用語集
関節かんせつ
骨 と 骨 が つながって、 体 が 曲がる ところ。 ひじ・ひざ・首 など。
理科
「関節」 (かんせつ) は、 骨 と 骨 が つながって、 体 が 曲がる ところ です。 関節 が ある から、 体 を いろいろ な 方向 に 動かせ ます。
| 関節 | 場しょ | 動き の 例 |
|---|---|---|
| ひじ・ひざ | うで・足 の まん中 | 曲げる・伸ばす |
| かた・こし | うで・足 の つけ根 | ぐるっと 回す |
| 指・首 | 手 の 先・頭 の 下 | 細かく 曲げる・向きを 変える |
骨・筋肉・関節 の 3 つ が セット で はたらく こと で 体 が 動き ます。 関節 を 無理 に 曲げ たり ひねったり する と けが の もと に なる ので 注意。 犬・ねこ・うさぎ など の 動物 も 同じ ように 骨・筋肉・関節 を もって います。
テストでは 「体 が 曲がる の は どこ か」 と 問われたら 関節。 骨 だけ では 曲がら ず、 関節 が ある から こそ 動ける、 と いう 関係 を おさえる。