用語集
アルコールアルコール
鎖状炭化水素 に ヒドロキシ 基 -OH が 結合 し た 化合物。 例: メタノール、 エタノール。
理科
アルコールとは、炭化水素の水素をヒドロキシ基 で置きかえた化合物です。代表はメタノール 、エタノール など。
| 分類の観点 | 種類 | 例 |
|---|---|---|
| の数 | 1 価・2 価・3 価 | エタノール/エチレングリコール/グリセリン |
| が付く炭素 | 1 級・2 級・3 級 | エタノール/2-プロパノール/2-メチル-2-プロパノール |
第 1 級アルコールを酸化するとアルデヒドを経てカルボン酸に、第 2 級アルコールを酸化するとケトンになります(第 3 級は酸化されにくい)。 と反応して水素を発生する点も特徴です。
試験では 「酸化したら何ができるか(1 級→カルボン酸、2 級→ケトン)」と、ヨードホルム反応の有無がよく問われる。級数の見分けが解法のカギ。