用語集
気体きたい
形 も 体積 も 自由 に 変わる、 圧し ちぢめ られる もの。 例: 空気・水蒸気。
理科
「気体」 (きたい) は、 形 も 体積 も 自由 に 変わる、 いちばん 自由度 の 大きい もの です。 中 の 粒 が ばらばら で 自由 に 動き まわる の で、 入れ物全体 に 広がり ます。 例: 空気・水蒸気・ちっ素・酸素。
| くらべる ところ | 気体 | 液体 |
|---|---|---|
| 形 | 自由 に 変わる | 自由 に 変わる |
| 体積 | 自由 に 変わる | きまって いる |
| 圧すと | 小さく なる (ちぢむ) | ほとんど 変わら ない |
圧すと 体積 が 小さく なる (圧しちぢめ られる) の が、 液体 と の いちばん 大きな ちがい です。 水蒸気 は 目 に 見え ない ので、 「水 が 沸騰 して 気体 に なる」 と 言って も イメージ し に くい です が、 たしか に 存在 して います。
ポイント 気体 だけ が 「圧すと ちぢむ」。 空気 でっぽう が 飛ぶ のも、 とじこめた 空気 (気体) が ちぢんで 圧し返す から。