カンブリア紀初期に、 多様な動物群が短期間で一斉出現した進化上の大事件。
台風 の 目 の すぐ まわり の、 雨 と 風 が もっとも 激しい 部分。
かんらん石 を 主成分 と する 黒っぽい 岩石。 上部 マントル を つくる 超塩基性岩。
高緯度から低緯度へ向かう、 周囲より水温が低い海流。 親潮やリマン海流が例。
寒気が暖気を急に押し上げる前線。 積乱雲で短時間の雷雨 ・ 突風をもたらす。
空気が押す圧力。 単位はヘクトパスカル (hPa)。 海面標準 = 1013 hPa。
気圧の高い方から低い方へ大気を押す力。 風を起こす元となる力。
生態系の中で個体数は少なくても、 全体の安定 に 強い 影響 を 持つ 生物種。 ラッコ や ヒトデ が 例。
空気 の 温度。 日光 が 直接当たら ない 場しょ で、 地面 から 1.2〜1.5 m の 高さ で 計る。
18 族元素 の 別称。 反応しにくく 安定 な ため 「貴」 と 呼ぶ。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
液体 が 気体 に なる (蒸発・沸騰) とき に 必要 な 熱。 まわり から熱をうばう。
のど から 肺 へ つながる、 空気 の 通り道。
気管 が 肺 の 中 で 細かく 枝分かれ した 部分。
葉の裏にある、 三日月形の細胞にかこまれた小さい穴。 蒸散とガス交換の出入り口。
酵素が特定の基質にだけ作用する性質。 鍵と鍵穴の関係で、 立体構造の合う相手だけ結合する。 高校生物 の 重要用語。
大気中で起こる さまざまな 現象 (気温・気圧・風・降水等) の 総称。
宇宙から雲・水蒸気・海面温度などを観測する人工衛星。 静止軌道・極軌道がある。
1 年 を 春・夏・秋・冬 に 分けた 区切り。 気温 や 生きもの の ようす が 変わる。
夏と冬で向き が 反対 に なる 風。 日本 の 気候 を 大きく 変える。
形 も 体積 も 自由 に 変わる、 圧し ちぢめ られる もの。 例: 空気・水蒸気。
空気 の 中 に ある 酸素・二酸化炭素 など の 気体 の 割合 を、 数値 で はかる 道具。
気体 の 状態方程式 PV = nRT に 現れる 比例定数。 値 は 約 8.31 J/(mol·K)。
理想気体 の 圧力・体積・物質量・絶対温度 の 関係 を 表す 式 PV = nRT。
性質 (温度 ・ 湿度) がほぼ同じな大きな空気の塊。 数千 km 規模、 日本周辺に 4 つ。
管の中に閉じ込められ た 空気 の 柱。 共鳴 して 固有 の 振動数 で 大きく 鳴る。
原子 や 分子 の 取り得る最低のエネルギー 状態。 もっとも 安定。
電池等が電荷を高電位側へ送り上げるはたらき。 単位 V。 内部抵抗と端子電圧 V = E − Ir。
SI単位系 で あらかじめ 定義 されて いる 7 種類 の 単位。 他 の 単位はこれらの組合せ で 作られる。
日本の遺伝学者。 中立進化説 (分子進化の中立説) を提唱し、 進化の研究に大きな影響を与えた。
砂漠地に適応した植物。 夜に気孔を開いて CO₂ を 固定、 昼 は 気孔 を 閉じて 光合成 する。
1 つの地層内で、 下ほど粗く上ほど細かい粒子が並ぶ構造。 乱泥流堆積物に典型。
消化された栄養分が小腸から体の中 (血液 ・ リンパ) へ入ること。
数万〜数百万個の老いた恒星が、 球状に密集した星の集団。 銀河系のハローに分布する。
化学変化のときまわりから熱を吸う反応。 温度が下がる。 瞬間冷却パックが代表例。
水中でほぼ 100% 電離 する 塩基。 例: NaOH, KOH, Ca(OH)₂, Ba(OH)₂。
火山灰 が 海底 や 湖底に積もり固まってできた堆積岩。
気体の水蒸気が冷やされて、液体の水滴に変わること。露点以下になると起こり、雲や結露のもとになる。
水中でほぼ 100% 電離 する 酸。 例: HCl, H₂SO₄, HNO₃。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
互いに関係し合う2種類の生物が、 影響を及ぼし合いながら進化すること。 花と送粉昆虫などが例。
ミトコンドリアと葉緑体は、 古代の好気性細菌・シアノ バクテリア が 真核細胞 に 共生 して 生じた と する 説。 マーグリス 提唱。
ある複数の生物が共通して受け継ぐ、 過去の同一の祖先生物。 全生物 は 約 38 億年前の共通祖先 を 持つ。
二つ以上のものが同じであるところ。 話し合いのまとめで注目する。
振動数 が 同じ物どうしが互い に 振動 し 合う 現象。
酸 が 水素イオン H⁺ を 1 個失って でき た 塩基。 もとの酸と共役 の 関係 に ある。
塩基 が 水素イオン H⁺ を 1 個受け取って でき た 酸。 もと の 塩基 と 共役 の 関係 に ある。
原子同士 が 価電子 を 出し合い、 共有電子対 を つくっ て 結びつく 結合。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
多数 の 原子 が 共有結合 だけ で 立体的につながった 結晶。 非常 に 硬く 融点 が 高い。
共有結合 で、 2 つ の 原子 が 共有 する 電子 の 対 (2 個)。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
中生代に陸上で栄え、 白亜紀末に大半が絶滅したは虫類の仲間。 鳥類はその子孫。
高緯度 (約 60〜90 度) にある大気の循環。 寒い極で下降し、 地表では極偏東風が吹く。
結合 や 分子 に 電荷 の かたより が ある 性質。 電気陰性度の差で生じる。 ない もの を 無極性 と いう。
分子全体として電荷 の 偏り を もつ 分子。 例: H₂O、 HCl、 NH₃。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
極付近の地表で高緯度から中緯度へ向かって吹く東寄りの風。 極循環に伴う。
光が集まっていないのに、 集まるように見える像。 スクリーンにうつらない。
出た意見や出来事をノートや黒板に書き残す役割/こと。
観察 した もの の 絵・ことば・日づけ などを 書きとめる カード。
数億 〜 数千億個の恒星 と ガス・ちり が 重力 で 集まった 天体 の 集団。 中 3 理科 の 重要用語。
太陽をふくむ、約 2000 億個の恒星が集まった大集団。天の川銀河ともよぶ。
数百 〜 数千個の銀河が重力で集まった集団。 さらに集まると超銀河団。
月 が 太陽 を 完全 に 隠せ ず、 太陽 が 環 (リング) に 見える 日食。 中 3 理科 の 重要用語。
P 波をとらえて、 S 波が来る前に大きなゆれを知らせる速報。
筋肉が縮んで力を出す現象。 アクチンフィラメントがミオシンの間に滑り込むことで起こる (滑り説)。
電気 を よく 通し、 みがく と ぴかぴか 光る なかま。 鉄・アルミニウム・銅 など。
金属原子 が 自由電子 を 共有して結びつく 結合。 金属 の 性質 の 源。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
金属結合 で 多数 の 原子 が 規則正しく 並ん だ 結晶。 自由電子 を もち 電気 を 通す。
骨 に つき、 ちぢんで体を動かす やわらかい 部分。
マツ の 花粉 の 両がわ に ある 風船 の よう な ふくろ。 風 で 遠く まで 飛ぶ ための くふう。
マントルと外核の境界 (深さ約 2900 km)。 S 波が消え外核が液体である証拠となる面。
2 つ の 点電荷間にはたらく 静電気力。 F = k q₁q₂ / r²。
電荷 を もつ 粒子同士にはたらく 静電気力。 イオン 結合 の 本質。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
ミトコンドリアのマトリックスで進む循環反応。 ピルビン酸を分解してCO₂・NADH・FADH₂・ATP を 生成。
葉 や 花 を ささえ、 水 や 養分 の 通り道 に なる、 地めん から 上 に のびる 部分。
植物が刺激の方向に対して一定の向きに屈曲する反応。 光・重力・水 など に 反応 する。 高校生物 の 重要用語。
光 が 空気 と 水・ガラス の 境目 で 進む 向き が 変わる こと。
媒質の光の通りやすさを表す量。 真空 (空気) を 1 とした比を絶対屈折率という。
減数分裂時、 相同染色体間で対応部分が交換される現象。 連鎖が切れて新しい組合せの配偶子ができる。 高校生物 の 重要用語。
基本単位 を 掛け合わせ や 割り算 で 組み合わせて 作る 単位。 N, J, W, Pa など。
空気が上昇して冷え、ふくまれていた水蒸気が小さな水滴や氷の粒に変わって空にうかんだもの。
多数のグルコースが枝分かれしてつながった多糖。 動物が肝臓・筋肉に貯蔵するエネルギーの蓄えの形。
膵臓 ランゲルハンス島 A 細胞 から 分泌 さ れ、 血糖値 を 上げる ホルモン。 グリコーゲン の 分解 を 促進。
ブドウ糖。 C₆H₁₂O₆ の単糖で、 呼吸の主な基質となり、 多くの生物のエネルギー源として中心的な役割を持つ。
月 や 惑星 の 表面 に ある、 円形 の くぼみ。 隕石 の 衝突 で でき た。
ろ紙や充填剤への吸着度の差で物質を分離・分析する方法。高校化学基礎・化学で学ぶ重要用語。
外部から取り込んだDNAによって細胞の性質が変わる現象。 DNAが遺伝物質である証拠となった。 高校生物 の 重要用語。
14 族 の 元素 (Si)。 半導体 の 材料。 二酸化ケイ素 として 地殻 に 多く 含まれる。
生物の進化の歴史を樹状で表した図。 枝の分岐点が共通祖先、 末端 が 現存種を表す。 高校生物 の 重要用語。
白亜紀 (K) と 古第三紀 (Pg) の 境界。 約 6600 万年前の隕石衝突 で 恐竜絶滅。
まち の 地下 を 通って、 雨水 や 使った 水 を まとめて 川 や 海 へ 運ぶ 大きな 管。
酸素 ・ 養分 ・ 二酸化炭素 ・ 不要物を運ぶ体液。 赤血球 ・ 白血球 ・ 血小板 ・ 血しょうからなる。
心臓の拍動で血液が体中をめぐること。 体循環と肺循環がある。
ある原因から引き起こされたこと。 原因とセットで読み取る。
血液が流れる管。 動脈 (心臓から出る) ・ 静脈 (戻る) ・ 毛細血管の 3 種類がある。
原子核 を 構成核子 に バラバラ に する のに 必要 な エネルギー。 質量欠損 × c²。
花 が 受粉 して 実 と 種子 が できる こと。
原子・イオン・分子 が 規則正しく 並ん だ 固体。 イオン・共有・分子・金属結晶 が ある。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
血液の液体の部分。栄養分・二酸化炭素・不要な物などをとかして運ぶ。組織にしみ出すと組織液になる。
血液にふくまれる小さな成分。出血したときに集まって血を固め、出血を止めるはたらきをする。
圧力で鉱物が平行に並び、 薄くはがれやすい縞をもつ広域変成岩。 片理が発達。
太陽・地球・月 が 一直線 に 並び、 地球の影に月が入る 現象。 満月 の とき に 起こる。
血液中のグルコース (ブドウ糖) の濃度。 健康なヒトでは空腹時に約0.1% (100mg/100mL) に保たれる。
空気中 の 水蒸気 が 冷やされて 水 に もどる こと。 冷えた コップ の 水てき など。
説明文のさいごの部分。 まとめや書き手の意見をしめす。
カルボニル基 (>C=O) に 2 つ の 炭化水素基 が ついた 有機化合物。 還元性 が ない。 例: アセトン。
ある生物の1組の染色体に含まれる全 DNA 情報。 ヒトゲノムは 約 30 億塩基対、 約 2 万 2 千遺伝子。
DNA上の特定塩基を高精度で書き換える技術の総称。 CRISPR-Cas9 が 中核。 治療・育種 で 急速 に 普及。
16〜17 世紀ドイツの天文学者。 惑星運動の三法則を発見し、 近代天文学の基礎を築いた。
惑星運動を表す 3 つの法則。 楕円軌道・面積速度一定・公転周期と軌道半径の関係を示す。
空 の とても 高い ところ に できる、 細い すじ の よう な 雲。 すじ雲 とも いう。
エステル や 油脂 を 塩基 で 加水分解 する 反応。 セッケン を つくる とき に 用いる。
核膜に包まれた核を持たず、 DNAが細胞質中に直接ある細胞。 細菌 や 古細菌 がこの型。 高校生物 の 重要用語。
核膜に包まれた核を持たない原核細胞からなる生物。 細菌 (バクテリア) と 古細菌 (アーキア) が属する。
植物細胞を高張液に入れたとき、 水が出て細胞質が縮み、 細胞壁から離れる現象。
物質をつくる最小の粒。 化学変化ではこれ以上分けられず、 種類ごとに質量が決まる。
原子 の 中心 に ある、 プラス の 電気 を 持つ 部分。 陽子 と 中性子 から なる。 中 3 理科 の 重要用語。
分子雲が収縮してできる、 まだ核融合が始まっていない誕生直後の星。
原子 の 内部構造 の モデル。 ラザフォード型・ボーア型・量子論的模型 と 発展 し た。
炭素 ¹²C を 12 としたときの各元素 の 相対質量 の 平均値。 同位体 の 存在比 を 反映。
ウラン を 使って 電気 を つくる 方法。 大量 の 電気 を つくれる が 安全 が 課題。
生殖細胞 (卵・精子等) を 作る とき に 起こり、 染色体数が半分 に なる 細胞分裂。
対立遺伝子の一方が、 ヘテロ接合体 (Rr) で表に現れて形質 を 支配 する 性質。 旧称 「優性」。
原子の種類を表す名前 (酸素 ・ 水素 ・ 鉄等)。 約 110 種が知られる。
元素 を 1 〜 2 文字のアルファベットで表した記号。 H ・ O ・ Fe 等。
小さな粒が水の中に浮かんで いて、 にごって 見える 液。 水溶液 と は 区別 する。
小さい もの を 大きく して 見る ため の 道具。 接眼レンズ と 対物レンズ で 拡大。
SiO₂ 含有量が少なく (約 45〜52%) 黒っぽい火山岩。 海洋地殻や楯状火山をつくる。
導線 を 何回 も 巻いた もの。 電流 を 流す と 磁石 に なる。
造山帯で高温・高圧を受けてできた変成岩。 結晶片岩や片麻岩が例。
葉緑体チラコイド膜で 光 エネルギー を 使い、 水 を 分解 して O₂・NADPH・ATP を 作る 反応。
中枢からの命令を受けて反応を起こす器官。 筋肉や分泌腺がこれにあたり、 運動や分泌を行う。
可視光線で試料を拡大観察する顕微鏡。 倍率は最大約2000倍、 分解能は約0.2μm。 生細胞も観察できる。
自律神経の一種。 興奮・活動時にはたらき、 心拍を速め血糖を上げ瞳孔を開く。 ノルアドレナリン分泌。
まわり より 気圧 が 高い ところ。 中心では晴れ に なり やすい。
肉眼で見える太陽の表面で、 厚さ約 500 km、 温度約 6000 K。 太陽の光はここから出る。
茎が光の方へ、 根が光の反対方向に屈曲する反応。 オーキシンが光と反対側に多く分布して伸長するため。
自分で光を出すもの。 太陽・電球・ろうそくの火など。
免疫で異物として認識され、 免疫反応を引き起こす物質。 病原体やその成分、 毒素、 花粉などが抗原となる。
植物 が 日光 を あびて 自分 の 養分 を つくる はたらき。
結果 から 「どうして そう なった か」 「何 が わかった か」 を 考える こと。
光 を 粒子 と 見た とき の エネルギー の 単位。 1 個 の エネルギー E = hν。
凸レンズ の 中心 を 通り、 レンズ面に垂直 な 線。
植物が日の長さ (日長) に反応して 花芽形成 など を 行う 性質。 長日植物・短日植物・中性植物 に 分かれる。
体内環境を一定に保とうとする性質。 体温・血糖・浸透圧などを自律神経 と ホルモン で 調節。 高校生物 の 重要用語。
円運動 する 物体 の、 中心向き の 加速度。 大きさ a = v²/r = rω²。
新生代第四紀前半 の 時代 (約 258 万 〜 1 万年前)。 氷期 と 間氷期 が 繰り返した氷河時代。
円運動 する 物体 に はたらく 中心向き の 力。 F = mv²/r = mrω²。
雲 から 地表 に 落ちる 雨・雪・あられ・ひょう等の総称。
大雨で川の水があふれて、 まわり の 土地 を 水びたし に する こと。
ある 場所 で 1 mm 以上 の 雨 (や 雪) が 降る 見込み を 百分率 (%) で 表した もの。
太陽 の よう に、 自分 で 光 と 熱 を 出して かがやく 天体。
自分自身で光を出す 天体。 太陽 の よう な 星。 銀河 を 構成 する。 中 3 理科 の 重要用語。
生体内の化学反応を触媒するタンパク質。 特定の基質にだけ作用する基質特異性を持つ。 高校生物 の 重要用語。
中層 (高度約 2〜7 km) にでき、 灰色で空一面をおおう雲。 太陽がおぼろに見える。
分子内の原子 の つながり方 を、 共有結合 を 価標 (線) で 表し た 化学式。高校化学 で 学ぶ 重要用語。
B細胞 (形質細胞) がつくるタンパク質。 特定の抗原と特異的に結合して無毒化し、 排除を助ける。 免疫グロブリンともいう。
天体 が 別 の 天体 の まわり を 回ること。 月 は 地球 の まわり を 約 30 日 で 公転。
金属に光を当てる と 電子 (光電子) が 飛び出す 現象。 光 の 粒子性 を 示す。
金属に光を当てたときに、 光のエネルギーを受け取って外へ飛び出す電子。
天球上で太陽が1年かけて通っていくように見える道すじ。地球の公転による見かけの動き。
光 が 1 年間に進む 距離。 約 9.5 兆 km。 宇宙 で 距離 を 測る 単位。 中 3 理科 の 重要用語。
岩石を作る、 自然にできた結晶状の物質。 石英・長石・黒雲母など。
分子量 が 約 1 万以上 の 巨大分子。 多数 の 単量体 が 重合 して でき る。高校化学基礎・化学 で 学ぶ 重要用語。
気孔 を 取り囲 む 三日月形 の 1 対 の 細胞。 気孔 の 開閉 を 調節 する。
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