用語集
アドレナリンあどれなりん
副腎髄質から分泌されるホルモン。 血糖を上げ、 心拍を速め、 ストレスや興奮時に大量に出る。 高校生物 の 重要用語。
理科
アドレナリン (エピネフリン) とは、 副腎髄質 か ら 分泌 さ れる ホルモン で、 ストレス や 興奮時 に 大量 に 放出 さ れ ます。 肝臓 で の グリコーゲン 分解 を 促進 し て 血糖 を 上げ、 心拍数・血圧 を 上昇 さ せ、 「戦う か 逃げる か (fight or flight)」 状態 を 作り 出し ます。 交感神経 と 連携。
| 項目 | アドレナリン |
|---|---|
| 分泌部位 | 副腎髄質 |
| 連携する神経 | 交感神経 |
| 主な作用 | 血糖↑・心拍↑・血圧↑ |
試験では 「アドレナリンは副腎髄質から分泌され、交感神経と連携する」点が問われます。グルカゴンと同じく血糖を上げますが、分泌部位が異なる点に注意します。