「アクチュエータ」 とは コンピューター の 命令 を 受けて、 実際 に 動いたり 光ったり音を出したり する 部品 です。 センサー が 「はかる」 役 なら、 アクチュエータ は 「動かす」 役 で、 反対 の はたらき を します。
| 役わり | はたらき | 例 |
|---|---|---|
| センサー | まわり の ようす を はかる (入力) | 明るさ・温度・人 の 動き |
| アクチュエータ | 命令 を 受けて 動く (出力) | LED・モーター・ブザー |
プログラミング で は 「センサー で はかる → 条件分岐 で 判断 → アクチュエータ を 動かす」 と いう 流れ で、 機械 を 自動 で 動かします。
ポイント 「はかる 部品 = センサー」「動く 部品 = アクチュエータ」 を セット で 覚える。 暗く なったら (センサー) LED を つける (アクチュエータ)、 が 身近 な 例。