用語集
筋肉きんにく
骨 に つき、 ちぢんで 体 を 動かす やわらかい 部分。
理科
「筋肉」 (きんにく) は、 体 の やわらかい 部分 で、 骨 に ついて います。 はたらき は 「ちぢんで 縮む」 こと。 筋肉 は 自分 で のびる こと は できず、 ちぢむ だけ なので、 内側 と 外側 で ペア に なって うで を 曲げたり 伸ばしたり します。
| うで の 動き | ちぢむ 筋肉 | ゆるむ 筋肉 |
|---|---|---|
| 曲げる | 内側 の 筋肉 | 外側 の 筋肉 |
| 伸ばす | 外側 の 筋肉 | 内側 の 筋肉 |
ひじ を 曲げる とき、 うで の 内側 の 筋肉 が ちぢんで 短く なり、 前うで を 引き 上げ ます。 つまり 骨・筋肉・関節 が セット で はたらく こと で 体 が 動く の です。
ポイント 筋肉 は 「ちぢむ」 こと しか できない。 だから 内側 と 外側 が ペア で、 かたほう が ちぢむ とき もう かたほう は ゆるむ。