用語集
屈折くっせつ
波 が 異なる 媒質 に 入る とき、 進行方向 が 折れ曲がる 現象。 速さ の 違い が 原因。
理科
屈折とは、波が媒質1 から媒質 2 へ進むとき、境界面で進行方向が折れ曲がる現象です。原因は媒質によって波の速さが異なることです。
| 量 | 屈折で |
|---|---|
| 速さ | 変わる |
| 波長 | 変わる |
| 振動数 | 変わらない |
入射角 と屈折角 の間に (相対屈折率)が成り立ちます。速い媒質から遅い媒質に入ると、進行方向は法線に近づくように曲がります。
試験では 「屈折で変わらないのは何か」が頻出。答えは振動数(波源が決めるので媒質では変わらない)。 で が一定だから、 が変われば も変わる。