用語集
化石かせき
大昔 の 生物 の 体 や 生活 の 跡 が 地層中 に 残 さ れ た もの。
理科
化石とは、大昔の生物の体(骨・歯・貝がらなど)や生活の跡(足あと・巣・ふん)が地層中に残されたものです。
| 種類 | 教えてくれること | 例 |
|---|---|---|
| 示準化石 | 地層ができた「時代」 | 三葉虫・アンモナイト |
| 示相化石 | 地層ができた「環境」 | サンゴ・シジミ |
化石から、その地層ができた当時の環境や時代を知ることができます。役割によって、時代を教えてくれる示準化石と、環境を教えてくれる示相化石の2種類に分けられます。化石は堆積岩の中に見つかります。
試験では 「示準化石=時代、示相化石=環境」の区別が最頻出。どちらも化石だが教えてくれることがちがう。