用語集
帯グラフおびぐらふ
長い長方形(帯)全体を 100% として、割合を区切って見せるグラフ。複数年を並べて比べやすい。
算数
長い長方形(帯)全体を「もとにする量(100%)」とし、それぞれの項目の割合を帯を区切る長さで表したグラフを「帯グラフ」といいます。1 本だけ描けば円グラフと同じ「内訳」の情報を見せられますが、複数の帯(例:2020 年・2021 年・2022 年)を上下にならべると、「年ごとにどう変わったか」を一目で比べられるのが大きな長所です。たとえば交通手段のアンケートを 10 年ごとに比べると、時代による変化が見えます。円グラフは 1 つの集団の内訳を見るのに向き、帯グラフは複数集団を並べて比べるのに向く、と使い分けましょう。中学以降の統計・社会科のデータ読み取りで広く使われます。