用語集
帯グラフおびぐらふ
細長い 長方形 を 100% として、 ぶぶんの割合 を 区切って あらわす グラフ。
細長い 長方形 を 100% として、 ぶぶんの割合 を 区切って あらわす グラフ。
「帯グラフ」 とは 細長い長方形を 100% として、 ぶぶんの割合を区切ってあらわすグラフ です。 円グラフ と同じく 「全体の中の割合」 を見せますが、 使い分けにコツがあります。
| グラフ | 形 | とくいなこと |
|---|---|---|
| 円グラフ | 円をおうぎ形に分ける | 1 つの全体の内わけを見る |
| 帯グラフ | 細長い長方形を区切る | 複数を上下に並べて比べる |
例: 「6 年生だけの朝食の内わけ」 なら円グラフ、 「学年ごとの朝食のちがい」 なら帯グラフを何本か並べると見やすい。
ポイント どちらも割合をあらわすグラフ。 「1 つを見る = 円」「いくつも比べる = 帯」 と覚える。
長い長方形(帯)全体を「もとにする量(100%)」とし、それぞれの項目の割合を帯を区切る長さで表したグラフを帯グラフといいます。
| くらべる点 | 円グラフ | 帯グラフ |
|---|---|---|
| 形 | 円(扇形に区切る) | 長方形(長さで区切る) |
| 向いている目的 | 1 つの集団の内訳 | 複数の集団を並べて比べる |
複数の帯(例: 2020 年・2021 年・2022 年)を上下にならべると、「年ごとにどう変わったか」を一目で比べられるのが大きな長所です。
ポイント 「内訳を見るなら円グラフ」「変化を比べるなら帯グラフ」。中学以降の統計・社会科のデータ読み取りで広く使う。