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理科りか

理科りか用語集ようごしゅう

理科りか使つか専門用語せんもんようご意味いみかた具体例ぐたいれいつきでまとめました。

754収録しゅうろく

理科りか用語ようご201〜400 / ぜん754(2/4ページ)

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原子核げんしかく

原子げんし中心ちゅうしん に ある、 プラス の 電気でんき部分ぶぶん陽子ようし中性子ちゅうせいし から なる。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

原子模型げんしもけい

原子げんし内部ないぶ構造こうぞう の モデル。 ラザフォードがた・ボーアがた量子りょうしろんてき模型もけい発展はってん し た。

原子量げんしりょう

炭素たんそ ¹²C を 12 としたときのかく元素げんそ相対そうたい質量しつりょう平均へいきん同位どういたい存在そんざい反映はんえい

原子力発電げんしりょくはつでん

ウラン を 使つかって 電気でんき を つくる 方法ほうほう大量たいりょう電気でんき を つくれる が 安全あんぜん課題かだい

減数分裂げんすうぶんれつ

生殖せいしょく細胞さいぼう (たまご精子せいしとう) を つくる とき に こり、 染色せんしょくたいすう半分はんぶん に なる 細胞さいぼう分裂ぶんれつ

元素げんそ

原子げんし種類しゅるいあらわ名前なまえ (酸素さんそ水素すいそてつとう)。 やく 110 たねられる。

顕微鏡けんびきょう

ちいさい もの を おおきく して る ため の 道具どうぐ接眼せつがんレンズ と 対物たいぶつレンズ で 拡大かくだい

玄武岩げんぶがん

SiO₂ 含有がんゆうりょうすくなく (やく 45〜52%) くろっぽい火山岩かざんがん海洋かいよう地殻ちかくたてじょう火山かざんをつくる。

コイルこいる

導線どうせんなんかいいた もの。 電流でんりゅうながす と 磁石じしゃく に なる。

広域変成岩こういきへんせいがん

造山ぞうざんたい高温こうおん高圧こうあつけてできた変成岩へんせいがん結晶けっしょうへんいわ片麻岩へんまがんれい

光化学反応こうかがくはんのう

葉緑体ようりょくたいチラコイドまくひかり エネルギー を 使つかい、 みず分解ぶんかい して O₂・NADPH・ATP を つく反応はんのう

光学顕微鏡こうがくけんびきょう

可視かし光線こうせん試料しりょう拡大かくだい観察かんさつする顕微鏡けんびきょう倍率ばいりつ最大さいだいやく2000ばい分解能ぶんかいのうやく0.2μm。 なま細胞さいぼう観察かんさつできる。

交感神経こうかんしんけい

自律じりつ神経しんけい一種いっしゅ興奮こうふん活動かつどうにはたらき、 心拍しんぱくはや血糖けっとう瞳孔どうこうひらく。 ノルアドレナリン分泌ぶんぴつ

高気圧こうきあつ

まわり より 気圧きあつたかい ところ。 中心ちゅうしんではれ に なり やすい。

抗原こうげん

免疫めんえき異物いぶつとして認識にんしきされ、 免疫めんえき反応はんのうこす物質ぶっしつ病原びょうげんたいやその成分せいぶん毒素どくそ花粉かふんなどが抗原こうげんとなる。

光合成こうごうせい

植物しょくぶつ日光にっこう を あびて 自分じぶん養分ようぶん を つくる はたらき。

考察こうさつ

結果けっか から 「どうして そう なった か」 「なに が わかった か」 を かんがえる こと。

光周性こうしゅうせい

植物しょくぶつにちながさ (日長ひなが) に反応はんのうして 花芽かが形成けいせい など を おこな性質せいしつ長日ちょうじつ植物しょくぶつたん植物しょくぶつ中性ちゅうせい植物しょくぶつかれる。

恒常性こうじょうせい

体内たいない環境かんきょう一定いっていたもとうとする性質せいしつ体温たいおん血糖けっとう浸透しんとう圧などを自律じりつ神経しんけい と ホルモン で 調節ちょうせつ高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

向心加速度こうしんかそくど

円運動えんうんどう する 物体ぶったい の、 中心ちゅうしんき の 加速度かそくどおおきさ a = v²/r = rω²。

降水こうすい

くも から 地表ちひょうちる あめゆき・あられ・ひょうとう総称そうしょう

洪水こうずい

大雨おおあめかわみずがあふれ、 まち が みずびたし に なる 災害さいがい

降水確率こうすいかくりつ

ある 場所ばしょ で 1 mm 以上いじょうあめ (や ゆき) が 見込みこみ を 百分率ひゃくぶんりつ (%) で あらわした もの。

恒星こうせい

自分じぶん自身じしんひかり天体てんたい太陽たいよう の よう な ほし銀河ぎんが構成こうせい する。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

酵素こうそ

生体せいたいない化学かがく反応はんのう触媒しょくばいするタンパク質たんぱくしつ特定とくてい基質きしつにだけ作用さようする基質きしつ特異とくいせいつ。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

構造式こうぞうしき

分子ぶんしない原子げんし の つながりかた を、 共有きょうゆう結合けつごうあたいしるべ (せん) で あらわし た 化学かがくしき高校こうこう化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

抗体こうたい

B細胞さいぼう (形質けいしつ細胞さいぼう) がつくるタンパク質たんぱくしつ特定とくてい抗原こうげん特異とくいてき結合けつごうして無毒むどくし、 排除はいじょたすける。 免疫めんえきグロブリンともいう。

公転こうてん

天体てんたいべつ天体てんたい の まわり を まわること。 つき地球ちきゅう の まわり を やく 30 にち公転こうてん

光電効果こうでんこうか

金属きんぞくひかりてる と 電子でんし (こう電子でんし) が 現象げんしょうひかり粒子りゅうしせいしめす。

光電子こうでんし

金属きんぞくひかりてたときに、 ひかりのエネルギーをってそと電子でんし

光年こうねん

ひかり が 1 年間ねんかんすす距離きょりやく 9.5 ちょう km。 宇宙うちゅう距離きょりはか単位たんいなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

鉱物こうぶつ

岩石がんせきつくる、 自然しぜんにできた結晶けっしょうじょう物質ぶっしつ石英せきえい長石ちょうせきくろ雲母うんもなど。

交流こうりゅう

きとおおきさが周期しゅうきてきれかわる電流でんりゅう家庭かていのコンセント。

光量子仮説こうりょうしかせつ

ひかり は エネルギー E = hν を つぶ (光子こうし) の あつまりだとする アインシュタイン の せつ

こおり

みず が 0℃ 以下いか固体こたい に なった もの。 体積たいせきえる めずらしい 性質せいしつ を もつ。

呼吸こきゅう

酸素さんそれ、 二酸化炭素にさんかたんそす はたらき。

黒鉛こくえん

炭素たんそ同素体どうそたい の 1 つ。 層状そうじょう構造こうぞう で やわらかく、 電気でんきとおす。 グラファイト とも ぶ。

黒点こくてん

太陽たいよう表面ひょうめん に ある、 まわり より 温度おんどひくくろ部分ぶぶん

古生代こせいだい

さん葉虫はむしさかえた時代じだいやく 5.4 おくねん 〜 2.5 おくねんまえ

固体こたい

かたち体積たいせき が きまって いる、 かたい もの。 れい: こおり金属きんぞく

個体群こたいぐん

ある地域ちいき生活せいかつする、 おなたね個体こたいあつまり。 個体こたいすう密度みつどよわい構成こうせいなどの性質せいしつをもち、 生態せいたい研究けんきゅう単位たんいとなる。

コドンこどん

mRNAの3塩基えんき組合せくみあわせ。 1つのアミノ酸あみのさん指定していする遺伝いでん暗号あんごう単位たんいぜん 64 とおり (うち 3 つは 終止しゅうし)。

コロイドころいど

直径ちょっけいやく 10⁻⁹〜10⁻⁷ m の 粒子りゅうし分散ぶんさん した 状態じょうたい。 チンダル現象げんしょう や ブラウン運動うんどうしめす。

コロナころな

太陽たいようをとりまく、100 ばん以上いじょう高温こうおんのうすい大気たいきそう皆既かいき日食にっしょくのときにえる。

根拠こんきょ

主張しゅちょうささえる事実じじつ数値すうち具体ぐたいれいとう主張しゅちょう根拠こんきょ説得せっとくりょくまれる。

混合物こんごうぶつ

2 種類しゅるい以上いじょう物質ぶっしつざって いる もの。 融点ゆうてん沸点ふってん が はばをもつ。

コンデンサーこんでんさー

電気でんき を ためる 部品ぶひん短時間たんじかん で たまり、 短時間たんじかん使つかる。

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細菌さいきん

かくたない 単細胞たんさいぼう微生物びせいぶつ (原核げんかく生物せいぶつ)。 バクテリア。 大腸菌だいちょうきん乳酸菌にゅうさんきんとう

再結晶さいけっしょう

けた もの を、 蒸発じょうはつ冷却れいきゃくす こと。

再生医療さいせいいりょう

みき細胞さいぼうなどをもちいて、 うしなわれた組織そしき臓器ぞうき再生さいせいする医療いりょう。 iPS 細胞さいぼう・ES 細胞さいぼう中心ちゅうしん急速きゅうそく進歩しんぽ

再生可能エネルギーさいせいかのうえねるぎー

なくならず くりかえ使つかえる エネルギー。 太陽光たいようこう風力ふうりょく地熱ちねつ など。

最大静止摩擦力さいだいせいしまさつりょく

物体ぶったい が すべり はじめる 直前ちょくぜん静止せいし摩擦まさつりょく。 F_max = μ₀N。 μ₀ は 静止せいし摩擦まさつ係数けいすう

細尿管さいにょうかん

腎臓じんぞういと球体きゅうたいつづほそかんはら尿にょうからみず・グルコース・無機むき塩類えんるい血液けつえきちゅうさい吸収きゅうしゅうし、 尿にょう濃縮のうしゅくする。 じん細管さいかんともいう。

細胞さいぼう

生物せいぶつ構造こうぞう機能きのうじょう基本きほん単位たんい細胞さいぼうまく区切くぎられ、 内部ないぶかく細胞さいぼうしつつ。

細胞骨格さいぼうこっかく

細胞さいぼうかたちたもち、 物質ぶっしつ輸送ゆそう運動うんどうになタンパク質たんぱくしつ繊維せんいのネットワーク。 アクチン F・中間ちゅうかん径 F・微小びしょうかん の 3 たね

細胞性免疫さいぼうせいめんえき

キラーT細胞さいぼうなどが感染かんせん細胞さいぼうやがん細胞さいぼう直接ちょくせつ攻撃こうげきして排除はいじょする獲得かくとく免疫めんえき抗体こうたいかいさないのが特徴とくちょう

細胞説さいぼうせつ

「すべての生物せいぶつ細胞さいぼうからなる」 というせつ。 シュライデン (植物しょくぶつ) と シュワン (動物どうぶつ) が提唱ていしょう、 フィルヒョーが 「細胞さいぼう細胞さいぼうからしょうじる」 と補完ほかん

細胞分裂さいぼうぶんれつ

1 つ の 細胞さいぼう が 2 つ に かれる こと。 からだ細胞さいぼう分裂ぶんれつ減数げんすう分裂ぶんれつ が ある。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

細胞膜さいぼうまく

細胞さいぼうつつむリン脂質ししつ重層じゅうそうまくまくタンパク質たんぱくしつかいして物質ぶっしつ出入でいりを選択せんたくてき制御せいぎょする。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

錯イオンさくイオン

金属きんぞく イオン に 分子ぶんしかげイオン が はい結合けつごう して できた イオン。 れい: テトラアンミンどう(II)イオン。

酢酸オルセインさくさんおるせいん

細胞さいぼうかく染色せんしょくたいあかむらさきめる 染色せんしょくえき細胞さいぼう分裂ぶんれつ観察かんさつ使つかう。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

作用点さようてん

てこ で、 うごかしたい ものにちからがはたらく てん

作用反作用の法則さようはんさようのほうそく

作用さよう反作用はんさようおなおおきさ・反対はんたいき で、 かなら別々べつべつ物体ぶったい に はたらく と いう 法則ほうそく

さん

みずける と 水素すいそ イオン (H⁺) を 物質ぶっしつ酸性さんせいしめす。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

酸化さんか

物質ぶっしつ酸素さんそむすびつく化学かがく変化へんか。 ゆっくりすすむと 「さび」、 きゅうげきにすすむと 「燃焼ねんしょう」。

酸化還元さんかかんげん

酸化さんか還元かんげん同時どうじこる 反応はんのう電子でんし が ある 物質ぶっしつ からべつ物質ぶっしつ移動いどう する。

三角州さんかくす

かわ河口かこう で、 うんば れた 土砂どしゃ三角さんかくかたちにたまった 地形ちけい

酸化剤さんかざい

相手あいて酸化さんか する 物質ぶっしつ自身じしん還元かんげんされ電子でんしる。 れい: KMnO₄、 H₂O₂、 O₂。

酸化数さんかすう

原子げんし酸化さんか状態じょうたいあらわ整数せいすう単体たんたい は 0、 化合かごうぶつちゅう原子げんし規則きそくてる。

サンゴさんご

あたたかい あさうみれ で すむ ちいさな 動物どうぶつ石灰せっかいしつ骨格こっかくつくり、 サンゴ礁さんごしょうかたちづくる。

酸性さんせい

あおい リトマスあかえる 性質せいしつ。 BTB えき黄色きいろ。 すっぱい あじ

酸性雨さんせいう

工場こうじょう自動車じどうしゃから排出はいしゅつガスが大気たいきちゅう変化へんかし、つよ酸性さんせいとなってあめ森林しんりんらし、みずうみさかななせ、建造けんぞうぶつをとかすなどの被害ひがいす。

シアノバクテリアしあのばくてりあ

酸素さんそ発生はっせいがた光合成こうごうせいおこな原核げんかく生物せいぶつやく 27 おくねんまえ出現しゅつげんし、 大気たいきちゅう酸素さんそ放出ほうしゅつしてだい酸化さんかイベントをこした。

C4植物しーよんしょくぶつ

高温こうおん乾燥かんそう適応てきおうした植物しょくぶつ。 CO₂ を にく細胞さいぼう で 4 炭素たんそ化合かごうぶつ固定こてい し、 維管束いかんそくさや細胞さいぼう濃縮のうしゅく して 光合成こうごうせい する。

示温シールじおんシール

温度おんどいろわるシール。 もののあたたまりかたえるようにする。

磁化じか

てつ磁石じしゃく に くっつく うち に、 自分じぶん磁石じしゃく の よう に なる こと。

糸球体しきゅうたい

腎臓じんぞう毛細血管もうさいけっかん球状きゅうじょう密集みっしゅうした部分ぶぶん血圧けつあつ利用りようして血液けつえきろ過ろかし、 はら尿にょうをつくる。 ボーマンのうにつつまれる。

式量しきりょう

組成そせいしき や イオンしきふくまれる 原子げんし原子げんしりょう総和そうわ分子ぶんし を つくら ない 物質ぶっしつもちいる。

刺激しげき

生体せいたい反応はんのうこす 外界がいかい内部ないぶ変化へんか受容じゅようかんる。

自己インダクタンスじこいんだくたんす

自己じこ誘導ゆうどうつよさ を あらわす コイル 固有こゆうりょう。 V = −L · dI/dt。 単位たんい H (ヘンリー)。

仕事しごと

物体ぶったいちからくわえてうごかしたとき、 ちからきにうごいた距離きょりちからせき単位たんいは J。

仕事関数しごとかんすう

金属きんぞく から 電子でんし 1 す のに 必要ひつよう最小さいしょう エネルギー。 ひかりでん効果こうか で hν − W が 運動うんどう エネ。

仕事率しごとりつ

1 びょう あたり に した 仕事しごとりょう単位たんい は ワット (W)。 仕事しごと ÷ 時間じかんもとめる。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

自己誘導じこゆうどう

コイル 自身じしんながれる 電流でんりゅう変化へんか で、 そ の コイル に 誘導ゆうどう起電きでんりょくしょうじる 現象げんしょう

指示薬しじやく

水溶液すいようえき酸性さんせい・アルカリ せい を、 いろ変化へんかしめ薬品やくひん。 リトマス・BTB など。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

示準化石しじゅんかせき

その地層ちそうができた 「時代じだい」 をおしえてくれる化石かせきさん葉虫はむし・アンモナイトなど。

地震じしん

地中ちちゅう岩盤がんばんうごいて 大地だいち が ゆれる 現象げんしょう

沈み込み帯しずみこみたい

海洋かいようプレートが大陸たいりくプレートのしたしず場所ばしょ海溝かいこうしま火山かざんれつがセットで形成けいせいされる。

示相化石しそうかせき

その地層ちそうができた 「環境かんきょう」 をおしえてくれる化石かせき。 サンゴ・シジミなど。

磁束じそく

あるめんつらぬ磁場じばりょう。 Φ = B · S (めん垂直すいちょく場合ばあい)。 単位たんい Wb (ウェーバ)。

磁束密度じそくみつど

磁場じばつよさ を あらわす ベクトルりょう単位たんい面積めんせき垂直すいちょくつらぬ磁束じそく単位たんい は T (テスラ)。

実験じっけん

条件じょうけん自分じぶんえて、 結果けっか が どう なるか を たしかめる こと。

実験用てこじっけんようてこ

中央ちゅうおう支点してん に した、 左右さゆう に めもり が ある ぼう。 おもり を つるして つり合いつりあい を しらべる。

実効値じっこうち

交流こうりゅうおなじ ジュールねつ直流ちょくりゅうあたい。 sin なみ で は V_e = V₀/√2。

実像じつぞう

凸レンズとつれんずひかり実際じっさいあつまって でき る ぞう。 スクリーン に うつる。

質量欠損しつりょうけっそん

原子核げんしかく質量しつりょう が、 構成こうせい核子かくし質量しつりょうより ちいさい 結合けつごう エネルギー に 対応たいおう (E = mc²)。

質量数しつりょうすう

原子核げんしかくちゅう陽子ようしすう中性子ちゅうせいしすう原子げんし質量しつりょう目安めやす高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

質量とエネルギーの等価性しつりょうとえねるぎーのとうかせい

アインシュタイン の 関係かんけいしき E = mc²。 質量しつりょう と エネルギー は 互換ごかんせい が ある。

質量パーセント濃度しつりょうパーセントのうど

溶液ようえき全体ぜんたいにしめる溶質ようしつ割合わりあいを % であらわしたもの。

質量保存の法則しつりょうほぞんのほうそく

化学かがく変化へんか反応はんのうまえ反応はんのう質量しつりょう合計ごうけいひとしいというほうそく

自転じてん

天体てんたい自分じぶん自身じしんじくにして まわること。 地球ちきゅう は 1 にち に 1 かい自転じてんする。

シナプスしなぷす

ニューロンのじくさく末端まったんつぎ細胞さいぼうとの接合せつごう神経しんけい伝達でんたつ物質ぶっしつ情報じょうほう一方向いちほうこうつたえる。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

磁場じば

磁石じしゃく電流でんりゅうのまわりにできる、 磁力じりょくはたら空間くうかん磁界じかいともう。 磁力じりょくせんあらわす。

ジベレリンじべれりん

植物しょくぶつ伸長しんちょう成長せいちょう種子しゅし発芽はつが果実かじつ形成けいせい促進そくしん する ホルモン。 ばかなえびょうきんつく物質ぶっしつ と して 黒沢くろさわ発見はっけん

子房しぼう

めしべのもとのふくらんだ部分ぶぶん受粉じゅふんにふくらんでじつになる。

しみ込みしみこみ

みず地面じめんしたはいっていくこと。 つぶおおきさではやさがわる。

弱塩基じゃくえんき

水中すいちゅう一部いちぶ だけ 電離でんり する 塩基えんきれい: NH₃, Cu(OH)₂, Mg(OH)₂。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

弱酸じゃくさん

水中すいちゅう一部いちぶ だけ が 電離でんり する さんれい: CH₃COOH, H₂CO₃, H₂S。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

シャドーゾーンしゃどーぞーん

外核がいかく地震じしん屈折くっせつ遮断しゃだんするため、 震央しんおうから一定いってい角度かくど範囲はんい地震じしんとどきにくくなる領域りょういき

斜面しゃめん

水平面すいへいめんたいかたむい た めん重力じゅうりょく斜面しゃめん方向ほうこう垂直すいちょく方向ほうこう分解ぶんかい して あつかう。

シャルルの法則シャルルのほうそく

圧力あつりょく一定いってい の とき、 一定いっていりょう気体きたい体積たいせき絶対温度ぜったいおんど比例ひれい する と いう 法則ほうそく

周期しゅうき

振り子ふりこ が 1 往復おうふく する のに かかる 時間じかん。 ひも の ながさ だけ で まる。

周期表しゅうきひょう

元素げんそ性質せいしつじゅんならべたひょう。 1869 ねんメンデレーエフが発表はっぴょう

重合体じゅうごうたい

たんりょうたい多数たすう つながって でき た 高分子こうぶんし。 ポリマーともぶ。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

収束境界しゅうそくきょうかい

プレート同士どうしたがいにちかづき衝突しょうとつしずみする境界きょうかい海溝かいこうだい山脈さんみゃくをつくりす。

自由電子じゆうでんし

金属きんぞく結晶けっしょうなか自由じゆううごき まわる 電子でんし金属きんぞく電気でんき伝導でんどうせい展性てんせい延性えんせい光沢こうたく原因げんいん

自由落下じゆうらっか

空気くうき抵抗ていこう無視むし して、 重力じゅうりょく だけ で ちる 運動うんどう加速度かそくどやく 9.8 m/s²。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

重力加速度じゅうりょくかそくど

地球ちきゅうじょう物体ぶったい自由じゆう落下らっかするときの加速度かそくどやく 9.8 m/s²。 記号きごうは g。

ジュール熱じゅーるねつ

抵抗ていこうながれる 電流でんりゅう発生はっせいさせるねつ。 Q = I²Rt = VIt = V²t/R。

縮合重合しゅくごうじゅうごう

たんりょうたい結合けつごう するときに H₂O ひとしれて 重合じゅうごう する 反応はんのう。 ナイロン や PET。

受精じゅせい

メスのたまごとオス の 精子せいしわさって 1 つ に なる こと。

受精卵じゅせいらん

受精じゅせい した あと の たまご細胞さいぼう分裂ぶんれつ を くりかえして 子供こども に なる。

受粉じゅふん

花粉かふん が めしべ の さき (柱頭ちゅうとう) に つく こと。 受粉じゅふん するとができる。

種分化しゅぶんか

1つのたねから複数ふくすうあたらしいたねしょうじる過程かてい地理ちりてき隔離かくり が ある ものを ことしょてきしゅ分化ぶんかぶ。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

純物質じゅんぶっしつ

1 種類しゅるい物質ぶっしつ だけ で できているもの。 融点ゆうてん沸点ふってん が 1 つ に まる。

消化しょうか

食べ物たべもの を、 からだ吸収きゅうしゅう できる ちいさい もの に 分解ぶんかいする はたらき。

昇華しょうか

固体こたい直接ちょくせつ気体きたいになる、 または気体きたい直接ちょくせつ固体こたいになる変化へんか

消化管しょうかかん

くち から こうもん まで、 食べ物たべものとおる 1 ほんかん

蒸気圧じょうきあつ

密閉みっぺい容器ようき液体えきたい気体きたい が つりった とき の 気体きたい圧力あつりょく温度おんどたかい ほど おおきい。

条件制御じょうけんせいぎょ

しらべたい こと 以外いがい条件じょうけん を そろえて 実験じっけん する こと。

硝酸しょうさん

みずける と 水素すいそ イオン を す、 つよさんひとつ。 化学かがくしき は HNO₃。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

蒸散じょうさん

植物しょくぶつからみず水蒸気すいじょうきとしてすはたらき。

状態変化じょうたいへんか

もの が 温度おんど固体こたい液体えきたい気体きたい の すがた を える こと。

焦点しょうてん

凸レンズとつれんず光軸こうじく平行へいこうひかりがレンズ を かよって あつまる てん

焦点距離しょうてんきょり

凸レンズとつれんず中心ちゅうしん から 焦点しょうてん まで の 距離きょり。 レンズごとにまって い る。

蒸発じょうはつ

みず水面すいめん から 水蒸気すいじょうき (気体きたい) に わって 空気くうきちゅうて いく こと。

消費者しょうひしゃ

ものべて 養分ようぶんれる もの (動物どうぶつ)。

静脈じょうみゃく

全身ぜんしん から 心臓しんぞう血液けつえきもどって くる 血管けっかんかべうすく、 べん が ある。

上流じょうりゅう

かわやまちかいところ。 ながれがはやく、 浸食しんしょくつよい。 おおきないしがある。

蒸留じょうりゅう

液体えきたい混合こんごうぶつ沸点ふってんのちがいでける 方法ほうほう

小惑星しょうわくせい

おもに火星かせい木星もくせい公転こうてんする、惑星わくせいよりちいさな多数たすう天体てんたい太陽系たいようけいしょう天体てんたいひとつ。

初期微動しょきびどう

P なみこす、 地震じしんのはじめの小刻こきざみなゆれ。

初期微動継続時間しょきびどうけいぞくじかん

P なみ到着とうちゃく か ら S なみ到着とうちゃくまでの時間じかん震源しんげん距離きょり比例ひれい す る。

食塩水しょくえんすい

食塩しょくえん (塩化えんか ナトリウム) をみずにとかした みずようえき。 とうめい で、 しお の あじ が する。

食作用しょくさよう

マクロファージやこうちゅうだま異物いぶつ細胞さいぼうないんで分解ぶんかいするはたらき。 自然しぜん免疫めんえき中心ちゅうしんとなる防御ぼうぎょ反応はんのう

触媒しょくばい

自分じぶん自身じしん変化へんか せず、 化学かがく反応はんのうはやさをえる物質ぶっしつ

植物しょくぶつ

くき を もち、 日光にっこうみずか養分ようぶん を つくる きもの。

植物ホルモンしょくぶつほるもん

植物しょくぶつ体内たいないつくられ、 微量びりょう成長せいちょう発生はっせい調節ちょうせつ する 化学かがく物質ぶっしつ総称そうしょう。 オーキシン・ジベレリン ひとし 5 だい ホルモン。

食物網しょくもつもう

実際じっさい自然しぜんでは食物しょくもつ連鎖れんさ複雑ふくざつからって網目あみめじょうになるつながり。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

食物連鎖しょくもつれんさ

べる・べられる」 の 関係かんけい で つながる、 もの の つながり。

自律神経系じりつしんけいけい

意思いしとは無関係むかんけい内臓ないぞう血管けっかんせんのはたらきを調節ちょうせつする末梢まっしょう神経しんけいたがいに拮抗きっこうする交感神経こうかんしんけいふく交感神経こうかんしんけいからなる。

磁力じりょく

磁石じしゃくてつきつけたり、 磁石じしゃく同士どうしったり しりぞけ あったり する ちから

進化しんか

なが時間じかんをかけて生物せいぶつ環境かんきょうわせて姿すがたえていくこと。

神経伝達物質しんけいでんたつぶっしつ

シナプスぜん細胞さいぼうから放出ほうしゅつされ、 シナプス間隙かんげきわたってつぎ細胞さいぼう興奮こうふん or 抑制よくせい させる 化学かがく物質ぶっしつ高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

新月しんげつ

つきえ ない つき満ち欠けみちかけ の はじまり で、 ここ から だんだん ふとって いく。

震源しんげん

地下ちか地震じしん発生はっせいした場所ばしょ (てん)。 ここから地震じしんひろがる。

人工衛星じんこうえいせい

万有引力ばんゆういんりょくこう心力しんりょく と して 地球ちきゅう円運動えんうんどう する 人工じんこう物体ぶったいだい 1 宇宙うちゅう速度そくどやく 7.9 km/s。

浸食しんしょく

ながれるみず地面じめんいわけずるはたらき。 ながれがはやいほどつよい。

侵食しんしょく

かぜみず岩石がんせきをけずりとるはたらき。

深成岩しんせいがん

マグマが地下ちかふかくでゆっくりえてできた岩石がんせきとう粒状りゅうじょう組織そしきをもつ。

新生代しんせいだい

哺乳類ほにゅうるい人類じんるいさかえた時代じだいやく 6600 まんねんまえ現在げんざい

心臓しんぞう

むね中央ちゅうおうややひだりにある、 こぶしだい臓器ぞうき血液けつえき全身ぜんしんおくるポンプ。

じん臓じんぞう

背中せなかこしのあたりに左右さゆう 1 つずつある、 そらまめがた臓器ぞうき血液けつえきから不要ふようぶつをこして尿にょうつくる。

腎臓じんぞう

血液けつえきろ過ろかして尿にょうをつくり、 体液たいえきりょう塩分えんぶん濃度のうどろう廃物はいぶつ調節ちょうせつする器官きかん内部ないぶ多数たすうのネフロンをつ。

震度しんど

そ の 地点ちてんでのゆれのつよさ。 0 か ら 7 の 10 段階だんかい

振動しんどう

ものこまかく ふるえる うごき。 おとだいもと。

振動数しんどうすう

1 びょうかんもの振動しんどうする回数かいすう単位たんいはヘルツ (Hz)。 おとたかさをめる。

振幅しんぷく

振動しんどうはばおおきい ほどおとおおきく なる。

水温すいおん

うみみずうみ河川かせんとうみず温度おんど海洋かいようでは表層ひょうそう水温すいおん深層しんそう水温すいおんおおきくことなる。

髄鞘ずいしょう

ゆうずい神経しんけいじくさく脂質ししつせいさや電気でんきてき絶縁ぜつえんたいで、 跳躍ちょうやく伝導でんどうにより伝導でんどう速度そくどげる。 高校こうこう生物せいぶつ重要じゅうよう用語ようご

水蒸気すいじょうき

みず気体きたいわった もの。 え ない。

彗星すいせい

細長ほそなが軌道きどう太陽たいようをまわり、太陽たいようちかづくとガスやちりの天体てんたい

水素結合すいそけつごう

F, O, N に 結合けつごう し た H が、 となり分子ぶんし の F, O, N と つくる つよ分子ぶんしかんりょく

垂直抗力すいちょくこうりょく

ものせっしているめんから、 めん垂直すいちょくかえさ れる ちから

水平投射すいへいとうしゃ

高所こうしょ から 水平すいへい方向ほうこうはつ速度そくどあたえ た 投射とうしゃ運動うんどう水平すいへい = ひとしそく鉛直えんちょく = 自由じゆう落下らっか合成ごうせい

水溶液すいようえき

ものみずけ、 透明とうめい で どこ も おなさ に なった えき

水和すいわ

イオンや分子ぶんし水分すいぶんかこまれる現象げんしょう。 NaCl がみずけるしくみ。高校こうこう化学かがく基礎きそ化学かがくまな重要じゅうよう用語ようご

数値予報すうちよほう

コンピュータ で 大気たいき物理ぶつり法則ほうそく計算けいさん し て、 将来しょうらい天気てんき予測よそくする方法ほうほう

スノーラインすのーらいん

太陽たいようからの距離きょりやく 2.7 au より外側そとがわこおり安定あんてい存在そんざいできる境界きょうかい惑星わくせい種類しゅるいけた。

スプライシングすぷらいしんぐ

真核細胞しんかくさいぼう前駆ぜんくたいmRNAから、 イントロン (翻訳ほんやく) をり、 エクソン (翻訳ほんやく) をつなぐ過程かてい

スペクトルすぺくとる

白色はくしょくこう分散ぶんさんさせたときにできる、 7 いろおびのようにならんだもの。

スペクトル型すぺくとるがた

恒星こうせい表面ひょうめん温度おんどによる分類ぶんるい高温こうおんから O・B・A・F・G・K・M のじゅんならぶ。

スマートグリッドすまーとぐりっど

IT を 使つかって 電力でんりょくながれ を かしこ調整ちょうせい する、 次世代じせだい送電そうでんもうなか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

西岸強化せいがんきょうか

海洋かいよう亜熱帯あねったいたまきりゅうで、 西側にしがわながれる海流かいりゅうはやはばがせまくつよくなる現象げんしょう

制限酵素せいげんこうそ

特定とくてい塩基えんき配列はいれつ認識にんしきして DNA を切断せつだん する 酵素こうそ細菌さいきん由来ゆらい遺伝子いでんしぐみえ の 「ハサミ」。

星座せいざ

夜空よぞらほしせんでつない で 動物どうぶつ道具どうぐ見立みたてた かたち世界せかい で 88 ある。

生産者せいさんしゃ

光合成こうごうせい自分じぶん養分ようぶんつくもの (植物しょくぶつ植物しょくぶつ プランクトン)。

静止摩擦係数せいしまさつけいすう

最大さいだい静止せいし摩擦まさつりょく垂直すいちょく抗力こうりょく μ₀ = F_max / N。 めんめん性質せいしつまる 次元じげんりょう

生成熱せいせいねつ

化合かごうぶつ 1 mol が、 そ の 成分せいぶん元素げんそ単体たんたい から しょうじる とき に 出入でいり する 熱量ねつりょう生成せいせいエンタルピー。

生態系せいたいけい

ある 場所ばしょ生物せいぶつ と、 そ の まわり の 環境かんきょう (こうみずとう) が 一体いったい と なった 仕組しくみ。

成長せいちょう

植物しょくぶつおおきく なる こと。 日光にっこう肥料ひりょうみず の 3 条件じょうけん必要ひつよう

静電エネルギーせいでんえねるぎー

コンデンサー に たくわえ られた エネルギー。 U = (1/2)CV² = (1/2)QV = Q²/(2C)。

生物多様性せいぶつたようせい

おおくのたね遺伝子いでんし生態せいたいけいゆたか に 共存きょうぞん する 状態じょうたいまもる ため の 国際こくさい条約じょうやく が ある。

生物濃縮せいぶつのうしゅく

分解ぶんかいされにくい有害ゆうがい物質ぶっしつが、 食物しょくもつ連鎖れんさ上位じょういほどこう濃度のうど蓄積ちくせきする現象げんしょう水俣病みなまたびょう・PCB 汚染おせんれい

生分解性プラスチックせいぶんかいせいぷらすちっく

微生物びせいぶつ の はたらきでみず二酸化炭素にさんかたんそ分解ぶんかい される プラスチック。 なか 3 理科りか重要じゅうよう用語ようご

生命せいめい

自己じこ複製ふくせい代謝たいしゃ刺激しげき への 応答おうとうとうおこな生物せいぶつ状態じょうたい高校こうこう生物せいぶつ中心ちゅうしん概念がいねん

赤外線せきがいせん

可視かしこう より 波長はちょうなが電磁波でんじはねつつたえ やすく、 リモコン や ねつ画像がぞう使つかわれる。

積乱雲せきらんうん

もくもく と たかく そびえる おおきな くもつよあめかみなり・ひょう を もたらす。

石灰岩せっかいがん

かいやサンゴなどのがいが海底かいていかたまってできた堆積岩たいせきがん塩酸えんさんをかけると二酸化炭素にさんかたんそる。

石灰水せっかいすい

水酸化すいさんかカルシウムをみずかした 透明とうめい液体えきたい二酸化炭素にさんかたんそ反応はんのう して しろく にごる。

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