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用語集

滑車かっしゃ

ロープ を かけ て ちからき や おおきさ を える 円盤えんばんじょう道具どうぐ

理科

滑車かっしゃとは、ロープをかけてりょくおおきさえる円盤えんばんじょう道具どうぐです。2 種類しゅるいあります。

複数の滑車を組み合わせた装置
滑車かっしゃ回転かいてんする車輪しゃりんにひもをかけ、ちからきをえたりちいさなちからおもいものをうごかす道具どうぐ
種類しゅるいちからおおきさ距離きょりはたらき
てい滑車かっしゃわらないわらないちからきだけえる
どう滑車かっしゃ12\dfrac{1}{2} になる2 ばいになるちいさいちからげる

じく固定こていしたてい滑車かっしゃきをえるだけ、物体ぶったい一緒いっしょうごどう滑車かっしゃちから半分はんぶんにします。ただし仕事しごと原理げんりりょく × 距離きょり一定いってい)により、ちから半分はんぶんになるぶんだけ距離きょりは 2 ばいになり、仕事しごと総量そうりょうとくしません。

ポイント どう滑車かっしゃ使つかっても「らくになる(ちからちいさい)」だけで、必要ひつよう仕事しごとらない。これが仕事しごと原理げんり複数ふくすうわせたくみ滑車かっしゃでさらにちいさいちからおもものげられる。

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