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理科りか

理科りかの用語集ようごしゅう

理科りかで使つかう専門用語せんもんようごを意味いみ・読よみ方かた・具体例ぐたいれいつきでまとめました。

1,361語ごを収録しゅうろく

理科りかの用語ようご201〜400 / 全ぜん1,361語ご(2/7ページ)

か200語ご

可聴域かちょういき

人間にんげんの耳みみが音おととして 聞きき取とれる 振動しんどう数すう の 範囲はんい。 およそ 20 Hz 〜 20000 Hz。

滑車かっしゃ

ロープをかけて力ちからの向むきや大おおきさを変かえる円盤えんばん状じょうの道具どうぐ。

活性化エネルギーかっせいかエネルギー

化学かがく変化へんかを始はじめるために必要ひつような最初さいしょのエネルギー。 発火はっか点てんや加熱かねつが関係かんけい。

活性部位かっせいぶい

酵素こうそ が 基質きしつ と 結合けつごう し、 化学かがく反応はんのう を 触媒しょくばい する 場所ばしょ。 立体りったい構造こうぞう が 基質きしつ と 相補そうほ的てき。

活断層かつだんそう

最近さいきん の 地質ちしつ時代じだい (約やく 200 万まん年ねん以内いない) に 繰くり返かえし 動うごき、 今後こんご も 動うごく 可能かのう性せい が ある 断層だんそう。

活動電位かつどうでんい

ニューロンが興奮こうふんした瞬間しゅんかんに細胞さいぼう内外ないがいの電位でんいが一気いっきに逆転ぎゃくてんする現象げんしょう。 全ちょんか無むかの法則ほうそく に 従したがう。

価電子かでんし

最さい外そと殻から に ある 電子でんし で、 化学かがく結合けつごう や 反応はんのう に 関かかわる 電子でんし。 族ぞく番号ばんごう と 関連かんれん。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

花粉かふん

おしべ の 先さき で つくられる 細こまかい 粒つぶ。 受粉じゅふん で めしべ に 運はこばれる。

花粉管かふんかん

受粉じゅふんした花粉かふんから胚珠はいしゅに向むかってのびる管かん。精せい細胞さいぼうを卵細胞らんさいぼうまで運はこぶ。

花弁かべん

花はな を いろどる 「花びらはなびら」 の こと。 虫むし を 引ひき寄よせる はたらき も ある。

下方置換法かほうちかんほう

水みずによくとけ、 空気くうきより重おもい気体きたいを集あつめる方法ほうほう。 二酸化炭素にさんかたんそや塩素えんそで使つかう。

下流かりゅう

川かわ の 海うみ に 近ちかい ところ。 流ながれ が 遅おそく、 堆積たいせき が 強つよい。 砂すな や どろ。

加硫かりゅう

生なまゴム に 硫黄いおう を 加くわえて 加熱かねつ し、 鎖くさり状じょう分子ぶんし を 橋はしかけ して 弾性だんせい を 高たかめる 操作そうさ。

夏緑樹林かりょくじゅりん

冷温れいおん帯たいに発達はったつするバイオーム。 冬ふゆに葉はを落おとす落葉らくよう広葉樹こうようじゅからなる。 ブナ・ミズナラなど。

火力発電かりょくはつでん

石油せきゆ・石炭せきたん・LNG を もやして 電気でんき を つくる 方法ほうほう。 日本にっぽん で 一番いちばん多おおい。

カルデラかるでら

火山かざんが大だい規模きぼ噴火ふんか後ごにマグマが抜ぬけた跡あとが陥没かんぼつしてできた、直径ちょっけい数すう km 〜数すう十じゅう km の巨大きょだいな凹地ち。熊本くまもと県けんの阿蘇山あそさんカルデラは世界せかい最大さいだい級きゅう。

カルビン回路かるびんかいろ

葉緑体ようりょくたいストロマで CO₂ を 固定こてい し、 NADPH・ATP を使つかって有機物ゆうきぶつ (G3P) を作つくる循環じゅんかん反応はんのう。

カルボン酸カルボンさん

−COOH (カルボキシ 基もと) を もつ 化合かごう物ぶつ。 弱酸じゃくさん性せい。 例れい: 酢酸さくさん CH₃COOH、 ギ酸さん。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

川原かわはら

川岸かわぎし に 砂すな や 小石こいし が つもって できた、 平たいら な 場所ばしょ。 流ながれ の 内側うちがわ に でき や すい。

簡易検流計かんいけんりゅうけい

電流でんりゅう の 大おおきさ と 向むき を 測はかる 道具どうぐ。 4 年生ねんせい で 初はじめて 使つかう。

環境かんきょう

生いき物もの を とりまく まわり の しぜん の ようす。

還元かんげん

酸化さんか物ぶつから酸素さんそを取とり去さる化学かがく変化へんか。 つねに別べつの物質ぶっしつの酸化さんかと同時どうじに起おこるペア反応はんのう。

還元剤かんげんざい

相手あいて を 還元かんげん する 物質ぶっしつ。 自身じしん は 酸化さんかされ電子でんし を 与あたえる。 例れい: H₂、 CO、 Na、 SO₂。

寒剤かんざい

氷こおり に 食塩しょくえん を まぜて、 0℃ より 低ひくい 温度おんど を つくる もの。 水みず を こおら せる 実験じっけん に つかう。

観察かんさつ

対象たいしょう を よく 見み て、 形かたち・色いろ・大おおきさ・動うごき などを 調しらべる こと。

干渉かんしょう

2 つ 以上いじょうの波なみが重かさなって、 強つよめ合あったり 弱よわめ合あったり する 現象げんしょう。

緩衝液かんしょうえき

弱酸じゃくさんとその塩しお等とうを含ふくみ、 少量しょうりょうの酸さんや塩基えんきを加くわえても pH がほぼ変かわらない溶液ようえき。

慣性の法則かんせいのほうそく

外そと から力ちからがはたらか ない (or 合力ごうりょく が 0) なら、 物体ぶったい は 等ひとし速そく直線ちょくせん運動うんどう か 静止せいし を 続つづける と いう 法則ほうそく。

慣性力かんせいりょく

加速度かそくど運動うんどう する 観測かんそく者しゃ から見みて物体ぶったい に はたらく と 見みえる 見みかけ の 力ちから。 F = −ma。

岩石がんせき

鉱物こうぶつ の 集合しゅうごう体たい。火成岩かせいがん・堆積岩たいせきがん・変成岩へんせいがん の 3 種類しゅるい に 大別たいべつ さ れる。

関節かんせつ

骨ほねと骨ほねがつながって、 体からだ が 曲まがる ところ。 ひじ・ひざ・首しゅ など。

完全燃焼かんぜんねんしょう

酸素さんそ が 十分じゅうぶん に あり、 物もの が すす を 出でさ ず に 燃もえ 切きる こと。

完全変態かんぜんへんたい

「たまご → よう虫むし → さなぎ → せい虫ちゅう」 と 4 段階だんかい で 育そだつ こと。

肝臓かんぞう

代謝たいしゃの中心ちゅうしんとなる最大さいだいの内臓ないぞう。 グリコーゲンの貯蔵ちょぞう、 タンパク質たんぱくしつ合成ごうせい、 解毒げどく、 尿素にょうその合成ごうせい、 胆汁たんじゅうの生成せいせいなどを行おこなう。

桿体細胞かんたいさいぼう

網膜もうまくにある視し細胞さいぼうの一種いっしゅ。 弱よわい光ひかりに敏感びんかんで、 薄暗うすぐらい所ところで明暗めいあんを感かんじるが色いろは区別くべつしない。

官能基かんのうき

有機ゆうき化合かごう物ぶつ の 性質せいしつ を 決きめる 特定とくてい の 原子げんし団だん。 例れい: ヒドロキシ基もと -OH、 カルボキシ基もと -COOH。

間氷期かんぴょうき

氷河ひょうが時代じだいのうち、 氷期ひょうきと氷期ひょうきの間まの比較的ひかくてき温暖おんだんで氷こおり床ゆかが縮小しゅくしょうした時期じき。 現在げんざいも含ふくむ。

カンブリア紀かんぶりあき

古生代こせいだいの最初さいしょの時代じだい (約やく 5.4 億おく年ねん前まえ 〜)。 多様たよう な 動物どうぶつ が 突如とつじょ出現しゅつげん (カンブリア 爆発ばくはつ)。

カンブリア爆発かんぶりあばくはつ

カンブリア紀きの初期しょきに、 多様たような動物どうぶつ群ぐんが短期間たんきかんで一斉いっせい出現しゅつげんした進化しんか上じょうの大だい事件じけん。

眼壁がんぺき

台風たいふう の 目め の すぐ まわり の、 雨あめ と 風かぜ が もっとも 激はげしい 部分ぶぶん。

かんらん岩かんらんがん

かんらん石せき を 主成分しゅせいぶん と する 黒くろっぽい 岩石がんせき。 上部じょうぶ マントル を つくる 超ちょう塩基えんき性せい岩いわ。

寒流かんりゅう

高緯度こういどから低てい緯度いどへ向むかう、 周囲しゅういより水温すいおんが低ひくい海流かいりゅう。 親潮おやしおやリマン海流かいりゅうが例れい。

寒冷前線かんれいぜんせん

寒気さむけが暖気だんきを急きゅうに押おし上あげる前線ぜんせん。 積乱雲せきらんうんで短時間たんじかんの雷雨らいう ・ 突風とっぷうをもたらす。

気圧きあつ

空気くうきが押おす圧力あつりょく。 単位たんいはヘクトパスカル (hPa)。 海面かいめん標準ひょうじゅん = 1013 hPa。

気圧傾度力きあつけいどりょく

気圧きあつの高たかい方ほうから低ひくい方ほうへ大気たいきを押おす力ちから。 風かぜを起おこす元もととなる力ちから。

キーストーン種きーすとーんしゅ

生態系せいたいけいの中なかで個体こたい数すうは少すくなくても、 全体ぜんたいの安定あんてい に 強つよい 影響えいきょう を 持もつ 生物せいぶつ種しゅ。 ラッコ や ヒトデ が 例れい。

気温きおん

空気くうき の 温度おんど。 日光にっこう が 直ちょく接せつ当たら ない 場ばしょ で、 地面じめん から 1.2〜1.5 m の 高たかさ で 計はかる。

貴ガスきガス

18 族ぞく元素げんそ の 別称べっしょう。 反応はんのうしにくく 安定あんてい な ため 「貴たか」 と 呼よぶ。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

気化熱きかねつ

液体えきたい が 気体きたい に なる (蒸発じょうはつ・沸騰ふっとう) とき に 必要ひつよう な 熱ねつ。 まわり から熱ねつをうばう。

気管きかん

のど から 肺はい へ つながる、 空気くうき の 通とおり道みち。

気管支きかんし

気管きかん が 肺はい の 中なか で 細こまかく 枝分えだわかれ した 部分ぶぶん。

気孔きこう

葉はの裏うらにある、 三日月みかづき形がたの細胞さいぼうにかこまれた小ちいさい穴あな。 蒸散じょうさんとガス交換こうかんの出入でいり口ぐち。

基質特異性きしつとくいせい

酵素こうそが特定とくていの基質きしつにだけ作用さようする性質せいしつ。 鍵かぎと鍵穴かぎあなの関係かんけいで、 立体りったい構造こうぞうの合あう相手あいてだけ結合けつごうする。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

気象きしょう

大気たいき中ちゅうで起おこる さまざまな 現象げんしょう (気温きおん・気圧きあつ・風かぜ・降水こうすい等とう) の 総称そうしょう。

気象衛星きしょうえいせい

宇宙うちゅうから雲くも・水蒸気すいじょうき・海面かいめん温度おんどなどを観測かんそくする人工じんこう衛星えいせい。 静止せいし軌道きどう・極ごく軌道きどうがある。

季節きせつ

1 年ねん を 春はる・夏なつ・秋あき・冬ふゆ に 分わけた 区切くぎり。 気温きおん や 生いきもの の ようす が 変かわる。

季節風きせつふう

夏なつと冬ふゆで向むき が 反対はんたい に なる 風かぜ。 日本にっぽん の 気候きこう を 大おおきく 変かえる。

気体きたい

形かたち も 体積たいせき も 自由じゆう に 変かわる、 圧おし ちぢめ られる もの。 例れい: 空気くうき・水蒸気すいじょうき。

気体検知管きたいけんちかん

空気くうき の 中なか に ある 酸素さんそ・二酸化炭素にさんかたんそ など の 気体きたい の 割合わりあい を、 数値すうち で はかる 道具どうぐ。

気体定数きたいていすう

気体きたい の 状態じょうたい方程式ほうていしき PV = nRT に 現あらわれる 比例ひれい定数ていすう。 値あたい は 約やく 8.31 J/(mol·K)。

気体の状態方程式きたいのじょうたいほうていしき

理想りそう気体きたい の 圧力あつりょく・体積たいせき・物質ぶっしつ量りょう・絶対温度ぜったいおんど の 関係かんけい を 表あらわす 式しき PV = nRT。

気団きだん

性質せいしつ (温度おんど ・ 湿度しつど) がほぼ同おなじな大おおきな空気くうきの塊かたまり。 数すう千せん km 規模きぼ、 日本にっぽん周辺しゅうへんに 4 つ。

気柱きちゅう

管かんの中なかに閉とじ込こめられ た 空気くうき の 柱はしら。 共鳴きょうめい して 固有こゆう の 振動しんどう数すう で 大おおきく 鳴なる。

基底状態きていじょうたい

原子げんし や 分子ぶんし の 取とり得える最低さいていのエネルギー 状態じょうたい。 もっとも 安定あんてい。

起電力きでんりょく

電池でんち等とうが電荷でんかを高こう電位でんい側がわへ送おくり上あげるはたらき。 単位たんい V。 内部ないぶ抵抗ていこうと端子たんし電圧でんあつ V = E − Ir。

基本単位きほんたんい

SI単位たんい系けい で あらかじめ 定義ていぎ されて いる 7 種類しゅるい の 単位たんい。 他た の 単位たんいはこれらの組合せくみあわせ で 作つくられる。

木村資生きむらもとお

日本にほんの遺伝いでん学者がくしゃ。 中立ちゅうりつ進化しんか説せつ (分子ぶんし進化しんかの中立ちゅうりつ説せつ) を提唱ていしょうし、 進化しんかの研究けんきゅうに大おおきな影響えいきょうを与あたえた。

CAM植物きゃむしょくぶつ

砂漠さばく地ちに適応てきおうした植物しょくぶつ。 夜よるに気孔きこうを開ひらいて CO₂ を 固定こてい、 昼ひる は 気孔きこう を 閉とじて 光合成こうごうせい する。

級化層理きゅうかそうり

1 つの地層ちそう内ないで、 下したほど粗あらく上うえほど細こまかい粒子りゅうしが並ならぶ構造こうぞう。 乱らん泥どろ流りゅう堆積たいせき物ぶつに典型てんけい。

吸収きゅうしゅう

消化しょうかされた栄養分えいようぶんが小腸しょうちょうから体からだの中なか (血液けつえき ・ リンパ) へ入はいること。

球状星団きゅうじょうせいだん

数すう万まん〜数すう百ひゃく万まん個この老おいた恒星こうせいが、 球状きゅうじょうに密集みっしゅうした星ほしの集団しゅうだん。 銀河系ぎんがけいのハローに分布ぶんぷする。

吸熱反応きゅうねつはんのう

化学かがく変化へんかのときまわりから熱ねつを吸すう反応はんのう。 温度おんどが下さがる。 瞬間しゅんかん冷却れいきゃくパックが代表だいひょう例れい。

強塩基きょうえんき

水中すいちゅうでほぼ 100% 電離でんり する 塩基えんき。 例れい: NaOH, KOH, Ca(OH)₂, Ba(OH)₂。

凝灰岩ぎょうかいがん

火山灰かざんばい が 海底かいてい や 湖底こていに積つもり固かたまってできた堆積岩たいせきがん。

凝結ぎょうけつ

気体きたいの水蒸気すいじょうきが冷ひやされて、液体えきたいの水滴すいてきに変かわること。露点ろてん以下いかになると起おこり、雲くもや結露けつろのもとになる。

強酸きょうさん

水中すいちゅうでほぼ 100% 電離でんり する 酸さん。 例れい: HCl, H₂SO₄, HNO₃。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

共進化きょうしんか

互たがいに関係かんけいし合あう2種類しゅるいの生物せいぶつが、 影響えいきょうを及およぼし合あいながら進化しんかすること。 花はなと送おく粉こな昆虫こんちゅうなどが例れい。

共生説きょうせいせつ

ミトコンドリアと葉緑体ようりょくたいは、 古代こだいの好こう気性きしょう細菌さいきん・シアノ バクテリア が 真核細胞しんかくさいぼう に 共生きょうせい して 生しょうじた と する 説せつ。 マーグリス 提唱ていしょう。

共通祖先きょうつうそせん

ある複数ふくすうの生物せいぶつが共通きょうつうして受うけ継つぐ、 過去かこの同一どういつの祖先そせん生物せいぶつ。 全ぜん生物せいぶつ は 約やく 38 億おく年ねん前まえの共通祖先きょうつうそせん を 持もつ。

共通点きょうつうてん

二ふたつ以上いじょうのものが同おなじであるところ。 話し合いはなしあいのまとめで注目ちゅうもくする。

共鳴きょうめい

振動しんどう数すう が 同おなじ物ものどうしが互たがい に 振動しんどう し 合あう 現象げんしょう。

共役塩基きょうやくえんき

酸さん が 水素すいそイオン H⁺ を 1 個こ失うしなって でき た 塩基えんき。 もとの酸さんと共役きょうやく の 関係かんけい に ある。

共役酸きょうやくさん

塩基えんき が 水素すいそイオン H⁺ を 1 個こ受うけ取とって でき た 酸さん。 もと の 塩基えんき と 共役きょうやく の 関係かんけい に ある。

共有結合きょうゆうけつごう

原子げんし同士どうし が 価電子かでんし を 出だし合あい、 共有電子対きょうゆうでんしつい を つくっ て 結むすびつく 結合けつごう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

共有結合の結晶きょうゆうけつごうのけっしょう

多数たすう の 原子げんし が 共有きょうゆう結合けつごう だけ で 立体りったい的てきにつながった 結晶けっしょう。 非常ひじょう に 硬かたく 融点ゆうてん が 高たかい。

共有電子対きょうゆうでんしつい

共有きょうゆう結合けつごう で、 2 つ の 原子げんし が 共有きょうゆう する 電子でんし の 対たい (2 個こ)。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

恐竜きょうりゅう

中生代ちゅうせいだいに陸上りくじょうで栄さかえ、 白はく亜紀あき末まつに大半たいはんが絶滅ぜつめつしたは虫類ちゅうるいの仲間なかま。 鳥類ちょうるいはその子孫しそん。

極循環きょくじゅんかん

高緯度こういど (約やく 60〜90 度ど) にある大気たいきの循環じゅんかん。 寒さむい極きょくで下降かこうし、 地表ちひょうでは極ごく偏へん東風こちが吹ふく。

極性きょくせい

結合けつごう や 分子ぶんし に 電荷でんか の かたより が ある 性質せいしつ。 電気でんき陰性いんせい度どの差さで生しょうじる。 ない もの を 無む極性きょくせい と いう。

極性分子きょくせいぶんし

分子ぶんし全体ぜんたいとして電荷でんか の 偏かたより を もつ 分子ぶんし。 例れい: H₂O、 HCl、 NH₃。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

極偏東風きょくへんとうふう

極ごく付近ふきんの地表ちひょうで高緯度こういどから中ちゅう緯度いどへ向むかって吹ふく東ひがし寄よりの風かぜ。 極循環きょくじゅんかんに伴ともなう。

虚像きょぞう

光ひかりが集あつまっていないのに、 集あつまるように見みえる像ぞう。 スクリーンにうつらない。

記録きろく

出でた意見いけんや出来事できごとをノートや黒板こくばんに書かき残のこす役割やくわり/こと。

きろくカードきろくかーど

観察かんさつ した もの の 絵え・ことば・日にちづけ などを 書かきとめる カード。

銀河ぎんが

数すう億おく 〜 数すう千せん億おく個この恒星こうせい と ガス・ちり が 重力じゅうりょく で 集あつまった 天体てんたい の 集団しゅうだん。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

銀河系ぎんがけい

太陽たいようをふくむ、約やく 2000 億おく個この恒星こうせいが集あつまった大だい集団しゅうだん。天あまの川がわ銀河ぎんがともよぶ。

銀河団ぎんがだん

数すう百ひゃく 〜 数すう千せん個この銀河ぎんがが重力じゅうりょくで集あつまった集団しゅうだん。 さらに集あつまると超ちょう銀河ぎんが団だん。

金環日食きんかんにっしょく

月つき が 太陽たいよう を 完全かんぜん に 隠かくせ ず、 太陽たいよう が 環たまき (リング) に 見みえる 日食にっしょく。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

緊急地震速報きんきゅうじしんそくほう

P 波なみをとらえて、 S 波なみが来くる前まえに大おおきなゆれを知しらせる速報そくほう。

筋収縮きんしゅうしゅく

筋肉きんにくが縮ちぢんで力ちからを出だす現象げんしょう。 アクチンフィラメントがミオシンの間まに滑すべり込こむことで起おこる (滑すべり説せつ)。

金属きんぞく

電気でんき を よく 通とおし、 みがく と ぴかぴか 光ひかる なかま。 鉄てつ・アルミニウム・銅どう など。

金属結合きんぞくけつごう

金属きんぞく原子げんし が 自由じゆう電子でんし を 共有きょうゆうして結むすびつく 結合けつごう。 金属きんぞく の 性質せいしつ の 源みなもと。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

金属結晶きんぞくけっしょう

金属きんぞく結合けつごう で 多数たすう の 原子げんし が 規則正きそくただしく 並ならん だ 結晶けっしょう。 自由じゆう電子でんし を もち 電気でんき を 通とおす。

筋肉きんにく

骨ほね に つき、 ちぢんで体からだを動うごかす やわらかい 部分ぶぶん。

空気袋くうきぶくろ

マツ の 花粉かふん の 両りょうがわ に ある 風船ふうせん の よう な ふくろ。 風かぜ で 遠とおく まで 飛とぶ ための くふう。

グーテンベルク不連続面ぐーてんべるくふれんぞくめん

マントルと外核がいかくの境界きょうかい (深ふかさ約やく 2900 km)。 S 波なみが消きえ外核がいかくが液体えきたいである証拠しょうことなる面めん。

クーロンの法則くーろんのほうそく

2 つ の 点てん電荷でんか間かんにはたらく 静電気せいでんき力りょく。 F = k q₁q₂ / r²。

クーロン力クーロンりょく

電荷でんか を もつ 粒子りゅうし同士どうしにはたらく 静電気せいでんき力りょく。 イオン 結合けつごう の 本質ほんしつ。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

クエン酸回路くえんさんかいろ

ミトコンドリアのマトリックスで進すすむ循環じゅんかん反応はんのう。 ピルビン酸さんを分解ぶんかいしてCO₂・NADH・FADH₂・ATP を 生成せいせい。

茎くき

葉は や 花はな を ささえ、 水みず や 養分ようぶん の 通とおり道みち に なる、 地ちめん から 上うえ に のびる 部分ぶぶん。

屈性くっせい

植物しょくぶつが刺激しげきの方向ほうこうに対たいして一定いっていの向むきに屈曲くっきょくする反応はんのう。 光ひかり・重力じゅうりょく・水みず など に 反応はんのう する。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

屈折くっせつ

光ひかり が 空気くうき と 水みず・ガラス の 境目さかいめ で 進すすむ 向むき が 変かわる こと。

屈折率くっせつりつ

媒質ばいしつの光ひかりの通とおりやすさを表あらわす量りょう。 真空しんくう (空気くうき) を 1 とした比ひを絶対ぜったい屈折くっせつ率りつという。

組換えくみかえ

減数げんすう分裂ぶんれつ時じ、 相あい同どう染色せんしょく体たい間かんで対応たいおう部分ぶぶんが交換こうかんされる現象げんしょう。 連鎖れんさが切きれて新あたらしい組合せくみあわせの配偶はいぐう子こができる。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

組立単位くみたてたんい

基本きほん単位たんい を 掛かけ合あわせ や 割わり算ざん で 組み合わせくみあわせて 作つくる 単位たんい。 N, J, W, Pa など。

雲くも

空気くうきが上昇じょうしょうして冷ひえ、ふくまれていた水蒸気すいじょうきが小ちいさな水滴すいてきや氷こおりの粒つぶに変かわって空そらにうかんだもの。

グリコーゲンぐりこーげん

多数たすうのグルコースが枝分えだわかれしてつながった多た糖とう。 動物どうぶつが肝臓かんぞう・筋肉きんにくに貯蔵ちょぞうするエネルギーの蓄たくわえの形かたち。

グルカゴンぐるかごん

膵臓すいぞう ランゲルハンス島とう A 細胞さいぼう から 分泌ぶんぴつ さ れ、 血糖けっとう値ち を 上あげる ホルモン。 グリコーゲン の 分解ぶんかい を 促進そくしん。

グルコースぐるこーす

ブドウ糖とう。 C₆H₁₂O₆ の単たん糖とうで、 呼吸こきゅうの主おもな基質きしつとなり、 多おおくの生物せいぶつのエネルギー源げんとして中心ちゅうしん的てきな役割やくわりを持もつ。

クレーターくれーたー

月つき や 惑星わくせい の 表面ひょうめん に ある、 円形えんけい の くぼみ。 隕石せき の 衝突しょうとつ で でき た。

クロマトグラフィークロマトグラフィー

ろ紙かみや充填じゅうてん剤ざいへの吸着きゅうちゃく度どの差さで物質ぶっしつを分離ぶんり・分析ぶんせきする方法ほうほう。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがくで学まなぶ重要じゅうよう用語ようご。

形質転換けいしつてんかん

外部がいぶから取とり込こんだDNAによって細胞さいぼうの性質せいしつが変かわる現象げんしょう。 DNAが遺伝いでん物質ぶっしつである証拠しょうことなった。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

ケイ素けいそ

14 族ぞく の 元素げんそ (Si)。 半導体はんどうたい の 材料ざいりょう。 二酸化にさんかケイ素けいそ として 地殻ちかく に 多おおく 含ふくまれる。

系統樹けいとうじゅ

生物せいぶつの進化しんかの歴史れきしを樹き状じょうで表あらわした図ず。 枝えだの分岐ぶんき点てんが共通祖先きょうつうそせん、 末端まったん が 現存げんそん種しゅを表あらわす。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

K-Pg境界けーぴーじーきょうかい

白はく亜紀あき (K) と 古ふる第だい三紀みき (Pg) の 境界きょうかい。 約やく 6600 万まん年ねん前まえの隕石せき衝突しょうとつ で 恐竜きょうりゅう絶滅ぜつめつ。

下水道げすいどう

まち の 地下ちか を 通かよって、 雨水あまみず や 使つかった 水みず を まとめて 川かわ や 海うみ へ 運はこぶ 大おおきな 管かん。

血液けつえき

酸素さんそ ・ 養分ようぶん ・ 二酸化炭素にさんかたんそ ・ 不要ふよう物ぶつを運はこぶ体液たいえき。 赤血球せっけっきゅう ・ 白血球はっけっきゅう ・ 血小板けっしょうばん ・ 血しょうけっしょうからなる。

血液循環けつえきじゅんかん

心臓しんぞうの拍はく動どうで血液けつえきが体からだ中ちゅうをめぐること。 体からだ循環じゅんかんと肺はい循環じゅんかんがある。

結果けっか

ある原因げんいんから引ひき起おこされたこと。 原因げんいんとセットで読よみ取とる。

血管けっかん

血液けつえきが流ながれる管かん。 動脈どうみゃく (心臓しんぞうから出でる) ・ 静脈じょうみゃく (戻もどる) ・ 毛細血管もうさいけっかんの 3 種類しゅるいがある。

結合エネルギーけつごうえねるぎー

原子核げんしかく を 構成こうせい核子かくし に バラバラ に する のに 必要ひつよう な エネルギー。 質量しつりょう欠損けっそん × c²。

結実けつじつ

花はな が 受粉じゅふん して 実みのる と 種子しゅし が できる こと。

結晶けっしょう

原子げんし・イオン・分子ぶんし が 規則正きそくただしく 並ならん だ 固体こたい。 イオン・共有きょうゆう・分子ぶんし・金属きんぞく結晶けっしょう が ある。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

血しょうけっしょう

血液けつえきの液体えきたいの部分ぶぶん。栄養分えいようぶん・二酸化炭素にさんかたんそ・不要ふような物ものなどをとかして運はこぶ。組織そしきにしみ出だすと組織そしき液えきになる。

血小板けっしょうばん

血液けつえきにふくまれる小ちいさな成分せいぶん。出血しゅっけつしたときに集あつまって血ちを固かため、出血しゅっけつを止とめるはたらきをする。

結晶片岩けっしょうへんがん

圧力あつりょくで鉱物こうぶつが平行へいこうに並ならび、 薄うすくはがれやすい縞しまをもつ広域こういき変成岩へんせいがん。 片かた理りが発達はったつ。

月食げっしょく

太陽たいよう・地球ちきゅう・月つき が 一直線いっちょくせん に 並ならび、 地球ちきゅうの影かげに月つきが入はいる 現象げんしょう。 満月まんげつ の とき に 起おこる。

血糖値けっとうち

血液けつえき中ちゅうのグルコース (ブドウ糖とう) の濃度のうど。 健康けんこうなヒトでは空腹くうふく時じに約やく0.1% (100mg/100mL) に保たもたれる。

結露けつろ

空気くうき中ちゅう の 水蒸気すいじょうき が 冷ひやされて 水みず に もどる こと。 冷ひえた コップ の 水みずてき など。

結論けつろん

説明せつめい文ぶんのさいごの部分ぶぶん。 まとめや書かき手ての意見いけんをしめす。

ケトンケトン

カルボニル基もと (>C=O) に 2 つ の 炭化たんか水素すいそ基もと が ついた 有機ゆうき化合かごう物ぶつ。 還元かんげん性せい が ない。 例れい: アセトン。

ゲノムげのむ

ある生物せいぶつの1組くみの染色せんしょく体たいに含ふくまれる全ぜん DNA 情報じょうほう。 ヒトゲノムは 約やく 30 億おく塩基えんき対たい、 約やく 2 万まん 2 千せん遺伝子いでんし。

ゲノム編集げのむへんしゅう

DNA上じょうの特定とくてい塩基えんきを高こう精度せいどで書かき換かえる技術ぎじゅつの総称そうしょう。 CRISPR-Cas9 が 中核ちゅうかく。 治療ちりょう・育種いくしゅ で 急速きゅうそく に 普及ふきゅう。

ケプラーけぷらー

16〜17 世紀せいきドイツの天文学てんもんがく者しゃ。 惑星わくせい運動うんどうの三さん法則ほうそくを発見はっけんし、 近代きんだい天文学てんもんがくの基礎きそを築きずいた。

ケプラーの法則けぷらーのほうそく

惑星わくせい運動うんどうを表あらわす 3 つの法則ほうそく。 楕円だえん軌道きどう・面積めんせき速度そくど一定いってい・公転こうてん周期しゅうきと軌道きどう半径はんけいの関係かんけいを示しめす。

巻雲けんうん

空そら の とても 高たかい ところ に できる、 細ほそい すじ の よう な 雲くも。 すじ雲くも とも いう。

けん化けんか

エステル や 油脂ゆし を 塩基えんき で 加水かすい分解ぶんかい する 反応はんのう。 セッケン を つくる とき に 用もちいる。

原核細胞げんかくさいぼう

核かく膜まくに包つつまれた核かくを持もたず、 DNAが細胞さいぼう質しつ中ちゅうに直接ちょくせつある細胞さいぼう。 細菌さいきん や 古こ細菌さいきん がこの型かた。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

原核生物げんかくせいぶつ

核かく膜まくに包つつまれた核かくを持もたない原核げんかく細胞さいぼうからなる生物せいぶつ。 細菌さいきん (バクテリア) と 古こ細菌さいきん (アーキア) が属ぞくする。

原形質分離げんけいしつぶんり

植物しょくぶつ細胞さいぼうを高張たかはり液えきに入いれたとき、 水みずが出でて細胞さいぼう質しつが縮ちぢみ、 細胞さいぼう壁かべから離はなれる現象げんしょう。

原子げんし

物質ぶっしつをつくる最小さいしょうの粒つぶ。 化学かがく変化へんかではこれ以上いじょう分わけられず、 種類しゅるいごとに質量しつりょうが決きまる。

原子核げんしかく

原子げんし の 中心ちゅうしん に ある、 プラス の 電気でんき を 持もつ 部分ぶぶん。 陽子ようし と 中性子ちゅうせいし から なる。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

原始星げんしせい

分子雲ぶんしうんが収縮しゅうしゅくしてできる、 まだ核かく融合ゆうごうが始はじまっていない誕生たんじょう直後ちょくごの星ほし。

原子模型げんしもけい

原子げんし の 内部ないぶ構造こうぞう の モデル。 ラザフォード型がた・ボーア型がた・量子りょうし論ろん的てき模型もけい と 発展はってん し た。

原子量げんしりょう

炭素たんそ ¹²C を 12 としたときの各かく元素げんそ の 相対そうたい質量しつりょう の 平均へいきん値ち。 同位どうい体たい の 存在そんざい比ひ を 反映はんえい。

原子力発電げんしりょくはつでん

ウラン を 使つかって 電気でんき を つくる 方法ほうほう。 大量たいりょう の 電気でんき を つくれる が 安全あんぜん が 課題かだい。

減数分裂げんすうぶんれつ

生殖せいしょく細胞さいぼう (卵たまご・精子せいし等とう) を 作つくる とき に 起おこり、 染色せんしょく体たい数すうが半分はんぶん に なる 細胞さいぼう分裂ぶんれつ。

顕性けんせい

対立たいりつ遺伝子いでんしの一方いっぽうが、 ヘテロ接合せつごう体たい (Rr) で表ひょうに現あらわれて形質けいしつ を 支配しはい する 性質せいしつ。 旧称きゅうしょう 「優性ゆうせい」。

元素げんそ

原子げんしの種類しゅるいを表あらわす名前なまえ (酸素さんそ ・ 水素すいそ ・ 鉄てつ等とう)。 約やく 110 種たねが知しられる。

元素記号げんそきごう

元素げんそ を 1 〜 2 文字もじのアルファベットで表あらわした記号きごう。 H ・ O ・ Fe 等とう。

懸濁液けんだくえき

小ちいさな粒つぶが水みずの中なかに浮うかんで いて、 にごって 見みえる 液えき。 水溶液すいようえき と は 区別くべつ する。

顕微鏡けんびきょう

小ちいさい もの を 大おおきく して 見みる ため の 道具どうぐ。 接眼せつがんレンズ と 対物たいぶつレンズ で 拡大かくだい。

玄武岩げんぶがん

SiO₂ 含有がんゆう量りょうが少すくなく (約やく 45〜52%) 黒くろっぽい火山岩かざんがん。 海洋かいよう地殻ちかくや楯たて状じょう火山かざんをつくる。

コイルこいる

導線どうせん を 何なん回かい も 巻まいた もの。 電流でんりゅう を 流ながす と 磁石じしゃく に なる。

広域変成岩こういきへんせいがん

造山ぞうざん帯たいで高温こうおん・高圧こうあつを受うけてできた変成岩へんせいがん。 結晶片岩けっしょうへんがんや片麻岩へんまがんが例れい。

光化学反応こうかがくはんのう

葉緑体ようりょくたいチラコイド膜まくで 光ひかり エネルギー を 使つかい、 水みず を 分解ぶんかい して O₂・NADPH・ATP を 作つくる 反応はんのう。

効果器こうかき

中枢ちゅうすうからの命令めいれいを受うけて反応はんのうを起おこす器官きかん。 筋肉きんにくや分泌ぶんぴつ腺せんがこれにあたり、 運動うんどうや分泌ぶんぴつを行おこなう。

光学顕微鏡こうがくけんびきょう

可視かし光線こうせんで試料しりょうを拡大かくだい観察かんさつする顕微鏡けんびきょう。 倍率ばいりつは最大さいだい約やく2000倍ばい、 分解能ぶんかいのうは約やく0.2μm。 生なま細胞さいぼうも観察かんさつできる。

交感神経こうかんしんけい

自律じりつ神経しんけいの一種いっしゅ。 興奮こうふん・活動かつどう時じにはたらき、 心拍しんぱくを速はやめ血糖けっとうを上あげ瞳孔どうこうを開ひらく。 ノルアドレナリン分泌ぶんぴつ。

高気圧こうきあつ

まわり より 気圧きあつ が 高たかい ところ。 中心ちゅうしんでは晴はれ に なり やすい。

光球こうきゅう

肉眼にくがんで見みえる太陽たいようの表面ひょうめんで、 厚あつさ約やく 500 km、 温度おんど約やく 6000 K。 太陽たいようの光ひかりはここから出でる。

光屈性こうくっせい

茎くきが光ひかりの方ほうへ、 根ねが光ひかりの反対はんたい方向ほうこうに屈曲くっきょくする反応はんのう。 オーキシンが光ひかりと反対はんたい側がわに多おおく分布ぶんぷして伸長しんちょうするため。

光源こうげん

自分じぶんで光ひかりを出だすもの。 太陽たいよう・電球でんきゅう・ろうそくの火ひなど。

抗原こうげん

免疫めんえきで異物いぶつとして認識にんしきされ、 免疫めんえき反応はんのうを引ひき起おこす物質ぶっしつ。 病原びょうげん体たいやその成分せいぶん、 毒素どくそ、 花粉かふんなどが抗原こうげんとなる。

光合成こうごうせい

植物しょくぶつ が 日光にっこう を あびて 自分じぶん の 養分ようぶん を つくる はたらき。

考察こうさつ

結果けっか から 「どうして そう なった か」 「何なに が わかった か」 を 考かんがえる こと。

光子こうし

光ひかり を 粒子りゅうし と 見みた とき の エネルギー の 単位たんい。 1 個こ の エネルギー E = hν。

光軸こうじく

凸レンズとつれんず の 中心ちゅうしん を 通とおり、 レンズ面めんに垂直すいちょく な 線せん。

光周性こうしゅうせい

植物しょくぶつが日にちの長ながさ (日長ひなが) に反応はんのうして 花芽かが形成けいせい など を 行おこなう 性質せいしつ。 長日ちょうじつ植物しょくぶつ・短たん日び植物しょくぶつ・中性ちゅうせい植物しょくぶつ に 分わかれる。

恒常性こうじょうせい

体内たいない環境かんきょうを一定いっていに保たもとうとする性質せいしつ。 体温たいおん・血糖けっとう・浸透しんとう圧などを自律じりつ神経しんけい と ホルモン で 調節ちょうせつ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

向心加速度こうしんかそくど

円運動えんうんどう する 物体ぶったい の、 中心ちゅうしん向むき の 加速度かそくど。 大おおきさ a = v²/r = rω²。

更新世こうしんせい

新生代しんせいだい第四紀だいよんき前半ぜんはん の 時代じだい (約やく 258 万まん 〜 1 万まん年ねん前まえ)。 氷期ひょうき と 間氷期かんぴょうき が 繰くり返かえした氷河ひょうが時代じだい。

向心力こうしんりょく

円運動えんうんどう する 物体ぶったい に はたらく 中心ちゅうしん向むき の 力ちから。 F = mv²/r = mrω²。

降水こうすい

雲くも から 地表ちひょう に 落おちる 雨あめ・雪ゆき・あられ・ひょう等とうの総称そうしょう。

洪水こうずい

大雨おおあめで川かわの水みずがあふれて、 まわり の 土地とち を 水みずびたし に する こと。

降水確率こうすいかくりつ

ある 場所ばしょ で 1 mm 以上いじょう の 雨あめ (や 雪ゆき) が 降ふる 見込みこみ を 百分率ひゃくぶんりつ (%) で 表あらわした もの。

こう星こうせい

太陽たいよう の よう に、 自分じぶん で 光ひかり と 熱ねつ を 出だして かがやく 天体てんたい。

恒星こうせい

自分じぶん自身じしんで光ひかりを出だす 天体てんたい。 太陽たいよう の よう な 星ほし。 銀河ぎんが を 構成こうせい する。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

酵素こうそ

生体せいたい内ないの化学かがく反応はんのうを触媒しょくばいするタンパク質たんぱくしつ。 特定とくていの基質きしつにだけ作用さようする基質きしつ特異とくい性せいを持もつ。 高校こうこう生物せいぶつ の 重要じゅうよう用語ようご。

高層雲こうそううん

中層ちゅうそう (高度こうど約やく 2〜7 km) にでき、 灰色はいいろで空そら一いち面めんをおおう雲くも。 太陽たいようがおぼろに見みえる。

構造式こうぞうしき

分子ぶんし内ないの原子げんし の つながり方かた を、 共有きょうゆう結合けつごう を 価あたい標しるべ (線せん) で 表あらわし た 化学かがく式しき。高校こうこう化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

抗体こうたい

B細胞さいぼう (形質けいしつ細胞さいぼう) がつくるタンパク質たんぱくしつ。 特定とくていの抗原こうげんと特異とくい的てきに結合けつごうして無毒むどく化かし、 排除はいじょを助たすける。 免疫めんえきグロブリンともいう。

公転こうてん

天体てんたい が 別べつ の 天体てんたい の まわり を 回まわること。 月つき は 地球ちきゅう の まわり を 約やく 30 日にち で 公転こうてん。

光電効果こうでんこうか

金属きんぞくに光ひかりを当あてる と 電子でんし (光こう電子でんし) が 飛とび出だす 現象げんしょう。 光ひかり の 粒子りゅうし性せい を 示しめす。

光電子こうでんし

金属きんぞくに光ひかりを当あてたときに、 光ひかりのエネルギーを受うけ取とって外そとへ飛とび出だす電子でんし。

黄道こうどう

天球てんきゅう上じょうで太陽たいようが1年ねんかけて通かよっていくように見みえる道みちすじ。地球ちきゅうの公転こうてんによる見みかけの動うごき。

光年こうねん

光ひかり が 1 年間ねんかんに進すすむ 距離きょり。 約やく 9.5 兆ちょう km。 宇宙うちゅう で 距離きょり を 測はかる 単位たんい。 中なか 3 理科りか の 重要じゅうよう用語ようご。

鉱物こうぶつ

岩石がんせきを作つくる、 自然しぜんにできた結晶けっしょう状じょうの物質ぶっしつ。 石英せきえい・長石ちょうせき・黒くろ雲母うんもなど。

高分子化合物こうぶんしかごうぶつ

分子ぶんし量りょう が 約やく 1 万まん以上いじょう の 巨大きょだい分子ぶんし。 多数たすう の 単たん量りょう体たい が 重合じゅうごう して でき る。高校こうこう化学かがく基礎きそ・化学かがく で 学まなぶ 重要じゅうよう用語ようご。

孔辺細胞こうへんさいぼう

気孔きこう を 取とり囲 む 三さん日にち月形つきがた の 1 対たい の 細胞さいぼう。 気孔きこう の 開閉かいへい を 調節ちょうせつ する。

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