用語集
記録きろく
出た意見や出来事をノートや黒板に書き残す役割/こと。
出た意見や出来事をノートや黒板に書き残す役割/こと。
記録とは、出た意見や出来事をノートや黒板に書き残すこと、またはその役割のことです。話し合い での役割は次の 3 つに分かれます。
| 役割 | 仕事 |
|---|---|
| 司会 | 話し合いを進める |
| 記録 | 出た意見を書き残す |
| 参加者 | 意見を言う・聞く |
記録担当は、出た意見をどんどん黒板やノートに書き出していきます。記録があると、あとで「だれがどんな意見を言ったか」をふりかえることができ、学級通信や報告書にも使えます。
ポイント インタビュー や観察のときも、「いつ・どこ・だれ・なに・なぜ・どのように」(5W1H)を意識して記録を取ると、あとでまとめやすくなります。
記録とは、実験や観察の過程と結果をノートに残すはたらきです。あとで読み返したり、人と結果を共有したりするための土台になります。
| 書く項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 何を確かめるか |
| 仮説 | どうなると予想したか |
| 方法 | どう進めたか |
| 結果 | どうなったか(事実だけ) |
| 考察・結論 | なぜそうか・答え |
日付・気温・天気もそえて書くと、後で別の日のデータと比べられます。だれが読んでも同じことが分かるように書くのがコツです。
ポイント 記録はあとで自分が読み返す「しおり」であり、結論を支える証拠にもなる。事実と考えを分けて書く。