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用語集

火山灰かざんばい

噴火ふんかされた、 直径ちょっけい 2 mm 未満みまんこまかい火山かざん屑物くずもの広範囲こうはんいもる。

理科

火山灰かざんばいとは、噴火ふんかされた直径ちょっけい 2 mm 未満みまんこまかい火山かざん屑物くずもの(マグマや岩石がんせきくだけたもの)です。かぜって広範囲こうはんいはこばれ、とおくまでもります。

火山かざん屑物くずものおおきさ
火山灰かざんばい直径ちょっけい 2 mm 未満みまん
火山かざんれき直径ちょっけい 2〜64 mm
火山岩かざんがんかたまり直径ちょっけい 64 mm 以上いじょう

火山灰かざんばいもってかたまると凝灰岩ぎょうかいがんになります。おな噴火ふんか火山灰かざんばいひろ範囲はんいにほぼ同時どうじもるため、地層ちそうとおくどうしで対比たいひする「かぎそう」として役立やくだちます。一方いっぽう農作物のうさくもつ交通こうつう健康けんこうへの被害ひがいおおきく、防災ぼうさいじょう重要じゅうようです。

試験しけんでは 火山灰かざんばいとおくまではこばれて「かぎそうかぎそう)」となり地層ちそう対比たいひ使つかえるてんと、かたまると凝灰岩ぎょうかいがんになるてんわれます。火山かざん屑物くずものおおきさによる分類ぶんるいさえましょう。